黄釈子Blog「My Days」By Yoshizumi From 昔

続「今日のTaWa言」:破綻銀行相手に10年戦い抜いて完全勝利した元原告団長の下り坂人生、日々の戯言です。

東芝の怪

2017年04月05日 | 日記
日本の新聞でもテレビでも、結果論ばかりで、理由を取材報道しない。ウエスチング・ハウス社というのは、世界でも最先端の原子力発電に関する歴史と実績を誇って来た会社だ。その経営権を手に入れて、世界の原子力発電ブームの受注で競合他社に先んじようとした戦略が、それほど大きな落とし穴にはまるとは思えない。

ウェスチング・ハウス社が普通の技術会社で、赤字体質だったとして、取引も正常だったら、東芝が1兆円規模の泥沼に落ちることは、常識で考えられない。すると、取引に何か「裏」があって、意識的に仕掛けられ、仕組まれたに違いないのだ。誰かが「大儲け」して、今頃笑い転げているに違いない。

世界の常識が日本人の、能天気な経営者に理解できなかった、人災だと私は「想像」している。ぬけ作ばかりが、企業のトップに立っている。福井の上場企業の日華化学しかり、アデランス経営者しかり、今に始まったことではないのだが、不思議なのは、東芝の報道だね。

東芝がどんな取引をして、苦境に陥ったのか理由を言わない。今に誰か解明して、本になって出てくるだろう。

それを待つしかないけれど、日本の大企業のサラリーマン社長の脇の甘さは、どこも似たり寄ったりではないだろうか?

------ネットで見る限り、中国の原子力発電を受注して、下手を打ったとか? あんな隣国で、大量の最先端施設を作ろうなんて商売が、そもそも「間抜け」、信念も哲学もなければ、日本の安全性も考えちゃいない、ということになる。非民、売国奴だわな。真山仁の小説でも読むべきだ。
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