黄釈子Blog「My Days」By Yoshizumi From 昔

続「今日のTaWa言」:破綻銀行相手に10年戦い抜いて完全勝利した元原告団長の下り坂人生、日々の戯言です。

駅前の便利

2016年03月31日 | ニュース
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福井の桜の状態

2016年03月31日 | 日記
桜の開花状況は、まさにこんな具合。陽当たりのいいところは、かなりの桜が花びらを広げている。
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河原風景

2016年03月31日 | 日記
屋台の店用に、福井市は堤防を越えて、仮設の水道を配置している。
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屋台準備

2016年03月31日 | 日記
足羽河原に屋台が並んで、着々と営業の準備を始めている。今日の午後からでも始めれば、お客はやってくるかもしれないほど、実にいいお天気だ。
家の中で、じっとしていられない。じっとしていたら、損する気分だ。

だから、カメラ片手に、すぐに事務所を飛び出した。
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3月最後

2016年03月31日 | ニュース
By Yahoo:[ 4c/20c/0% 76p68k ] べりー快晴!

さすがに春、3月の月末だ。午前10時に事務所を開けた途端、半年分の駐車料金を持って来たり、今日で賃貸店舗を退去するとか、まあ、通常の支払いにやってくるお客に加わって、色んな雑用が1時間ほどの間に、重なる。それでも、しばらくすると、潮が引くように、静かになる。

面白いねえ、来客には波があるのだ。

高校野球の決勝戦は何時から? どうやら、昼飯は焼きそばになりそうだ。今日だけは、事務所を閉めて、うろつくことは出来ない。

どんな事情があったか全く知らないが、昔、スラリと背の高い30歳少しすぎの、垢抜けした超美人が駐車場を2台借りに来て、免許証の住所移転で東京から戻って来たことを知った。数年後、車は1台に変更し、今日は久しぶりに「すっぴん」で現れた。「相変わらず、美人ですね」と言うと、「言わないで下さい!」と強く否定する。

確かに、もう、最初に現れたころから10年が経過する。「10年、おばさんになったのです。」

月日の経過の問題ではないのだ、きっと。人生の生き様の変化で、人は年を重ねるのだ。
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今朝は二分咲き

2016年03月30日 | 日記
堤防のソメイヨシノの古木は、どうやら、1、2分の咲き具合だ。これが、夕方には、恐らく3,4分咲きに変わることだろう。空は薄く曇っているが、気温は暖かい。時間を追って、花が咲こうとしている。

ところで、つくづく考えると、人の人生とは、ほぼ「性格」で決まるね。むろん、才能とか知力や知能、肉体的な機能や体形、容貌などもそれなりに影響はあるけれど、1億人のうち、9900万人の人生は、その人間がDNAで受け継ぎ、育った環境で作り上げていく「性格」、いわゆる「感情」的な要素が大きく左右する。

素晴らしい「才能」や「容貌」に恵まれても、幸運に恵まれても、資産に恵まれても、最後はそれを生かすも殺すも、その人の性格だという気がする。

おっと、小さな下請け土建屋がやってきた。彼も60歳を越えた。今日、明日にも商売をやめるかどうか、悩んでいるという。

駐車料金を払いに来た老年男性マンション一人暮らしのお客は、天空の城でお馴染みの「大野」の住人。大野の町から離れた田舎に、庭だけでも500坪はあるという屋敷を持っている。彼と同じ相続人の弟は認知症で、都会に住み暮らし、古い田舎屋敷の管理に金がかかることなど、全く理解していないという。

大野は冬場、豪雪地帯だ。誰も住まない家は雨漏りするし、庭の雑木が大きく育って、昨年依頼した森林組合が、ようやく今年切ってくれるらしい。病院通いの為に、福井市内で一人暮らしをしていると、「余程、楽だ」という。

田舎でも、旧市街でも、空き家や放置屋敷が猛烈に増えている。北陸新幹線効果で、金沢の街中の地価が大きく上昇している、などと金沢人は浮かれているが、北陸の田舎都市に変わりはないのだ。同じ金沢の街中でも、郊外や田舎でも、少子高齢化と変化してしまった家族構成や文化の崩壊の地盤変化に変わりはない。

まだら模様の地価というか、都市構造の変化が起きていると考えた方が、きっと的確だろう。一律な地価の上昇ではないから、要注意だ。

どんな時代も、経済価値に見合った地価の変動は起きているのだから。
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着々と

2016年03月30日 | 日記
着々と、「花見」客の押し寄せる車の駐車場準備や、臨時の公衆便所の設置作業を業者がやっている。すでに、5,6けんの屋台がテントを張って、場所取りを済ませているようだ。今週末が、一番早い「見ごろ」来週と来週末は、ピークだろう。
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完全復活?

2016年03月30日 | ニュース
By Yahoo:[ 8c/19c/50% 80p68k ] 薄曇りのち雨?

丁度、この時間、ガラス屋がやってきて、右下隅の青いテープの部分を取り外して修繕作業をしている。昨夕5時ごろには、もう新しいガラスが入って、戸は修繕されてしまっていた。

さあ、ぶらっと朝の足羽川堤防の桜の具合でも見てくるとしよう。

今朝は、古くなった軽自動車のタイヤを4本、ホイルをつけたまま、事務所近くの「古い家電など無料引き受け」と書かれた、空き地に置いてきた。タイヤも積み上げてあるからだ。野ざらしの空き地だが、幹線道路沿いの角地。固定資産税だってバカにならないだろう。我々一般には、実にありがたい。

今朝も、ちゃんと朝食を食べて、BSの「あさが来た」と、その後の、日野正平の「こころ旅」を見て、娘を送り出して出てきた。古くなった、臭い始めた肩落としベーコンをごっそり捨てて、焼いた卵焼きや余った大学芋やなんやらかんやら、たっぷり持参。

捨てるほどの有り余る「食料」、今に罰が当たるね?

