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東洋大学・駅伝・アイスホッケー・チャーリーブラウン・舟木一夫・時には時事問題なども。2008年4月11日開始

東洋大学陸上部・長距離部門 今春の新入部員発表!期待できる多彩な顔ぶれ。

2016年01月12日 20時41分54秒 | 駅伝/陸上
東洋大学陸上部長距離部門の新入部員が、「輝け鉄紺!」で発表されました
今月14日発売の、〝月刊陸上競技〟や〝陸上競技マガジン〟でも発表になるとは思いますが、「輝け鉄紺!」の管理人さんは毎年、両誌が発売になる2~3日前に公表してくれます

最近は陸上競技マガジンなどで、12月の箱根駅伝特集号でかなりの新入生を発表してますが、それでも学校によっては公表しないところもあり、正確な情報は、陸上部・長距離部門公認サイトである、「輝け鉄紺!」ならではの事と思います

メンバーは下記の通りです。

http://www.geocities.jp/toyogogo_tu/newrunner16.html 

今年は5,000mの平均タイムも中々良いのではないでしょうか?インターハイや全国高校駅伝で活躍した選手はもちろん、学校そのものは駅伝は余り強くはないものの、個人では強い選手もいます。

毎年、2~3人は居る、800m・1500mが得意な、いわゆる中距離の選手は今年は見当たりませんね。(まあ上級生がかなり残ってますから…
いつもは北関東や東北の高校が多い東洋大学ですが、今年は九州が4人です。
長崎からは柏原竜二卒業後に箱根5区を走った定方俊樹(現三菱長崎何とか)の弟の定方 駿、熊本からは谷川コーチの高校の後輩の中尾聡志(千原台)も居ます。

5000m13分台の相澤 (学法石川) や、中村 (西京) に期待するのは当然ですが、私が注目しているのは、渡邊奏太 (吉原工業) です。
吉原工業は、全国高校駅伝静岡県予選で、16位と駅伝が強い高校ではありませんが、渡邊選手は1区10kmを名門校の主力選手と互角に渡り合って、区間3位と大健闘しています

昔の、三重・相可高校の世古選手、兵庫・三木高校の延藤選手を思い出しますね。

今や、東洋大学のお家芸となった競歩でも、インターハイチャンピオンの小野川稔選手(東京実業)、ランキング上位で先輩の松永の後輩、石川昌弥(横浜)も来ます。


青山学院大学の箱根駅伝三連覇阻止に向けて、大きな期待が持てる布陣になったと思います
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2 コメント

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期待します! (大垣東洋)
2016-01-12 23:48:04
東海大学ほどではないですが、なかなかの補強ですね。期待しています。
ただ青山学院大学も、ロードに強そうな選手をしっかり集めましたね。
なんとか、大学ナンバーワンの育成力で、打倒青山学院大学を果たしてほしいです。
ところで、服部風馬君の名前が、まだないですね。
5000mの持ちタイム (ブログ主)
2016-01-13 08:35:12
5000mのベストタイムを見ると、ここ数年では、かなり良い補強が出来たと思います。まあ箱根で通用するかは別ですが・・・。

服部風馬は、3つの選択肢が考えられますね。
①スポーツ推薦以外の入試で、東洋大学入学を目指す。

②他大へ進学する

③高校で陸上競技を止める

風馬選手は、5000mの記録や県大会の成績などで、東洋大学のスポーツ推薦基準を満たしてない可能性がありますね。
全国高校駅伝でも、メンバーには入って居ましたが、走る事はありませんでした。
東洋大学の2人の兄が偉大過ぎると言う事もありますし・・・。

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