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東洋大学・駅伝・アイスホッケー・チャーリーブラウン・舟木一夫・時には時事問題なども。2008年4月11日開始

箱根駅伝総括(全体編) 学連(関東学生連合)は不必要!出場校も以前の15校に戻せ!

2017年01月04日 20時48分12秒 | 駅伝/陸上

お蔭様で、昨日の拙ブログのアクセス数は、閲覧数6,147 訪問者数2,522

順位:54位 / 2,652,370ブログ中 (前日比) でした。(左の欄のアクセス状況をご覧下さいませ)

まあ「箱根特需」と私は呼んでいます。昨年の同時期には3日連続でアクセス数3,000を超えましたけどね・・・。


各大学の区間配置に疑問のある方もかなり居ると思います。
ネットや陸上専門誌でその理由はかなり明らかになると思います。
東洋大学に関しても、1年生の相澤を何故走らせなかったのかは、あと10日余りで月陸・陸マガが疑問に答えてくれるかと…

今回は優勝した青山学院も、前回よりかなり総合タイムを落としています。復路での繰り上げスタートも少なかったですね。
天候などのコンディションもそんなに悪くは無かったはずですがね。

外国人留学生の是非については、散々このブログで言って来ましたので、余り言いません。
山梨学院大も日本大学も、今回はシード権を獲れず、下位に沈みました。シード校10校には何処の大学にも外国人留学生はおりませんね。
この事実が全てです。距離の短い〝出雲〟や〝全日本〟では1人の桁違いの力を持つ外国人留学生で、上位入賞もあるかも知れませんが、
〝箱根〟では通用しないです。

特に中央大学、早稲田大学と並ぶ箱根駅伝三大名門の1つ日本大学には、《いい加減目を覚ませ》と言いたいですね。


今回コンディションがそんなに悪くは無かったのに、記録が良くなかった原因の一つに
出場校が従来の15校から20校に増えた事で有力選手が分散した事があると思います。

失礼ながら全国的な知名度が無い大学は、著名な元ランナーや指導者を監督に迎え、外国人留学生を入学させて箱根駅伝出場を目指す傾向があると思います。

昔は、出場校は15で、来年のシード権も上位9校でした。
だからこそ箱根駅伝本戦に出場出来る喜びも今より大きく、それが選手や卒業生にとっても誇りであったと思います。
今回も最下位の某大学は、優勝した青学から、40分以上も離されました。1人平均4分も遅かったと言う事になりますね。
そんなチームが伝統ある箱根駅伝に出場して良いのか? かなり疑問です。
今回は大きく離されたのは、最下位の大学だけでしたが、数年前は復路6区で繰り上げスタートが10校以上あった時がありました。

8区・9区になるとどんどん繰り上げが多くなります。TV局の視聴率的には良くても、私は何の感慨も湧きません
箱根駅伝は近年益々大衆化して来ました。それは如何なモノですかね。もっと伝統を大事にして、箱根駅伝本戦に出る事が、かなり難しい事態にしないと
歴史ある箱根駅伝を、主催者自身が汚す事になりますよ。

かつては、我が東洋大学も予選会の常連でした。2年連続で本戦に出られない悔しさも味わいました
現在、東洋大学は9年連続で3位以内なので、シード落ちする可能性が少ないから、言っているのではありません。
出場校を絞り、強いチーム、強い選手の真剣勝負が観たいのであります。


学連選抜はオープン参加扱いです。今回も10区で区間新に相当する記録を出した選手が、区間新
とは認定されませんでした。
記録も21チーム中20位です。 記録を見ても普段の力を出したとはとても言えない選手が多数います。
おそらく自校の襷を掛けられず、他校の選手に襷を渡す事が原因でしょう!
そんなチームは、箱根駅伝には必要ありません。関東学生陸上競技連盟は、この問題について真摯に考えるべきあります。
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4 コメント

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出場校 (東洋がんばれ)
2017-01-05 14:36:34
次回の94回は20校ですが、更に次の95回は記念大会ですから、出場校が23~25校になりますね。連合はあるかどうか分からないが。東京農業、専修、亜細亜あたりも出れるかも。
学連選抜 東京国際大 照井君 (駅伝素人)
2017-01-05 18:24:48
照井君は、青学と東洋に出稽古をして学んだそうです。

 2年前の冬。青学大と東洋大の合宿にチームメートと短期的に参加した。練習への意欲、質、睡眠、食事。すべての面で差を痛感させられた半面、最高の教科書にもなった。その経験を自分の大学に持ち帰った。

 まず青学大の「目標達成シート」を導入した。月に1度、目標を設定。実行計画、目標達成に不足したことを具体的に記した。それを選手の前で発表。目標達成シートは寮の玄関に張った。課題を明確にした。

 4年で主将になると、ペース走も東洋大の基準にした。これまでは20キロを1キロ3分20秒前後だった。ただ東洋大が3分5秒でやっていると知ると、妥協しなかった。取り入れたものの、自分もきつい。ただ意地があった。「背中で引っ張ってペースをつくろう」と無理もした。すると知らぬ間に「スピードもスタミナもついた」。大学2年時、1万メートル自己記録は29分27秒53。昨年11月の記録会では29分6秒8。飛躍的に成長した。
う~~~ん? (ブログ主)
2017-01-05 22:11:19
>東洋頑張れ さん

頼むから記念大会とは言え、これ以上出場校を増やすのは勘弁してくれ!と言うのが偽らざる心境です。天下の公道を2日間貸切り、今だって迷惑を掛けているのに・・・・

>駅伝素人 さん
強いチームと一緒に練習して、自分が井の中の蛙だと言う事を知るのでしょうね。
東京国際大学はグラウンドも東洋大と近い、東上線沿線にあるので、頑張って欲しいと言う気持ちはありますが、本文にあるように私は出場校を減らすべしと言う意見ですので、何とも言えないです。ただ東洋大学が他大の参考となっているのは嬉しいですね。
Unknown (東洋がんばれ)
2017-01-05 23:08:56
東京国際大は、予選会で、なぜスタンレイ選手は15キロ過ぎで棄権してしまったのだろう。トップグループにいたのに。今更ながら、本当に悔やまれますなあ。

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