のんのん太陽の下で

初めての一人暮らしが「住民がいるんだ・・・」と思ったラスベガス。
初めての会社勤めが「夢を売る」ショービジネス。

『ここから…2』

2017-02-25 | バトン
 昨年四月に東京で行われたバトントワリングの公演 『ここから…I』 が大成功に終わり、大阪での公演が決定しましたので、お知らせ致します。新たなメンバーによる新たな一曲が加わるそうです。その内の一人は、私がまだ日本に居た時、教えていたことがあります。彼女が小学生の頃でした。こんなに素敵な舞台に立てるようになった彼女を、是非観に行きたいところです。



『ここから...2』


 前回の『ここから…I』をご覧頂いた方は、微妙な変化をお楽しみ頂けるのではと思います。バトンを知らない方にも是非ご覧頂きたいです。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
〜夢現人〜


公演日程 :2017年4月8日 (土)13:30 16:30 19:30
          4月9日 (日)11:30(完売) 14:30(完売) 17:30
公演会場 :一心寺シアター倶楽 大阪市天王寺区逢阪2-6-13

演出・構成:古谷野 千代子
制  作 :綿貫 真由美
舞台監督 :宮崎 正康(有)アイコニクス横浜
音  響 :宮下 源 (有)アイコニクス横浜
照  明 :小賀 千織(有)アイコニクス横浜
衣 装 : アトリエルルべ・夢現人衣装部


メンバー :大北 岬・高橋あすか・中村 麻美・野田有里
藤巻 沙耶・菊池彩乃・西村 真祐・近藤 礼・猪熊 小夏・田畑 貴大・安田 亜澄

企画・主催:夢現人 (古谷野 千代子・綿貫 真由美)



 チケットは、メールで受付中。お申込者名、ご希望日時、枚数を下記のアドレスにお願い致します。
 お申込メールアドレス: kokokara.2ticket@gmail.com

 夢現人Facebook : https://www.facebook.com/%E5%A4%A2%E7%8F%BE%E4%BA%BA-Mugenjin-451162118402075/timeline?ref=page_internal
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

las vegas MAGAZINE

2017-01-29 | KA
 本日発行の『las vegas MAGAZINE』の表紙になっていました。

 脛の痛みをかばっているのか、他に影響しているのを感じます。痛みが続いて、他が悪くならないように願います。痛みは、足首を動かすと特に感じます。足首を上手く使えていないのでしょう、足音がうるさいです。
 フルートを投げる時に、右手の人差し指の親指側をよく使います。手袋の、フルートが当たるその箇所が、少し解けていました。このままでも大丈夫かと思いましたが、それを気にするのも、新しい手袋であることを気にするのも同じかと、思い切って新しい手袋を使うことにしました。新しいと言っても、使いこなして、いつでもデビュー出来る状態でありました。私に勇気がなかっただけなのです。「休暇明けのドライテックの時に使っているから大丈夫。」と言い聞かせながらデビュー。本当に臆病です。あの日使っていて良かったです。
 日本も暖かく、三月から五月の気温だったそうです。ラスベガスと日本が、同じような気温や天気の変化になることがあり、いつも面白いと思うのです。

 年末に取材があったテレビ番組、『こんな仕事があったんだ』のウエブサイトを見付けたとご連絡頂きました。
     
 http://www.tnc.co.jp/wonderfuljob/
 二月二十六日、日曜日、午後四時五分からフジテレビ系列で放送されます。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

2017年 元旦

2017-01-01 | 日記
 あけましておめでとうございます。

 あまりにも多用で、新年を迎えられるのかとても心配でした。一昨日も昨日も、気持ちはあっても、夜起きていることが出来ず、支度が進みませんでした。今朝が勝負。今の私に出来るだけのことは出来ました。質素ですが、満足です。三月までは、このような日々が続きそうですが、この心身ならば乗り越えられることでしょう。
          
