ワンダーランドの日記帳goo

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べっぴんさん10感想

2016-10-13 22:06:01 | テレビ番組
しあわせの形4

すみれは家を守るために
結婚すると決意した。
相手は田中紀夫だった。
昭和18年春・・1944年。
すみれは女学校を卒業した
あと、結納を交わした。
麻田はよろこぶが
すみれは、紀夫が何も言わないので
何を考えているのかわからないと
いった。
麻田は「大丈夫」という。
そして、はなが頼んだように
すみれの嫁入りの靴を作った。
そして、ゆりのときは潔の出征が
早くて用意できなかった
はなの来ていたウエディングドレスを
すみれがきた。
はなは、「このドレス、すみれもきてな。
楽しみやわ、」といったことがあった。
ウエディングドレスに合わせたくつに
足を入れるすみれ。
美しいすみれのウエディングドレス姿
だった。

すれみは、紀夫に、「あの・・よろしく
お願いします」といった。
紀夫は、「堪忍してください。あの時は
いいすぎました。
き・・・きれいです・・・」
と、やっといった。
みんなで集合写真を撮る。

友人の良子と君枝が来ていた。
すでに、君枝は結婚していたが
相手はとてもやさしいと
のろけていた。
紀夫は、こうして
坂東営業部で仕事をすること
になった。
坂東家は
五十八は議員の活動と
仕事をするため神戸にいない。
すみれと紀夫と
忠ときみの四人暮らしだった。

そして、秋になった。テーブルを
はさんで座っていた二人。

すみれは、自分に子供ができたことを
紀夫に話した。
紀夫は、たちあがり、
部屋の窓を開けて
大声を上げた。
すみれは驚いて「どうしたの?」といった。
「よろこんでいるのです。
僕は喜んでいるのです」と
紀夫は明るく言った。

昭和19年、3月
妊娠7か月のすみれだった。
子供の名前は紀夫がつけるという。
ゆりは両親が自分たちの名前は
どうやってつけたかという
話をした。
生まれたその季節に咲く花の名前を
つけたという。

そんなある日、紀夫に
召集令状が届いた。
*******************
昭和19年ですから、戦争が
激しくなって言っている時代です。
本当は、トト姉ちゃん、ごちそうさん
では昭和19年ぐらいは、食料の
配給制でどうのとか
ぜいたくは敵だとか
そんな話ばかりだったと
思いますが、
セレブは、そうでもないのでしょうか。
でも、わかりませんよね。
坂東家の実家は近江と言います。
つまり滋賀県です。
近江商人の土地柄です。
神戸も戦争で焼かれた町となった
のでしょうけど
このあと、潔や紀夫が
無事で帰って来たらと思います。


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