ワンダーランドの日記帳goo

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べっぴんさん19感想

2016-10-31 10:11:03 | テレビ番組
四つ葉のクローバー1
戦争でたくさんのものを失った
すみれに、潔は言った。
働くしかない・・・
何とか生きなければと
人のために使うものを
作ろうと思った。
それで、おしめを作ろうと思った。
理由は外国製のおしめはうすくて丈夫で
すぐかわいて、日本製よりも
扱いやすいと聞いた。

それをエイミーに聞こうとしたが
彼女もよく知らない。

出産の不安を語るエイミーを
すみれは、はげました。

そこで思い出したのは小野明美だった。
クリスティーナの家で
外人夫婦たちに赤ちゃんのおしめ
の付け方を教えていた。
明美なら知っているだろうと
わずかな消息を頼りに神戸中の
病院を回ってさがした。
そして、ある病院で偶然に明美に
あった。

すみれは気持ちを語ると明美は断ってきた。
「あんたは甘い」という。
そういって怒って去って行く。
すみれは明美を呼び止めた。
「私は間違っていますか」と
いった。
明美は自分の母親のことを
覚えているかと聞く。
マツのことだった。
すみれはやさしかったという。
昔、明美が坂東家に遊びに
いったとき、
テーブルの上のクッキーをみて
きれいだといっただけで
女中に「あんたは泥棒か」と
おこられた。
マツが飛んできて謝ってくれた。
しかし、明美は「何も悪いことは
していない。なぜ謝るのか」と
母に言った。」
母は「堪忍な」といった。「なぜ、母に
悲しい思いをさせなくては
いけないのか、わかるか?」
と明美が聞く。
答えが出ないすみれに、明美は
「貧乏だから、馬鹿にされ、泥棒
扱いされるわけだ」という。
明美はそれをばねに馬鹿にされたく
ないからと勉強をして
看護婦になった。
お金のためにこの仕事についた。
これで母を楽にさせてあげられると
おもったのに・・・
母は坂東家を首になってから
どこにも就職の当てがなく
辛い仕事しかなく
体を壊すまで働き
亡くなったという。

それはすみれが原因とは
思えないが坂東家のせいだと
思ってしまうという。
一緒にやるのは無理だという。
外国のおしめは肌触りが良くて
水をよく吸って
柔らかくなくてはいけない
のに、そんな布はないだろうから
作れないといった。

すみえは、キヨに明美にあった
ことを話した。
マツがなくなったことも話した。
キヨはがっかりした。

いかに、すみれが恵まれていたのか
知らないうちに明美を傷つけたと
いう。
キヨは知らないうちに人を傷つけた
ということはよくあるが
知らないうちに人を励ましたり
勇気付けたりすることもあると
いった。

闇市で布を見ていると
ガラの悪い男たちが
寄ってきて「向うで一緒に
一服しよう」とすみれにささ
やいた。

連れて行かれるすみれは大声で
助けを求めた。

栄輔が助けた。
栄輔はけがをした。

闇市のこわさを潔と
ゆりがいう。
すみれは布を探している
ことを話した。
作って売ろうと思っていると
いった。
潔は、探すといった。

ゆりは、そんなすみれを
みて、追い抜かされたと
思った。

でも、すみれもどうした
ものかと神戸を歩いていると
時子がつけている時計を
みて、はっとした。
その腕時計は。。。。
良子のものだと思った。
持ち主が売りに来たという。

すみれは良子の消息をしることが
できると思った。

今は小澤良子という。
すみれはさくらをおぶって
良子のもとへ行く。

良子の思い出を描きながら。
バラック造りの
狭い路地の中にあった。

すみれは、玄関をたたいた。
勢いよくあいた戸びら
から良子が顔を出した。

お互い無事を喜び
あった。
****************
明美さんのくやしさは
並大抵のものではないものです。
悪いことをしていないのに
泥棒と言われた。
子供心にどれほどきずついた
事でしょう。

すみれははじめて、自分が
恵まれていたことを知りました。

明美さんはすみれをどう思って
いるのかわかりませんが
母親の死と切り離せない悔しさや
悲しさがあると思います。
良子との再会はこれからのすみれを
どう支えていくのでしょうか。

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