狭間に揺れて

どうか英雄とならぬように。英雄の志を起さぬように力のないわたしをお守りくださいまし。‪‬‬‬‪‬(芥川龍之介)

小さな楽しみに、大きな喜びを見出す。

2017-10-31 | 美味なるもの(飲食)
何やら、世の中はハロウィンで盛り上がっているそうだ。 当然、僕は普段通りに講義があったので、大学へ行ってきた。だが、講義は途中でなくなり、学内の喫茶店で休息を取る時間となった。 そこでご馳走になったのが、カボチャのプリンである。元々、カボチャは好んで食べるほどではないものの、適度な食感が印象的だった。 大学院生を中心とした講義だったが、オコボレを頂けたのはありがたいことである。 . . . 本文を読む

【世界】スマホの絵文字、ハンバーガーのチーズの位置巡り論争白熱(BBC 2017年10月31日)

2017-10-31 | 虚しきもの(時事・海外)
チーズバーガーのチーズはパテの下にあってもいいのか、それとも上に置くべきかーー。グーグルのスマートフォン用OS「アンドロイド」の絵文字を巡り、そんな論争が持ち上がっている。グーグルのスンダー・ピチャイ最高経営責任者(CEO)も論争に加わり、対応に言及した。 アンドロイドのバーガーの絵文字では、チーズはパテの下にあってバンズに直接載っている。一方、アップルの絵文字ではチーズはパテの上にある . . . 本文を読む

【カザフスタン】ローマ字化へ大統領令 「現代化のカギ」(時事通信 2017年10月31日)

2017-10-31 | 虚しきもの(時事・海外)
旧ソ連構成国のカザフスタンのナザルバエフ大統領は、2025年までにカザフ語の表記をロシア文字からローマ字に改める大統領令に署名した。大統領令は26日付。国際化に向け、4月に方針が発表されていたもので、30日付の現地紙は「国民の現代化のカギ」と伝えた。 カザフ語はトルコ語に近く、ローマ字化は「ロシア離れ」の象徴としてロシアで警戒論がある。一方、14年にロシアの軍事介入を受けたウクライナでは . . . 本文を読む

改憲に慎重発言相次ぐ 小池代表の求心力低下(毎日新聞 2017年10月31日)

2017-10-31 | 虚しきもの(時事・国内)
衆院選の公約に「9条を含め憲法改正論議を進める」と掲げた希望の党からは選挙後、改憲に慎重な発言が相次ぐ。当選者の8割が民進党からの合流組で、小池百合子代表の求心力が急速に低下しているためだ。 希望の党は民進党出身の候補者との政策協定書で「憲法改正を支持」と約束させた。しかし、選挙中に希望の党の失速が明らかになるにつれ、小池氏の訴えの軸足は改憲から安倍政権批判へと移行。劣勢をはね返そうと「9条は守 . . . 本文を読む

【スペイン】解任のカタルーニャ州首相がベルギー入り、弁護士と接触 亡命検討か(AFP 2017年10月31日)

2017-10-31 | 虚しきもの(時事・海外)
スペイン北東部カタルーニャ(Catalonia)自治州の独立問題をめぐり、州首相を解任されたカルレス・プチデモン(Carles Puigdemont)氏がベルギーに渡り、亡命事案に関わった経験を持つ弁護士と連絡を取っていたことが30日、分かった。同氏ら州政府幹部に対してはスペインの検察当局が反逆などの容疑で訴追手続き進めている。 プチデモン氏は28日にテレビ演説を行い、州の自治権停止に踏み切 . . . 本文を読む

【ロシア】革命勃発の年に生まれた100歳女性 激動の1世紀を振り返る(AFP 2017年10月31日)

2017-10-31 | 虚しきもの(時事・海外)
1917年にロシア十月革命(October Revolution)が起きたとき、現在100歳のマリア・リャブツェバ(Maria Ryabtseva)さんは生まれたばかりだった。ソビエト連邦の誕生から崩壊、そして権勢を振るうウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領政権時代まで、リャブツェバさんは、目まぐるしく変動する1世紀を生きてきた。 1917年7月14日、モスク . . . 本文を読む

中南米大使館出店フェスティバル・ラテンアメリカーノ2017チャリティーバザー開催(ペルーニュース 2017年10月31日)

2017-10-31 | 虚しきもの(時事・国内)
10月30日、都内にある東京プリンスホテルにて、毎年恒例のチャリティーバザー、フェスティバル・ラテンアメリカーノ2017が開催された。 日本ラテンアメリカ婦人協会主催のチャリティーバザー、フェスティバル・ラテンアメリカーノ2017では、中南米およびカリブ諸国の駐日大使館が各ブースを出店。それぞれの国の特産品などを販売する。 バザーの売り上げや入場チケット代金は、ラテンアメリカ各国の福祉友好自然 . . . 本文を読む