「1月1日のお昼の1時にお雑煮(京都風の白味噌)を食べにいらっしゃいませんか〜?手ぶらで気軽に来てくださいませ」
 私より、もっともっとご多用の彼女。どこからこのようなエネルギーが生まれるのでしょう。一が並ぶおめでたい日時に、彼女のお顔を拝めるのはとても有難いことです。伺うことにしました。
 彼女の後輩が、伊達巻に挑戦していました。蒲鉾の三つ編みは、私も楽しまさせて頂きました。
 お餅は手作りのものを頂いたそうです。貴重なお餅を、貴重な京都のお味噌のお雑煮で頂きました。甘みのある優しいお味で、とても美味しく頂きました。お時間無いでしょうに、お雑煮の中のお野菜は、兎や蝶々やお花など、形で抜いてありました。煮物と栗きんとんは、後輩作。栗きんとんは大好きなので、いつも私のお節料理に並ぶのですが、すっかり忘れていました。田作り用の小魚を出しておいたのに、作るのを忘れたことにここで気付きました。
 日本のお正月を思い出させるような穏やかな元旦に、友達数人で、お正月らしい温かなひとときを過ごしました。良い一年になりそうです。
     
 元旦も普通に仕事です。そのために、お正月気分を感じられないのですが、今年は友人のお蔭で、少しの時間をゆっくりしました。仕事初め、昨日のこともあり心配でしたが、一日仕事をした後の今日、回復に向かって上向きで今日を迎えられていることがとても嬉しかったです。

 みなさまの一年も、穏やかで温かい日が続きますように。今年もどうぞよろしくお願い致します。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

AKIMATSURI RETURNS

2016-10-08 | イベント
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

膝歩きに注意

2016-10-06 | 日記
 食料買い出しの途中で、不自由な生活を強いられている友人宅に立ち寄りました。友人には、私も同じような状況の時に、たくさん助けて頂きました。友人は、膝で歩きながら掃除機を掛けていました。膝歩きは、私が不自由な時と同じ移動方法で、思わず笑ってしまいましたが、足裏で歩けるようになった後、膝が腫れ出したことを直ぐに思い出しました。膝歩きが原因だったのか不明ですが、注意するに越したことはありません。しかも友人の家はタイルの床。本当に、気を付けて下さい。お風呂はもう普通に入れる時期かと思い、持って行かなかった防水ブーツがまだ役に立つことが分かり、夜に届けることにしました。常日頃、超人の頑張りを見せる友人には、やはり手を貸したい人がたくさんいるようで、安心しました。不自由でも、いつものように元気溢れる友人から、私が元気を頂きました。
 秋祭りの最終ミーティングがありました。八日朝からの流れを追いながら、確認をしました。当日に、水やトイレットペーパーや、買い出しがまだ必要だと分かりました。私は仕事の日なので、ほとんどお手伝い出来ずにとても心苦しいです。それにしても、約二か月でここまで準備をしたとは。七月、ロスアンゼルスのプロ集団が、お祭りの開催をキャンセルすると急に言い、「こんな時期に止めると言えるのですね…。」と三人で話しながら、もう一度我々の手でやりましょうと決めたのが、七月二十九日。八月十日が第一回目のミーティングでしたから、本当に駆け足でした。
 帰宅をすると、夕食を挟みながら、私にも出来る小さな準備をしました。夕食は、讃岐うどんと、デザートに今年初の柿を頂きました。忙しいので、ほぼ立ち食い蕎麦状態でしたが、美味しかったです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

イチローさん、3000安打達成おめでとうございます

2016-08-07 | 日記
 今日は確か先発出場だったはずと、お昼を食べながらニュースをチェックしましたが、出てくるのは昨日の結果。まだ試合が始まっていない時間なのかしら、また後で調べてみましょうと思ったところにメッセージ。
"Ichiro just hit 3000.... So awesome "
 私がイチローさんのことを話しても、あまり興味がなかった友人が、マイアミに引っ越すと、「彼はスゴイ」。地元で凄さを目にすることが多くなったのでしょうか。その友人からのメッセージ。テレビ中継を観るほどにファンになるとは嬉しいと微笑みながら、友人を少々疑って、またニュースをチェックしました。
 この喜びをどう分かち合ったら良いのか、つい先日電話でお話しした日本のイチローさんファンに電話をしようかとまで考えましたが、まだ朝早過ぎるかと我慢しました。友人には、「私の方がずっと前からファンなのですが、スゴイでしょ。」の思いを込めて"YES!"と返信しました。
 
