久しぶりにマクロスの感想。
いやー、今週は特に高水準だったねぇ〜。
これとギアスの放映時間が逆だったらと、つくづく思います。
おかげで急に菅野よう子さんが注目されてますが、ジブリの時と同じで今更な感じで一杯。
アニメに対する世間の認識度なんて結局未だにそんなもんだよな、の第10話
マクロスF(フロンティア)第10話「レジェンド・オブ・ゼロ」
ゼロ!?ギアスか?…でなく、今回はマクロスゼロのリメーク映画話。
マクロスゼロ自体は見てないんですが、初代マクロス前の話らしい。
南の島で、三角関係やったり、戦闘機が飛んでみたりするそうだ。
姉妹で一人の男を取り合うので、ちょっとエグそうである。
その映画の端役で出演が決まったランカちゃん。
政府が横槍を入れてる割には、結構仕事してます。
あの胡散臭いマネージャーが意外にやり手なのか、ランカちゃんが強運なのか。
初のお芝居に不安なランカの相談に乗るアルト。
「頭で演じようとすれば、必ずどこかにウソが残る。考えず、ただひたすらに演じてその役になりきれ」
パパにかつて言われた言葉を受け売り。
言った後でほろ苦い顔をするとこ見ると、何だかんだ言って、パパの影から未だに逃れられない様子。
三年前に行われた「桜姫東文章」は伝説の舞台と言われた程で、濡れ場が凄くて、今でも根強いファンがいるそうな。
(高貴な生まれのお姫さまが、実は稚児の生まれ変わりで、好きな男に言われるまま女郎になるという話)
超見てぇ〜!!\(* ̄▽ ̄*)/
今、高校生なんだから、中学の時にそういうのを…ハァハァ。
アルトがパパとケンカした理由がちょっと解るかもー。
変なファンついただろうし(笑)
でも、3年前って割に最近じゃん。
大当たり取って、それでも将来継ぐ事に不満があったのかな?
そこらへんを早く描いてくれないかな?
さて、クランクイン。
島ごとセットで再現されています。
実は物凄い事ですが、アニメだから簡単…ゴホゴホ。
綺麗な島ですが、デジャブがあるなぁ。何処で見たっけ?
当然、戦闘機が参加なので、ミハイル達も参加。
ミハイルはアルトを混ぜっ返す以外、今回の出番はないですけどね(笑)
ミスマクロスバックアップ映画なら、公式に軍隊が協力した方がええんじゃないかと思うが、SMSの方が価格設定が安いんでしょうか。
島の製作費用で燃え尽きたんでしょうか?
まぁ、どうでもいい事です。
アルトは参加しない筈だったのに、シェリルが映画の主題歌で参加するので、ついでに上陸。
何かすっかりシェリルの付き人と化しています(^_^;)
マクロス恒例、椰子の実のように流されていく主人公。
口論で今まで誰にも勝ってないって所がねぇ。頑張れ、アルト姫!
そのアルト姫を見た瞬間、映画のオファーをする監督。
彼も「桜姫東文章」の熱烈なファンであった(笑)
女装で参加してってあたりがいかにもです。
化粧しなくても、ヒロインよりも絶対綺麗って凄いよな、このアニメ(^_^;)
当然、断るアルト君。
出たりしたら、パパから速攻で絞殺されるもんな(笑)
でも、せめて女装してよ、映画出なくていいから!!\(* ̄▽ ̄*)/
その代わり、海に潜るスタントマンでならって参加。
ヒロインの妹とキスシーンがあるって事ですが、男らしく(笑)参加。
しかし、ランカがアルトの過去を全然知らないってねぇ。
芸能人を目指してるのに、芸能界の事を知らなさ過ぎじゃないのか?
ポップソングとかには詳しいが、歌舞伎とか興味ない事はどーでもいい若い子といえばそうですが、好きな相手の事を一杯知りたいって普通なのに、それすらチェックしてないってどーよ(笑)
しかも他の全員が知ってるくらい、有名な事なのに。
女性として見ても、ランカってホント変ってるわ。
そゆ事で落ち込んで、岬で気分転換するランカ。
そこで歌った歌に惚れて、彼女をヒロインの妹「マオ」に抜擢する監督。
ついでに挿入唄もランカの唄で決定。
マオ役の人はヒドラに襲われてるので、タイミングもバッチリ!
(きっとブレラが襲わせたんだよ、妹贔屓はコワイな…(^_^;)
彼女を監視してる政府の人が聞いたら、失神しそうな展開ですが、この世界のマスコミは行け行けドンドンなんですね(笑)
映画公開までに圧力かからなかったのかな?