有り余る血糖値、有り余る「老後時間」、有り余る「余計口」、有り余る「不満」、際限がない。

ところで、「こころ旅」で、今日は八丈島から三宅島に向かった日野正平は、まさに同世代。彼は1949年(昭和24年)5月30日生まれだから、私と丁度1年若い。でも、身長、体重、ツルツル頭、など全く瓜二つ、ほど、といいたいが、あ、体重が理想的だ。私より10キロも軽い。私の10年前の体重じゃないか!

自転車はあるのだ。ママチャリだけではない。彼のようなスポーツタイプのサイクリング車ではないが、20キロや、30キロを走れる新しい自転車を数年前に買っておいたけれど、ほとんど乗っていない。今年は、これに乗って、そしてちゃんと朝食を食べて(昨日は、全く空腹を感じなかったので昼飯を抜いた。下痢ばかりしていたので、どうも、納豆なめこ汁がよくなかったのか? でも、お蔭で、今日は凄く腹の調子もいいし、体調もいい。今朝は暖かくて、くしゃみや鼻水も全く出ず、ご機嫌で目覚めた。)10キロの減量が出来るよう、少し、県内を走り回ろう!
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事故

2016年03月29日 | 日記
事務所の前の通りの反対側の、元の肉屋の古い店先。10年以上、もっと前に営業をやめて、カーテンは閉めっぱなしのガラス戸2枚に、軽トラックがバックで直角にぶつかった。通りをまっすぐ横切ったのだ。

あり得る?

実は、私の事務所の駐車場に軽トラックを突っ込んで、貸ガレージの料金を払いに来た、若い塗装工事関係のアンちゃんが、サイドブレーキを引き忘れて、私の事務所に入ってきた。で、ガシャン!という大きな音で、彼も私もびっくり!

一瞬、なんだ? と、彼は思ったが、次の瞬間「あ、俺の軽トラックだ!」と慌てて飛び出した。

私の事務所の駐車場が、少し高低差があって、小さな坂になっている。軽トラックは独りで動いて、通りを真横に横切ったのだ。幸い、車も人も狸も通らず、不思議なほどまっすぐ、通りを横切って、ガラス戸にぶつかったのだ。

住人は不在。高齢の父親と息子二人の男3人だけの所帯だ。父親は、どこかの医療施設に入っている。60歳前後の息子は、弟が病気か何かで近年視力を無くして、たまに、白髪になった兄の肩に手を置いて、車まで誘導され、兄の運転する車でどこかに出かける姿を見るが、左隅のガラス戸を開け閉めして出入りする姿を見るのは、兄のほうばかり。

しゃべったことはないけれど、慶応大学出だと近所で聞いたことがある。

アンちゃんは保険会社や警察やガラス屋に電話している。「保険屋のために、写真を撮って、それから割れたガラスを片づけたら?」とアドバイスすると、ガレージまで空き一斗缶やゴム手袋、箒や塵取りを運んで来て、割れた2枚の大きなガラスを片づけ始めた。そこへ、住人の兄が戻って来たので、私が事情を説明し、ガラスが入るまで、べニアなどを当てて、養生するなど、対処の説明までした。彼は怒ることも無く、このままでは困ると苦笑いしている。

カーテンの内側は、ゴミ袋に入った大量のゴミが積み上げられている様子だった。

そのうち、警察の事故処理車もガラス屋も下見にやってきた。「とにかく明るい安村」似の、大柄な体格の笑顔のいい、しっかりしたアンちゃんで、対応に無駄がない。私にまで、助かりました、と桜餅を置いて行った。一件落着だが、ちょっとした気のゆるみで、この世はいつ、何が起きるか分からないね。びっくりだよ。

昼飯は、桜餅一つで十分だな?
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朝食復活

2016年03月29日 | 日記
最近、ちょうど朝一番の珈琲の味に飽きてきたのだ。濃い緑茶の熱いのを啜ると、実に旨い!

爺だって? ええわい、何とでも言え。アメリカ文化の浅い人間性の歴史は、脳みその軽い若者に任せるわい!

甘いドーナッツと珈琲で目を覚ますだって? 膵臓機能が寝ぼけている朝方に、内臓に無理を強いると病気の原因にもなるし、糖分は分解されずに毎日着々と蓄積されて、肥満の道をひたすら、とぼとぼ、歩く。

自覚が遅いが、ま、というわけで、納豆に昨夜のみそ汁をぶっかけて、刻んだネギを加える。焼きサバの小さな切り身を、ちょいと味塩を振って、もう一度グリルで焼きながら、目玉焼きを作る。きゅうりの糠漬けを少々刻んで、岩ノリを添える。これに、熱い白米を少々。

これでも、食べれば腹いっぱい。少し多すぎた!

で、台所で立ちながら、あっという間に食べ終わり、フライパンも鍋も食器も箸も、洗って片づける。終了だ。さあ、7時半のBSで「あさが来た」を見て、出かけるとするか。

オヤジは日曜の朝以来、歯の件を、全く言わない。杞憂だった。今日は、二人ともデーサービスにお出かけだ。お迎えがあの世なら、平和がやってくるのだが、まだ10年も先のようだ。

人生は紙飛行機!
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