ワンダーランドの日記帳goo

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べっぴんさん8感想

2016-10-12 00:37:18 | テレビ番組
しあわせの形2
すみれは外出禁止になった
ゆりの潔への手紙を
もって
潔にとどけた。
「先日は、おどろかせてすみません。
私は潔さんに自分と同じにおいを
感じています。
一生を共にすごすならあなただと私の本能が
告げていたのだと思います。
男と女以上に同じ志を持つ
相手だと・・・」
潔は読み終えて、笑った。
そしてすみれに伝言を頼んだ。

「わしは、ゆりさんい惚れた。
でも、ゆりお譲さまとは結婚はない。
あきらめるようにいってくれと
いった。」

すみれは、その帰り、麻田の店で
シナモンティを
いただいた。
潔とゆりの話をすると
麻田から潔がゆりと結婚できない
のは、潔が野上家の養子だからだと
いう話を聞いた。
養子を取らねばならないゆりにとって
潔は条件が悪かった。

野上正蔵は潔に正直な気持ちを
聞きたいという。

潔は
自分はこれからどうなるのかわからない
から、と悩んでいたが
「だからこそ、見えることもあるだろう」と
野上が言う。
二人は話し合った。

そして五十八の元へいった。
野上は「坂東家あってのわれわれです」と
五十八に言った。
一生の忠誠を誓うが
野上は、潔の思いを知って
ゆりと結婚させてほしいといった。
野上は潔を大事に育てた。
親というものを知ることもできた。
そのうえで大事な潔であるが
彼はゆりが好きなので、野上は
ゆりのもとへ養子に出そうと
いうのだった。

が、五十八は
意外なことを言った。

ゆりに、「おまえは嫁に行け」と
いう。
ゆりを野上家に嫁に出すと
五十八が言う。
そのためには潔に「お国のために
戦って生きて帰って来い」と
いった。
「娘をよろしく頼む。」
五十八が言うと
野上は「はい」、と答えた。
潔も、「はい」、と答えた。
ゆりも頭を下げた。

こうして、すみれの初恋は終わった。
潔の出征前に身内だけで
お披露目をすることになった。
ゆりは結婚のあわただしさを
のりこえて
いよいよ明日という夜
すみれの部屋にいって
「一緒に寝よう」といった。
「明日の姿をお母様に見せたかった。」
とゆりがいう。
ゆりは、お母様がなくなったとき
悲しかった。
何で人は悲しくなるのかと
考えた。
人生を託する人がいてその人がいなくなる
と悲しいほど大切な人だったんだと
わかったという。

自分にとっての幸せとはなんだ
ろうとすみれは思った。

翌日、近江から坂東家の母、トク子が
長兄の長太郎と一緒にやってきた。
大きな御屋敷を見て、ようがんばったと
喜んだ。
長兄は、五十八の商売の才能を
ほめたたえたが、なぜか言葉に
針があった。
「りっぱなもんや、才能やな。
こびることも才能や・・・」

この二人には少なからず因縁が
あった。

貴族議員の田中五郎、妻の富美、そして
息子の紀夫もやってきた。
おおきく美しくなったすみれをみて
五郎は「おお」と、驚いた。
それ以上に、紀夫も驚いた。
なにをかくそう、紀夫の初恋は
すみれだった。
あの事件のことを大声で訴えて
麻田を守ったときのこと
紀夫は、大きな衝撃を受けた。
それが初恋だった。

花嫁衣装を着たゆりと
みんなが集合写真を撮った。
トク子はゆりはきれいだと
よろこぶ。
潔はすみれに、「こじょうちゃん
これからは妹だね。よろしく」といった。
すみれは、「お姉ちゃんを幸せに
してね。おめでとう」と
いった。

すみれがある部屋の前をあるいて
いるとその中に紀夫がいた。
書だなのファイルを入れ替えて
いる。
何をしているのだろうと
声をかけた。

そして、紀夫に「四人でよく遊んだね」と
いった。
紀夫はせっかちに
挨拶もせずに
「失恋ですか?」と聞く。
「潔君が好きだったのでは?」
すみれは驚いた。
*****************
なにやら、すみれの周りで
いろんなことが変わって行くようです。
潔はユリが好きだったのですね。
すみれは潔が好きだと
いうことはだれにもいって
いなかったのに
田中紀夫はそれに気が付いて
いた。
そして失恋ですかと
いきなりの質問である。
すみれが驚くのも無理はない。
なんでわかるのだろうか???
かれは思慮深く
すみれをすきだったので
その気持ちをよくわかっていた
のでしょう。
紀夫君はすみれにとってどんな存在でしょう
か?

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