狭間に揺れて

どうか英雄とならぬように。英雄の志を起さぬように力のないわたしをお守りくださいまし。‪‬‬‬‪‬(芥川龍之介)

共謀罪成立の過程を憂う。(その2)

2017-06-18 | ふと感じるもの(所感)
第2回目は、相反する意見への向き合い方について書いた。

今回は、野党(『日本維新の会・日本のこころ』を除く4党)から。安倍首相が『レッテル貼り』だと繰り返さなければならないほどの追及は準備に準備を重ねたものであり、大いに評価されるべき点だ。しかし、議論を進めることを意識した場合、一つの質問ごとにかける時間を短くし、より多くの質疑応答をするのが望ましいと見る。昨日も書いたが、与党を含む4党のヤジを気にせず議論を進めるべきだ。

そして、与党と日本維新の会・日本のこころ。揚げ足を取る部分があり、審議中の会話も公の場では控えるべき言葉遣いが野党4党に比べて多かった。特に、日本維新の会については民進党への誹謗中傷が多く、党名なくして批判することができなかったほどではないかと推察している。重ねて日本維新の会に限って言えば、議場の秩序を乱す発言が目立ち、時間を引き延ばす意図を思わせる議論の運びだった。

今回も、このぐらいでまとめる。近日中に続きを書くつもりだ。
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