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東洋大学・駅伝・アイスホッケー・チャーリーブラウン・舟木一夫・時には時事問題なども。2008年4月11日開始

「輝け鉄紺!」でも陸上関東インカレのエントリー発表! 少しレースを占ってみました。

2017年05月16日 20時54分30秒 | 駅伝/陸上
<strong>東洋大学陸上部長距離部門応援サイトの「輝け鉄紺!」でも、陸上関東インカレの東洋大学エントリーが発表されました。

  http://www.geocities.jp/toyogogo_tu/sokuhou1716.html 

開催順に発表されてますので、分かり易いですね。昨日拙ブログで発表した男子中長距離 (競歩含む) のエントリー表を再掲しておきます。


        


3年生の山本修二と相澤晃が、10,000mとハーフの両方にエントリーしています。監督の期待の表れだと思いますが、強豪校はエース級の選手が2種目エントリーしてるんでしょうね。

山本も相澤も東洋大学の中心選手ではありますが、ライバルに比べ圧倒的に強いとは言えませんので、どちらか1人が1つの種目に焦点を絞ってレースに臨んだ方が良いと思います。

関東インカレは学校対抗戦です。1位~8位までは得点が付きますが、9位・10位は点数はありませんので、2種目とも欲を出すと2つとも無得点の可能性も出て来ます。
相澤が10,000m、山本がハーフに力を入れた方が良いと私は思います。



競歩は五輪選手の松永大介 (現富士通) が卒業しましたが、4年生になった及川と、池田・川野の静岡ルーキーコンビがエントリーしました。「競歩王国・東洋大学」の
称号を保てるでしょうかね?

800mはやや東洋大学が苦手としている種目ですが、増田と眞柄がようやく1分50秒を切り、ベストを更新すれば、入賞が見えて来ますね。
楽しみなのは5,000mです。4年生の堀に、西山・大森の2人のルーキーが如何に戦うか大注目です。

昔は東洋大学のお家芸だった3,000mSCですが、最近は精彩がありません。3名の内小室が8分台を複数回切っていますので、彼がどこまで頑張れるか?

関東インカレは中長距離だけでなく、短距離、フィールドを含めた大学陸上界の総合力が試されるビッグイベントです。近年は駅伝では振るわない日本大学が関東インカレでは圧倒的な力を見せ付けて連続優勝しています。今年の新入生も昨年のインターハイ上位入賞者が多数入学しています。どこが日大の牙城を崩せるか?

トラック部門での東洋大学の優勝奪回なるかも見逃せませんね。


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