その唄にひかれてやってきちゃうヒドラ。
ブレラ君と同じくこの船には、何でも入り込んできてますね。
何て隙間の多い船だ。この移民船の警備体制は大丈夫なのか?
悲鳴を聞いて助けにきたアルト君も、「こんな生き物が存在する筈ない!」とか驚かないので、マクロスではナチュラルな生き物なんですか?
生身のアルト君は役に立たないので、結局、ランカのストーカー・ブレラ君に助けてもらいます。
腕の怪我を見ると、どうやら機械との強化人間らしい。
ランカが「死んじゃうよ、お兄ちゃん」と過去とフラッシュバックさせてるので、実兄確定かな?
アルト君に名前聞かれて、あっさり名乗ってますが、いいのか、ブレラ?
ランカを守ってれば、自動的にアルトがついてくるので、一石二鳥か。
姫に向かってるベクトルは、毎回増えるばかり(笑)
本命が誰になるのやら。
さて、マオ役に抜擢されたはいいが、アルトとキスシーンがある事で二の足を踏むランカ。
キスも芝居で出来るかなーとか言ってますが、本音は
(やはり、ファーストキスはこんな形じゃなく、ちゃんと…)
って事だよね。
おかまのボビーから「本当の恋愛をした事がないのね」って言われてますが、微妙に違うと思います(笑)
ランカはキスするにしても、商売上のキスでなく、恋愛のキスを先にしたいだけです。
ただ、皆の姫君アルト姫が助けに来てくれて、おんぶまでしてくれて、南の島で二人きりで、後からムード出して、胸押し付けて抱きついてもみせたのに、
選択肢
「抱き締め返す」
「そのまま帰る」
の後者を選択しやがるのが、恋愛オンチのアルト姫。
それ以上は全然進展ないので、恋愛キスまで後、何話いるのかなーと頭が重いだけです(笑)
いい人なのはいいけどねーと、ここで乗り出すシェリルの姐さん。
キスなんかたいしたことないでしょ?と強がるアルトにランカの前でキスしてみせる。
アルト君はへなへなですが、その光景に猛ハッスルするランカ。
映画みたいに、姉から好きな人を奪いたいマオの気持ちがようやく解った!!と、マオ役を承諾。
海に潜ったら、ブレラ君が乗ってきたのか、アヤシイ女男が乗ってきたのか、デッカイロボットがいて、思わずギャフン!の演技中断になるアルト君ですが、ランカは構わずアルトとキッス。
つくづく、女ばかりから唇を奪われる主人公。
もうヒロインアルトでいいですよね。
そういうアニメなんですよね。
いずれ、男からも奪われてみたり、異星人から乱暴されたりするんですね。
自分から誰かにキスをする時が最終回なんですね。
そんで、明らかにアルトのカメラにバッチリ激写された筈の巨大ロボ。
これから戦闘になるのかー?
と思ったけど、何だか全くのスルーで、試写会は大成功。
ええええええええ、いいのか、これ〜??
アルトもそれでいいのかー?
で、この映画で一躍スターダムにのし上がったランカ。
シェリルの姐御は芸能面でも恋愛面でも、ランカをバックアップし放題ですが、それでいいのかなぁ。
アルトが好きなのに、彼女のランカへの応援振りも時々??です。
ホントにアルトとランカが付き合い出したら、人気が上回ったらどうすんだろ。
そんな事ないと思い込んでるから、の余裕?
シェリルも芸能界にいるトップとは思えない行動ばかりで、不思議ちゃんだよな。
映画のラストシーンから、EDの入り方がバツグンでした。
後、シェリルのイヤリングの宝石と同型のものが、どーやら異常な価値がありそうだとか、ヴァジュラに何か秘密があるとか、ブレラ君もランカのストーカーばっかじゃなさそうとか、黒柳徹子のクローンがいるとか、監督が実は河西さんその人だった、とか色々ありますが、予告の仔アルトが異常にかわゆかったので、どーでもよくなりました。
いや、しかし、本当に良質なアニメじゃのぉ。
いやー、今週は特に高水準だったねぇ〜。
これとギアスの放映時間が逆だったらと、つくづく思います。
おかげで急に菅野よう子さんが注目されてますが、ジブリの時と同じで今更な感じで一杯。
アニメに対する世間の認識度なんて結局未だにそんなもんだよな、の第10話
マクロスF(フロンティア)第10話「レジェンド・オブ・ゼロ」
ゼロ!?ギアスか?…でなく、今回はマクロスゼロのリメーク映画話。
マクロスゼロ自体は見てないんですが、初代マクロス前の話らしい。
南の島で、三角関係やったり、戦闘機が飛んでみたりするそうだ。
姉妹で一人の男を取り合うので、ちょっとエグそうである。
その映画の端役で出演が決まったランカちゃん。
政府が横槍を入れてる割には、結構仕事してます。
あの胡散臭いマネージャーが意外にやり手なのか、ランカちゃんが強運なのか。
初のお芝居に不安なランカの相談に乗るアルト。
「頭で演じようとすれば、必ずどこかにウソが残る。考えず、ただひたすらに演じてその役になりきれ」
パパにかつて言われた言葉を受け売り。
言った後でほろ苦い顔をするとこ見ると、何だかんだ言って、パパの影から未だに逃れられない様子。
三年前に行われた「桜姫東文章」は伝説の舞台と言われた程で、濡れ場が凄くて、今でも根強いファンがいるそうな。
(高貴な生まれのお姫さまが、実は稚児の生まれ変わりで、好きな男に言われるまま女郎になるという話)
超見てぇ〜!!\(* ̄▽ ̄*)/
今、高校生なんだから、中学の時にそういうのを…ハァハァ。
アルトがパパとケンカした理由がちょっと解るかもー。
変なファンついただろうし(笑)
でも、3年前って割に最近じゃん。
大当たり取って、それでも将来継ぐ事に不満があったのかな?
