狭間に揺れて

どうか英雄とならぬように。英雄の志を起さぬように力のないわたしをお守りくださいまし。‪‬‬‬‪‬(芥川龍之介)

大学の卒業研究も、哲学のうち。

2017-08-01 | 勇気づけるもの(哲学)
‪本日より、8月である。 嫌々ながら、今日から卒業研究の文献を読み始めた。卒業研究がやりたいのを理由に大学へ入ったのだから、準備も辛抱して進める。‬ …しかし、これだけでもわずか全文献の半分程度に過ぎない。どうやって捌けば良いのか。 . . . 本文を読む

死についてのボンヤリとした見方。

2017-07-22 | 勇気づけるもの(哲学)
母方の祖父の3回忌を過ぎ、死を見つめる機会がたまにある。 死については、本人以外知り得ないのだろう。周りがとやかく言ったところで、死は死そのものであり、生やそれ以外の何にも変化するわけではないのだから。 僕は、当人のみ理解できる物事に介入することは困難に感じる。冷酷と言えば冷酷だが、単に個人の尊厳を重視するだけであり、それ以上でもそれ以下でもない。 . . . 本文を読む

《過去20年の清算・今後20年の目標》(2016年1月6日の備忘録より全文引用・修正)。

2017-02-06 | 勇気づけるもの(哲学)
16+4段落(計20段落)の散文に、これまでの約20年間を凝縮した。これは、成人を迎えてからの20年間にも深める内容とする。 ❶自分自身について考えることはしてこなかったが、誕生日を1ヶ月後に控えたことから、ザッと試論した。以下の20段落にまとめ、最初の2段落を仮説、途中の16段落を推論、最後の2段落を命題とした。 ❷なお、補足は16段落を書き終えた後、試論を挟む形で前後に2段落ずつ加筆した。 . . . 本文を読む