狭間に揺れて

どうか英雄とならぬように。英雄の志を起さぬように力のないわたしをお守りくださいまし。‪‬‬‬‪‬(芥川龍之介)

トランプ氏、陛下の背にそっと手添える 20分間の会見(朝日新聞 2017年11月7日)

2017-11-07 | 虚しきもの(時事・国内)
天皇、皇后両陛下は6日、皇居・御所で約20分間、アメリカのトランプ大統領とメラニア夫人と初めて会見した。玄関前で出迎えた両陛下と御所に入る際、大統領が天皇陛下の背中にそっと手を添える場面もあった。 宮内庁によると、大統領は今回の訪問について「すべてうまくいっています。安倍晋三首相とは北朝鮮問題、日米の防衛協力、通商問題など様々な問題について充実した意見交換を行っています。現在日米関係はかつて . . . 本文を読む

大学在学中は授業料無償化 自民が検討案まとめる(NHK 2017年11月2日)

2017-11-02 | 虚しきもの(時事・国内)
自民党の教育再生実行本部は、大学などに在学中は授業料を支払わず、卒業後に一定の年収を超えた場合、所得に応じて国に納付する新たな制度の導入に向けた検討案をまとめました。この中では、納付の対象となる一定の年収について、「250万円以上」など複数の案を例示していて、今後検討を進めるとしています。 自民党が憲法改正の検討項目としている、高等教育を含めた教育の無償化をめぐって、党の教育再生実行本部は、大学 . . . 本文を読む

改憲に慎重発言相次ぐ 小池代表の求心力低下(毎日新聞 2017年10月31日)

2017-10-31 | 虚しきもの(時事・国内)
衆院選の公約に「9条を含め憲法改正論議を進める」と掲げた希望の党からは選挙後、改憲に慎重な発言が相次ぐ。当選者の8割が民進党からの合流組で、小池百合子代表の求心力が急速に低下しているためだ。 希望の党は民進党出身の候補者との政策協定書で「憲法改正を支持」と約束させた。しかし、選挙中に希望の党の失速が明らかになるにつれ、小池氏の訴えの軸足は改憲から安倍政権批判へと移行。劣勢をはね返そうと「9条は守 . . . 本文を読む

中南米大使館出店フェスティバル・ラテンアメリカーノ2017チャリティーバザー開催(ペルーニュース 2017年10月31日)

2017-10-31 | 虚しきもの(時事・国内)
10月30日、都内にある東京プリンスホテルにて、毎年恒例のチャリティーバザー、フェスティバル・ラテンアメリカーノ2017が開催された。 日本ラテンアメリカ婦人協会主催のチャリティーバザー、フェスティバル・ラテンアメリカーノ2017では、中南米およびカリブ諸国の駐日大使館が各ブースを出店。それぞれの国の特産品などを販売する。 バザーの売り上げや入場チケット代金は、ラテンアメリカ各国の福祉友好自然 . . . 本文を読む

無償化「大学を限定」対象基準を検討(毎日新聞 2017年10月28日)

2017-10-28 | 虚しきもの(時事・国内)
茂木敏充人づくり革命担当相は27日、大学など高等教育の無償化の対象となる学生の進学先を限定する方針を明らかにした。仕組みや基準は今後検討されるが、大学の差別化につながるとして、大学側などから反発も予想される。 大学側は反発も この日開かれた「人生100年時代構想会議」第2回会合の後の記者会見で茂木氏は、高等教育無償化の具体策である授業料免除や給付型奨学金の拡充の対象となる学生の進学先につい . . . 本文を読む

広辞苑10年ぶり改訂 「ブラック企業」「がっつり」も(時事通信 2017年10月24日)

2017-10-24 | 虚しきもの(時事・国内)
岩波書店は24日、「広辞苑」第7版を来年1月12日に刊行すると発表した。現行の第6版を10年ぶりに改訂し、新たに1万項目を追加、収録項目は計25万になる。近年の社会状況を反映した「ブラック企業」や若者がよく使う口語表現「がっつり」などの言葉が加わった。 他にも「安全神話」「乗り乗り」「ごち」「朝ドラ」「小悪魔」などが登場。心と体の性別が一致せず、違和感を持つ人などを指す「LGBT」、問題となった . . . 本文を読む

枝野氏「国民と歩み始める」 立憲党声明全文(毎日新聞 2017年10月23日)

2017-10-23 | 虚しきもの(時事・国内)
立憲民主党の枝野幸男代表は23日未明、衆院選の結果を受けて、党声明を発表した。全文は以下の通り。 第48回衆議院議員選挙の結果を受けて(党声明) 立憲民主党代表 枝野幸男 第48回衆議院総選挙の結果、立憲民主党は78名の公認候補者のうち、現時点において小選挙区17名、比例区33名、計50名の当選を得ることが出来ました。まだ最終の議席確定はしておりませんし、懸命に戦ってきた仲間が結果を . . . 本文を読む

自民・丸山氏「相手候補に投票する人は脳がおかしい」(朝日新聞 2017年10月21日)