続く…


 ショウが終わると、3000安打達成の瞬間を観ることが出来ました。試合後の写真は、とても良い表情をされていて、涙が出ました。本当におめでとうございます。
 天皇陛下の『お気持ち』を拝読することが出来ました。また涙を流すことになりました。こちらのニュースでも早速取り上げられていました。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

Seven Magic Mountains

2016-06-21 | ラスベガス
 真っ白のスカートのリメイク。案は随分前に浮かび、ハサミを入れていました。あとは縫うだけと思っておりましたが、袖ぐりの他に、首も直しが必要だったのでしょうか。忘れてしまいました。とりあえず袖ぐりを縫うと、良い時間になりました。
 今日の最高気温は、華氏九十三度の予報。摂氏ですと、三十三度ぐらいでしょうか。少し涼しいです。今日を逃すと、秋までチャンスは訪れない気がして、セブン・マジック・マウンテンズへ。
 セブン・マジック・マウンテンズは、ラスベガスから約十マイル南にある、スイスご出身のUgo Rondinoneさんによる作品です。お手洗いが無いということで、Mリゾートでお借りしてから、ラスベガス大通りを南下しました。
 途中にスピード・ベガスがありました。ここは、スーパーカーの体験運転が出来るサーキット場です。四月にオープンしたばかりですが、砂漠の景色に埋もれている感じ。フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェ、などのスーパーカーがそこにあるとは思えませんでした。まだ建設している部分があるようですので、全部が完成すると、また見栄えも違うのでしょう。
 高速道路から少し離れて行くと、砂漠の中の一本道という感じです。一瞬、こんな所で車が壊れたら、という不安が過ぎりました。いや、まだ街からそれほど遠くないので、大丈夫です。そして、先に鮮やかな色が見えました。予想通り、遠くからでも目立ちます。
 舗装されていない駐車場に車を止め、柵にある扉を開けて、奇抜な岩に向かいました。
     
 大きな岩が三個から六個積み重ねられています。石灰岩だそうです。その高さは、九メートル以上になります。
     
 それにしても鮮やかな色。時間の経過と共に、もし色が変わってしまうなら、早い時期に見た方が綺麗でしょう。思い切って出掛けて良かったです。
     
     
 少し離れて眺めると、等間隔に並んで見える位置がありました。
     
 青い空に良く映えて、写真撮影も楽しめました。
     
     
 砂漠の中にポツリとある人工物は、ラスベガスの街を表しているかのようでした。
     
 公式サイト http://sevenmagicmountains.com/ では、約五年を掛けたという制作の様子が見られます。倒れないように、積み重ねられています。
 二年間の公開、二〇十八年の五月まで見ることが出来るようです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ミラさんのお言葉

2016-05-31 | セレブリティ
「写真見たかしら。セレブリティが来たでしょう…。」
 昨晩見せてもらった写真かと思い、
「多分見たけれど、しっかり見なかった…。」
 彼女は、
「嬉しいお言葉、有難く励みになるわ。」
 などと言いながら、電話でそのページを開くと見せてくれました。写真は同じでした。でも、ミラ・ソルヴィノさんの言葉が添えてありました。どのように探されたのか、私の名前も入れて下さっていました。昨日は、舞台裏のご案内があり、写真をチラッとしか見ることが出来ませんでしたが、こんなに素敵に書いて下さっていたとは。
 送ってあげたいけど、どうしたらいいか分からないという彼女。検索してみたらいいかしらと、検索してみても、写真だけしか出てこないのです。しばらくして、それは昨日見たTwitterではなく、彼女のInstagramだということが分かり、見ることが出来ました。

