狭間に揺れて

どうか英雄とならぬように。英雄の志を起さぬように力のないわたしをお守りくださいまし。‪‬‬‬‪‬(芥川龍之介)

長財布の完成像。

2017-11-14 | 麗しきもの(美学)
こちらが、長財布の実物を収めた写真である。 写真からは分かりづらいが、緑色が想像していたよりも明るい発色だった。これは、使い続けることで落ち着いたものになると期待している。 さて、新春から使うか、入社を経て使うか。 新しい財布の製作を依頼。 ついに、完成。 . . . 本文を読む

ついに、完成。

2017-11-10 | 麗しきもの(美学)
財布が完成したそうだ。 実に、3ヶ月近く前に依頼し、職人の方に誂えてもらった長財布である。サンプルを見た時、絶妙な革の色味に驚嘆したものだ。 実物は、今日中に受け取る。近日中にも紹介したい。参考までに、依頼した当初の記事を載せておくので、参照されたい。 新しい財布の製作を依頼。 . . . 本文を読む

何気ない日常から切り取る作業。

2017-09-08 | 麗しきもの(美学)
散歩の途中、ふと後ろを振り返った時の1枚。 電柱が写り込み、撮ってすぐには何でもない写真だと思った。とはいえ、何でもない日常の風景が、実は最も美しいのかもしれない。 . . . 本文を読む

新しい財布の製作を依頼。

2017-08-31 | 麗しきもの(美学)
『春財布』ではないが、職人の方に頼んで財布を誂えることにした。 この職人、元々はサラリーマンをしていたとのことで、革工房やカバンメーカーを経た現在では、その腕を存分に生かした革製品を作っているそうだ。 就職活動で内々定をくださった企業の説明会から使い始めた筆箱も、この職人の方に手掛けていただいた。半年が経過したが、品質には間違いがない。 今回依頼した長財布(実は、長財布を使うのは初めてである . . . 本文を読む

『黒革の手帳』。

2017-08-27 | 麗しきもの(美学)
調子に乗り、放送中のドラマ(の原作)の題名をタイトルに据えてしまった。 ようやく、据え置き用の手帳を入手した。1日1面書き込める種類のリフィルを使い、同時に古典インクを用いた万年筆で記入しようと考えている。 万年筆と併せて、写真での紹介をしたいと思う。 . . . 本文を読む

システム手帳の注文。

2017-08-26 | 麗しきもの(美学)
明日は、午前中に試験がある。 その後、アルバイトへと向かい、帰りにA5サイズ(据え置き用)のシステム手帳の注文を済ませて帰る。これは、来年度から毎日欠かさず書く日記に使う。 夢を膨らませつつ、明日を迎えたい。 . . . 本文を読む

システム手帳の使用を構想。

2017-08-23 | 麗しきもの(美学)
冬頃から使い始めるのを想定し、『システム手帳』を一式揃えたいと思った。 向こう数ヶ月は、大学の卒業研究と社会人に向けての準備を進めている。職場への期待は高まる一方だが、卒業に向けて足元を固めておきたいものだ。 手帳の様子については、折に触れて書きたいと思う。 . . . 本文を読む

落語を聴いてきた。(その2)

2017-07-06 | 麗しきもの(美学)
昨日の続き。聴いたのは、桂歌丸師匠と三遊亭円楽師匠の二人会。それぞれ、『つる』と『ねずみ』を熱演した。 あらすじを書くことはないが、当日の雰囲気については触れておきたい。歌丸師匠の古典落語を聴けるだけでも贅沢なのは、言うまでもないことである。 だが、それ以上に驚いたのが円楽師匠の方だった。何と言うか、…これまでになくドッシリとした重厚感があり、表現や声色にハリや美しさがあった。 思い返すと、 . . . 本文を読む

落語を聴いてきた。(その1)

2017-07-05 | 麗しきもの(美学)
今日と明日は昨日の続きを書くつもりだったが、明後日以降に後回ししたい。 というのも、今日は落語を聴きに行ってきた。それも、テレビ番組でおなじみの桂歌丸師匠と三遊亭円楽師匠の二人会である。詳しいことは、明日にも書きたい。 そんなこんなで、今日もそろそろ寝る。 . . . 本文を読む

風景に親しむ。

2017-07-03 | 麗しきもの(美学)
何となく、地元で写真を撮る。 やはり、美しい景色は記憶にとどめたいと思うものだ。 . . . 本文を読む

粉雪が舞う。

2017-02-10 | 麗しきもの(美学)
雪が降ってきた。みぞれになりそうな程度だが、今は何とか粉雪。明日も降れば良いが、ドカ雪になっても困りものだ。 . . . 本文を読む

コーヒーカップの嗜み。

2017-02-09 | 麗しきもの(美学)
コーヒーカップについても、こだわりがある。飲み口の薄さと持ち手の大きさ、そして直線と曲線が調和して引き立て合っていることである。 これは一昨日、ヴァイオリン工房に行って楽器を預け、休憩していた時の写真だが、このようなカップは、理想的なデザインの一つだ。 もしこのカップに要望を加えるとすれば、持ち手を大きくすることだろう。とはいえ、カップ全体のバランスもあることから、我慢すべき部分でもある。 . . . 本文を読む