民進党の代表辞任を受けて。

2017-10-30 | ふと感じるもの(所感)
野党の分断は、あまりにも深い爪痕を残した。 言わずもがな、立憲民主党は堅調である。が、問題は民進党と希望の党である。殊に、民進党の前原氏の判断は、あまりに早計ではなかったか。 一方、日本維新の会は希望の党の動向を見つつ、自公連立政権へ接近しようとソロバンを弾いているところである。国会は、どこへ向かうのか。 . . . 本文を読む

【中国】「習近平思想」の研究所、大学少なくとも20校で設置(AFP 2017年10月30日)

2017-10-30 | 虚しきもの(時事・海外)
今月開かれた中国共産党大会で党規約に盛り込まれた「習近平(Xi Jinping)思想」に関する研究機関が、同国の少なくとも20校の大学に設置されたことが明らかになった。 第19回中国共産党大会では、習国家主席の名前を冠した指導理念「習近平の新時代の中国の特色ある社会主義思想」を盛り込んだ党規約の改正案が承認され、建国の父とされる毛沢東(Mao Zedong)や改革開放路線を導いた鄧小平(De . . . 本文を読む

恐竜も「迷彩」で身守る? 羽毛に濃淡模様、中国の化石から再現(AFP 2017年10月30日)

2017-10-30 | 虚しきもの(時事・科学)
中国で化石が見つかった約1億3000万年前の羽毛恐竜に、敵に見つかりにくくするための濃淡模様があったとの研究成果を、イギリスの研究者らが科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に発表した。恐竜に関する通説を覆す発見だという。 同誌に26日に掲載された論文によると、この恐竜はシノサウロプテリクス(Sinosauropteryx)という小型の羽毛恐竜で、十数年前に化石が発見され . . . 本文を読む

ダラダラと書くのは良くないので。

2017-10-29 | ふと感じるもの(所感)
今月最後の日曜日である。 しかし、それほど書くこともない。強いて言えば、卒業研究の進みが今ひとつだということぐらいだと思う。文献が、あまりにも多い…。 このような調子ではダラダラと長文になるだけなので、これにて。 . . . 本文を読む

グリエルのダルへの差別行為に来季5試合出場停止の処分は重いか軽いか(THE PAGE 2017年10月29日)

2017-10-29 | 虚しきもの(時事・思想)
前日の試合で、ダルビッシュ有から本塁打を放ったユリエスキ・グリエルがダグアウトで目尻をつり上げ、アジア人を蔑視するようなジェスチャーをした問題で、大リーグ機構は28日午後3時(現地時間)から、ロブ・マンフレッドコミッショナーの会見を行った。 時間通りに会見場に姿を見せたマンフレッドコミッショナーは、硬い表情。質問を受ける前に、「まず、大切なことなので私から始めさせてくれ」と切り出し、強い口調で続 . . . 本文を読む

【ベルギー】ローマ法王、欧州の低出生率に警鐘 若い世代への支援強化求める(AFP 2017年10月29日)

2017-10-29 | 虚しきもの(時事・海外)
ローマ・カトリック教会のフランシスコ(Francis)法王は28日、欧州の出生率が低水準にある現状に警鐘を鳴らし、将来社会で生きていく道を準備している若い世代への支援を強化するよう促した。 法王は「欧州カトリック司教会議委員会(COMECE)」が催した「欧州再考((Re)Thinking Europe)」で、「欧州がコミュニティーとしての自らを再発見することが、欧州自身と世界全体の発展の源と . . . 本文を読む

方向性に迷う。

2017-10-28 | ふと感じるもの(所感)
Facebookページと連動させて、1週間が経った。 正直に言えば、まだ何一つ慣れていることがない。ブログをページ上で共有することまではできるが、そこからの発展について悩んでいる。 . . . 本文を読む

無償化「大学を限定」対象基準を検討(毎日新聞 2017年10月28日)

2017-10-28 | 虚しきもの(時事・国内)
茂木敏充人づくり革命担当相は27日、大学など高等教育の無償化の対象となる学生の進学先を限定する方針を明らかにした。仕組みや基準は今後検討されるが、大学の差別化につながるとして、大学側などから反発も予想される。 大学側は反発も この日開かれた「人生100年時代構想会議」第2回会合の後の記者会見で茂木氏は、高等教育無償化の具体策である授業料免除や給付型奨学金の拡充の対象となる学生の進学先につい . . . 本文を読む