"mirasorvino As part of the big 10th #birthdayweekend we got to experience the amazing @cirquedusoleil show #KA with Noriko Takahashi, terrifically talented not only at #batontwirling but projecting delicate emotions to an enormous (impressive stage design!) theater. Thank to all the folk at Ka for receiving us so graciously backstage #cirquedusoleil#cirque #performer #beautifulsmile#stagemakeup #gracious"

 様々な闘いや模索が続く今日この頃、とても励みになりました。ミラ・ソルヴィノさん、ありがとうございます。神様、ありがとうございます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Mira Sorvino

2016-05-28 | セレブリティ
 動きが遅れると思っていた日中の練習でしたが、ショウの前までに回復しました。それどころか、踊りだすとゆっくりたっぷり。友人の言うように、大好きなバトンを舞台で披露出来る、そして、ミラ・ソルヴィノさんに、アーチャーズデンや影絵の演技がたとえ上手く出来なくても、バトンはご覧頂くことが出来る、そう思いながら舞台に立っていました。でも、喜びが満ちていたものの、実際は少々硬い演技なってしまいました。
 今日は、アカデミー賞助演女優賞を受賞されたことのあるミラ・ソルヴィノさんが一回目のショウにいらして下さり、終演後にトレーニングルームで写真撮影をしました。私は、アーチャーズデンのことやいろいろと納得いかないことがあり、フルートも伸びやかに回せなかった気がして、写真撮影では隅の方に居ました。ミラ・ソルヴィノさんは、特にみなに何かを言うこともなく、ご主人と彼が抱いていらした四歳のお嬢様が主役のような感じでした。
 その後着替えてトレーニングルームに行くと、ご家族はまだそこにいらっしゃいました。ご主人が、直ぐ私に気付いて声を掛けて下さり、お嬢様と話しながら近付いて来ました。するとミラ・ソルヴィノさんもいらして、
「Incredible。」
 それから小さなお嬢様に、
「分かるかしら。ケイジの中に居た緑の人と彼女が恋をしていたでしょう。」
 ご家族がトレーニングルームに入って来られたとき、一番年上と思われるお嬢様が私の方を見て笑顔を送って下さったことを覚えていました。彼女は又、ドキドキしているように恥ずかしそうに私の方を見ていました。
 そして、写真撮影を頼まれました。カツラは外す時間が無く着けたままでしたが、衣装は着ていないので、本来写真を撮ってはいけない姿でした。ステイジマネイジメントに許可を頂いて、お子様方と、そして、ミラ・ソルヴィノさんも加わって写真を撮りました。すると彼女は、少し涙目で話して下さいました。
「こんなに大きな劇場の後ろまで届くほど、言葉無しに人の心を動かせるのは素晴らしい。」
 私も涙目になりました。
 衣装に着替えて、カツラの確認の為に衣装部屋へ行くと、今度はそちらでお会い出来ました。ミラ・ソルヴィノさんは、私に気付き、
「衣装を着ているのなら、もう一度写真を撮っていいかしら。」
 彼女は、大きな立派なカメラをお持ちで、数枚撮影して下さいました。…
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

夢現人

2016-04-18 | バトン
 『ここから...I』は、綿貫先生の温かなお心と大きな力に支えられ、古谷野先生の大好きな、美しく質の高いバトンが綺麗に楽しく現れた、とても素敵な舞台になったようです。ご来場下さったみなさま、ありがとうございました。
 私は頂く感想を拝読しながら、想像を膨らませ、楽しんでおりました。出演者、スタッフのみなさま、バトントワリングの魅力を引き出して下さり、ありがとうございました。
 素晴らしい一歩を踏み出した"夢現人"は、バトントワリングの無限の可能性をこれからたくさん形にして下さることでしょう。私は、夢が現実となるように、応援していきます。そして、いつか出演させて頂けるよう、自分を磨いていきたいと思います。みなさまにも夢現人を応援して頂けたら嬉しいです。
 夢現人の今後の活動は、夢現人のFacebookにてお知らせしていくそうです。どんな歩みが続くのか、とても楽しみです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加