2017-10-21 | 虚しきもの(時事・国内)
自民党の丸山和也参院議員が、岩手県一関市で19日夜にあった衆院選岩手3区の自民候補者の個人演説会で、「相手候補に投票する人は脳がおかしい」などと発言したことがわかった。この選挙区で他に立候補しているのは無所属の小沢一郎氏のみで、小沢氏は事務所のツイッターで「到底許しがたい」と批判した。 丸山氏の事務所によると、丸山氏は候補者の応援演説中、相手候補に投票する有権者を「判断力、脳がおかしいとしか言え . . . 本文を読む

大観「白衣観音」105年ぶり発見 来年公開(東京新聞 2017年10月13日)

2017-10-13 | 虚しきもの(時事・国内)
近代日本画の巨匠、横山大観(1868~1958年)の人物画「白衣観音」が、105年ぶりに見つかったと、東京国立近代美術館などが12日、東京都内で発表した。同館の鶴見香織主任研究員は「周囲から誹謗されていた『朦朧体』から脱する、新たな手法を模索していた過程が分かる貴重な作品」と話している。 同館と京都国立近代美術館で来年開く「生誕150年 横山大観展」で公開される。 「白衣観音」はインドの風俗を . . . 本文を読む

JR山手線: 10の秘密 毎日乗ってるアナタも知らない 「昔は黄緑色じゃなかった」(サンデー毎日 2017年10月8日)

2017-10-08 | 虚しきもの(時事・国内)
東京を代表する鉄道路線はというと、JR山手線だろう。とはいえ、よく乗る人さえも深く知らないのではないか? たとえば、起点が品川駅で終点が田端駅であることすら分かっていない人が珍しくない。身近な山手線の意外な秘密を明かそう。 「やまのてせん」、それとも「やまてせん」? 正しくは「やまのてせん」なのだが、東京在住者でも「やまてせん」と口にする人が珍しくない。誤称されるようになった背景には、 . . . 本文を読む

神社本庁を元幹部提訴へ 癒着疑い告発で懲戒「違法」(東京新聞 2017年10月6日)

2017-10-06 | 虚しきもの(時事・国内)
神道系最大の宗教法人「神社本庁」(東京都渋谷区、田中恆清(つねきよ)総長)の不動産売却をめぐり、上層部と業者による癒着の疑いを指摘して懲戒処分を受けた元幹部職員2人が「正当な内部告発への報復的な措置であり違法」として近く本庁に処分の無効確認を求める訴えを東京地裁に起こす。 元幹部は懲戒解雇された前総合研究部長(57)と降格・減給処分を受けた前教化広報部長(57)。川崎市内の本庁職員宿舎が新宿区の . . . 本文を読む

「国難」は便利な言葉? 国際的孤立時、多用された過去(朝日新聞 2017年9月27日)

2017-09-27 | 虚しきもの(時事・国内)
安倍晋三首相は25日の記者会見で、少子高齢化や北朝鮮情勢への対応が必要だとして、今回の衆院解散を「国難突破解散」と名づけた。「国難突破」という言葉がかつて使われた時代をたどってみるとーー。 日本の近現代史や戦時のプロパガンダに詳しい研究者らによると、1931(昭和6)年に満州事変が始まり、33年に日本が国際連盟を脱退して孤立を深めたころ、さかんに「国難」が強調されたという。 編集者の早川タ . . . 本文を読む

「世界に開かれた京都精華大に」 新学長にウスビ・サコ氏(京都新聞 2017年9月25日)

2017-09-25 | 虚しきもの(時事・国内)
京都精華大は25日、竹宮恵子学長(67)の任期満了に伴う次期学長に、西アフリカ・マリ出身のウスビ・サコ人文学部教授(51)を選んだと正式に発表した。任期は来年4月1日から4年。サコ教授は「地域に貢献し、世界に開かれた大学にしたい」と抱負を述べた。 サコ教授は1991年に来日し、京都大工学研究科で建築学を学び博士号を取得した。2001年4月に京都精華大人文学部講師に就任し、13年から現職。これまで . . . 本文を読む

オウム分派「ひかりの輪」への観察処分、取り消しを命令(朝日新聞 2017年9月25日)

2017-09-25 | 虚しきもの(時事・国内)
団体規制法に基づく「観察処分」の対象になっているのは不当だとして、オウム真理教の後継団体「アレフ」から分派した「ひかりの輪」(本部・東京都世田谷区)が、国に処分の取り消しを求めた訴訟の判決が25日、東京地裁であった。林俊之裁判長は「ひかりの輪とアレフは別団体で、処分は違法」と述べ、処分を取り消した。 判決によると、国は2000年にオウム真理教を観察処分とし、アレフに改名後も3年ごとに処分を更新。 . . . 本文を読む

池澤夏樹さんが狂言の脚本 主演は野村萬斎さん(NHK 2017年9月22日)

2017-09-22 | 虚しきもの(時事・国内)
小説家の池澤夏樹さんが書き下ろした狂言が、野村萬斎さんの主演で上演されることになり、池澤さんは記者会見で「自分の狂言を上演でき、こんなに楽しいことはない。ぜひ多くの人に観てほしい」と意気込みを語りました。 上演が決まったのは池澤さんが25年前に発表した「鮎」という短編小説をもとにした作品で、狂言の脚本も池澤さんが初めて書き下ろしました。 海外の民話をもとにした2人の男性をめぐる不思議な物語で、 . . . 本文を読む