そこらへんを早く描いてくれないかな?
さて、クランクイン。
島ごとセットで再現されています。
実は物凄い事ですが、アニメだから簡単…ゴホゴホ。
綺麗な島ですが、デジャブがあるなぁ。何処で見たっけ?
当然、戦闘機が参加なので、ミハイル達も参加。
ミハイルはアルトを混ぜっ返す以外、今回の出番はないですけどね(笑)
ミスマクロスバックアップ映画なら、公式に軍隊が協力した方がええんじゃないかと思うが、SMSの方が価格設定が安いんでしょうか。
島の製作費用で燃え尽きたんでしょうか?
まぁ、どうでもいい事です。
アルトは参加しない筈だったのに、シェリルが映画の主題歌で参加するので、ついでに上陸。
何かすっかりシェリルの付き人と化しています(^_^;)
マクロス恒例、椰子の実のように流されていく主人公。
口論で今まで誰にも勝ってないって所がねぇ。頑張れ、アルト姫!
そのアルト姫を見た瞬間、映画のオファーをする監督。
彼も「桜姫東文章」の熱烈なファンであった(笑)
女装で参加してってあたりがいかにもです。
化粧しなくても、ヒロインよりも絶対綺麗って凄いよな、このアニメ(^_^;)
当然、断るアルト君。
出たりしたら、パパから速攻で絞殺されるもんな(笑)
でも、せめて女装してよ、映画出なくていいから!!\(* ̄▽ ̄*)/
その代わり、海に潜るスタントマンでならって参加。
ヒロインの妹とキスシーンがあるって事ですが、男らしく(笑)参加。
しかし、ランカがアルトの過去を全然知らないってねぇ。
芸能人を目指してるのに、芸能界の事を知らなさ過ぎじゃないのか?
ポップソングとかには詳しいが、歌舞伎とか興味ない事はどーでもいい若い子といえばそうですが、好きな相手の事を一杯知りたいって普通なのに、それすらチェックしてないってどーよ(笑)
しかも他の全員が知ってるくらい、有名な事なのに。
女性として見ても、ランカってホント変ってるわ。
そゆ事で落ち込んで、岬で気分転換するランカ。
そこで歌った歌に惚れて、彼女をヒロインの妹「マオ」に抜擢する監督。
ついでに挿入唄もランカの唄で決定。
マオ役の人はヒドラに襲われてるので、タイミングもバッチリ!
(きっとブレラが襲わせたんだよ、妹贔屓はコワイな…(^_^;)
彼女を監視してる政府の人が聞いたら、失神しそうな展開ですが、この世界のマスコミは行け行けドンドンなんですね(笑)
映画公開までに圧力かからなかったのかな?
その唄にひかれてやってきちゃうヒドラ。
ブレラ君と同じくこの船には、何でも入り込んできてますね。
何て隙間の多い船だ。この移民船の警備体制は大丈夫なのか?
悲鳴を聞いて助けにきたアルト君も、「こんな生き物が存在する筈ない!」とか驚かないので、マクロスではナチュラルな生き物なんですか?
生身のアルト君は役に立たないので、結局、ランカのストーカー・ブレラ君に助けてもらいます。
腕の怪我を見ると、どうやら機械との強化人間らしい。
ランカが「死んじゃうよ、お兄ちゃん」と過去とフラッシュバックさせてるので、実兄確定かな?
アルト君に名前聞かれて、あっさり名乗ってますが、いいのか、ブレラ?
