事件のない空間

PCとか写真とかその他ゴッタ煮

本当に大きいなあ

2009-11-23 23:20:29 | Movie,Comic,Game,etc
昨日までお祭り騒ぎに巻き込まれていたマサムネです。面白かったけど疲れましたよ。と言うことで、本日は午前中少しばかりの買い物を済ませた後、家でゆっくりと過ごしていました。

任天堂 トモダチコレクションが面白いと言うので、買ってきて遊んで見ました。ニンテンドーチャンネルで優香に釣られたと言うわけではありません、断じて。ついでに新しく出たDSi LLと専用保護フィルムも買って見ました。DSi Wareを追加で買わなければいけないので、ニンテンドーポイントも3000x2補充します。これ全部買っても三万円行ってないんですよ。

新型のDSi LLですけど、DSiからの変更点は単純に液晶モニターを3.25inから4.2inへと大きくし、それに伴い本体の大型化とバッテリーの大容量化を行っただけです。十字キーやボタンなんかはほぼ同じです。「ほぼ」というのはL/Rボタンが少しだけ大きくなっているのです。あと、内蔵タッチペンが少しだけ長くなっています。外装は、上モニターの天板にクリアプレートが張り合わされていて、ツルテカになっています。もっともDSi LLのカラーバリエーションは地味なので、派手な印象がありません。
大きくなった液晶モニターは思っていたよりも見やすくて、良い感じです。DSiだと胸の高さで遊んでいましたけど、DSi LLではへその高さで遊べます。姿勢が非常に楽なんですよ。適当なスタンドに立掛けて放置したり時々タッチするだけのときでも、大いに役立ちます。
一方で本体も大型化しているので、ポケットに入れて持ち歩くのは困難になりました。冬服ならポケットも大きめですので入る場合もありますけど、大きく硬い板がポケットに入っているのでは、違和感を感じざるを得ませんねえ。
付属のタッチペンですけど、内蔵できない方は割と持ちやすくなっています。とは言うものの、大小どちらもペン先の品質は今一で滑りは良くない。これはDSi LLに限ったことではなく、DSシリーズ全般に共通していることです。3.25inでは気になるほどではありませんでしたけど、タッチスクリーンが大きくなったことで目立つようになってきました。

さて、トモダチコレクションです。マンション住民の面倒を見て人間関係を円滑にしてあげようと言う、おせっかなゲームです。知っている人でも知らない人でも架空の人でもマンションに住ませることができます。公式ページでは身近な人をベースに解説していますけど、それにこだわることはありません。マサムネのプレイしているトモコレのマンションなんて、現実の人から架空の人までごちゃまぜです。身近な人ばかりだと生々しくなるような気がしてね。
半日ほど遊んでいて今は七人の住民がいます。七人中三人はWiiのMiiから引っ越してきました。非常に手を焼かせる連中です。おまけにかなりの浪費家と言うか、すぐに色々欲しがります。ま、お金はいくらでも湧いてくるのでwたいして困りません。とは言うものの、部屋の模様替えを一日に二回も要求するのは勘弁して欲しいわw
こうしているうちに人間関係がちょっとづつ変化していくのが面白い。しかし、このゲームを遊んでいるだけではプレイヤーのトモダチは一向に増えないのですね。

画像はDSシリーズ各種とタッチペン比較。右上のMIDはSmartQ 5。DSi LLの4.2inモニターとSmartQ 5の4.8inモニターの大きさにそれほど違いはありませんね。
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タッチペン Sシリーズ 液晶モニター トモダチコレクション ごちゃまぜ 公式ページ タッチスクリーン ニンテンドーポイント ニンテンドーチャンネル
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