ワンダーランドの日記帳goo

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べっぴんさん12感想

2016-10-16 22:42:01 | テレビ番組
しあわせの形6
戦時中、すみれは桜の子育てに
苦労した。
粉ミルクがない
そして空襲のサイレンが鳴る。
そのたびにさくらが
なく。
五十八の会社は吸収合併を
国から命じられた。
野上正蔵はかならず会社を
とりもどすといった。
五十八は、近江へすみれ親子と
ゆりの疎開を提案した。
ウエディングドレスは
持って行かれないと
ゆりがいった。

やがて、近江へいうために
坂東家の屋敷は
鍵がかけられた。

祖母のトク子はすみれたち
を温かく迎えたが・・・

そこには長太郎の妻節子がいた。
息子の肇はお国のために出征して
いた。そして、嫁の靜子
孫の慶一が並んでいた。

長太郎は「困ったときに頼れる場所
があってよかったな」といった。
キヨは使用人部屋で暮らした。

夕飯になった。
「田舎料理だからハイカラな
料理はあわへんのと違うか」と
長太郎が言う。
あしたから、畑仕事を
手伝おうと
すみれとゆりは決めた。
しかし、なれないことだったので
こけたり
うまいことできなかったりで
子供たちの笑いをとった。
まだまだ
畑仕事ができてないのにと
文句を言われる。
「すんません・・・」
そのうえ、さくらはよく泣いた。
「あんたらのせいで
寝不足や」と言われた。
そしてさくらがよく泣くので
おかしいともいわれた。

紀夫からの便りは途絶えた
ままだった。
そのころ五十八は神戸にいた。
ところが
急にサイレンが鳴った。
何事かと思うと
大きな空襲になった。


その夜、五十八は忠さんと一緒に
長太郎の家に
駆け込んだ。
そして、大きな空襲があったことを
つげた。

やがて、昭和20年8月15日
終戦となった。

すみれは、焼け野原になった神戸を
山の上から見て泣いた。
坂東家の屋敷も
丸焼けとなっていた。唯一ここが坂東家
だとわかる目印は、湧水を利用した
噴水だった。

がれきの中からウエディングドレスが
みつかった。
それをじっとみるすみれ。

さくらがなく。
キヨはさくらを心配いた。
すみれはさくらをだいた。

大切な家は存在しなかった。
ですが、すみれには
守るべきさくらがいるのです。

キヨにいった。
「戦争おわったのよね?」
キヨは「ええ」と答えた。
「紀夫さんは
潔さんは

絶対に帰って来る。」

家のあった場所に看板を
立てた。
もし、二人が帰って来たら
ここにいるという意味だった。
これからが、すみれにとって
大変な時代となっていく。
*****************
これからが大変です。
はい、朝ドラ
をみているとよくわかります。
ごちそうさんも
まっさんも
花子とアンも・・
トト姉ちゃんも

戦争が終わってからの
生活との戦いが
大変でしたね。

潔君は帰って来るらしい
でしょうが
紀夫君は、どうなっている
のでしょう?

昭和20年前後にうまれた
赤ちゃんは、大変な状況で
育ちました。
何もないのですから、どうしようも
ありません。
母親も栄養出張で母乳がでませんし
粉ミルクもありません。
トト姉ちゃんでは
女性や子供が
一番つらい思いをしたということでした。
そして、日々の暮らしを大事にすることから
戦争を繰り返さない社会になると
花山が言いました。
それは、その通りだと思います。
毎日、おいしくご飯が食べれるという
しあわせを当然と思っているのではなく
こんな幸せが、壊れたら
どうしよう・・・いまは幸せだと
おもえる、そして大事にしなくてはと
思うことが、反戦への道だと・・
新しい発想です。
男社会では戦争が常にに付きまとって
いました。
男女で力を合わせて、お互いの
意見をよく聞くことによって
本来あるべき、平和の姿が
うかんでくるものだと思いました。



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