ランカを守ってれば、自動的にアルトがついてくるので、一石二鳥か。
姫に向かってるベクトルは、毎回増えるばかり(笑)
本命が誰になるのやら。
さて、マオ役に抜擢されたはいいが、アルトとキスシーンがある事で二の足を踏むランカ。
キスも芝居で出来るかなーとか言ってますが、本音は
(やはり、ファーストキスはこんな形じゃなく、ちゃんと…)
って事だよね。
おかまのボビーから「本当の恋愛をした事がないのね」って言われてますが、微妙に違うと思います(笑)
ランカはキスするにしても、商売上のキスでなく、恋愛のキスを先にしたいだけです。
ただ、皆の姫君アルト姫が助けに来てくれて、おんぶまでしてくれて、南の島で二人きりで、後からムード出して、胸押し付けて抱きついてもみせたのに、
選択肢
「抱き締め返す」
「そのまま帰る」
の後者を選択しやがるのが、恋愛オンチのアルト姫。
それ以上は全然進展ないので、恋愛キスまで後、何話いるのかなーと頭が重いだけです(笑)
いい人なのはいいけどねーと、ここで乗り出すシェリルの姐さん。
キスなんかたいしたことないでしょ?と強がるアルトにランカの前でキスしてみせる。
アルト君はへなへなですが、その光景に猛ハッスルするランカ。
映画みたいに、姉から好きな人を奪いたいマオの気持ちがようやく解った!!と、マオ役を承諾。
海に潜ったら、ブレラ君が乗ってきたのか、アヤシイ女男が乗ってきたのか、デッカイロボットがいて、思わずギャフン!の演技中断になるアルト君ですが、ランカは構わずアルトとキッス。
つくづく、女ばかりから唇を奪われる主人公。
もうヒロインアルトでいいですよね。
そういうアニメなんですよね。
いずれ、男からも奪われてみたり、異星人から乱暴されたりするんですね。
自分から誰かにキスをする時が最終回なんですね。
そんで、明らかにアルトのカメラにバッチリ激写された筈の巨大ロボ。
これから戦闘になるのかー?
と思ったけど、何だか全くのスルーで、試写会は大成功。
ええええええええ、いいのか、これ〜??
アルトもそれでいいのかー?
で、この映画で一躍スターダムにのし上がったランカ。
シェリルの姐御は芸能面でも恋愛面でも、ランカをバックアップし放題ですが、それでいいのかなぁ。
アルトが好きなのに、彼女のランカへの応援振りも時々??です。
ホントにアルトとランカが付き合い出したら、人気が上回ったらどうすんだろ。
そんな事ないと思い込んでるから、の余裕?
シェリルも芸能界にいるトップとは思えない行動ばかりで、不思議ちゃんだよな。
映画のラストシーンから、EDの入り方がバツグンでした。
後、シェリルのイヤリングの宝石と同型のものが、どーやら異常な価値がありそうだとか、ヴァジュラに何か秘密があるとか、ブレラ君もランカのストーカーばっかじゃなさそうとか、黒柳徹子のクローンがいるとか、監督が実は河西さんその人だった、とか色々ありますが、予告の仔アルトが異常にかわゆかったので、どーでもよくなりました。
いや、しかし、本当に良質なアニメじゃのぉ。









http://allabout.co.jp/entertainment/kabuki/closeup/CU20040630A/index.htm
参考までに。
ググれば、一杯出てくるので、回ってみるのもナイス。
一部引用させてもらいました、すいません。
>海に潜ったら、ブレラ君が乗ってきたのか、アヤシイ女男
>が乗ってきたのか、デッカイロボットがいて、思わずギャ
>フン!の演技中断になるアルト君ですが、ランカは構わず
>アルトとキッス。
>
>そんで、明らかにアルトのカメラにバッチリ激写された筈
>の巨大ロボ。
>これから戦闘になるのかー?
>
>と思ったけど、何だか全くのスルーで、試写会は大成功。
>ええええええええ、いいのか、これ〜??
このシーンですが、演技中断? と思いますが、まんまゼロのワンシーンです。
つまりあの一連のシーンはすでにアルトの演技というわけで。
自然すぎてゼロ未視聴だと演技なのかどうなのかわかりかねますよね…
こんばんはー。
そうですってね<ゼロ
どうもありがとうございます。
ミクシィでも同じ指摘を受けました。
だって、見てませんもん、ゼロ(笑)
見てる前提で話が進んでるのに、ブレラ君とか、多分声はあの人よね?の男女とか、色々出てくるので、演技なんだかないんだか(^_^;)
これを機会にゼロも見てみようかな〜とも思うんですが、マクロスはアルト姫にしか興味がないので、今の所は微妙です。