黄釈子Blog「My Days」By Yoshizumi From 昔

続「今日のTaWa言」:破綻銀行相手に10年戦い抜いて完全勝利した元原告団長の下り坂人生、日々の戯言です。

眠れない真夜中

2017年03月13日 | 日記
全然、眠気がやってこない。只今、真夜中の午前1時15分。ついに、起きだした。起きれば、習慣で、珈琲が飲みたくなる。そして、珈琲もたばこもおつまみ(ビスケット)も、ついつい手を出す。

夕食中、ご飯を一口食べたところで、娘から電話が入って、職場から帰ろうとして駐車場で車のエンジンがかからない、というので、レスキュウーに出かけた。セルがまわず、バッテリーのように言うけれど(かもしれないが)原因は、まだ不明だ。

古い日産のキューブだが、ハンドルロックとスターターとの関係も怪しい。無論、バッテリーも問題がありそうだが、過去に石油スタンドで、旨く言いくるめられて、出光の結構最新型のバッテリーが搭載されている。

無論、5分で「救出」に成功し、30分で戻って来た。日曜の夜だから、交通量が少なく、車はスイスイ走る。戻って来た娘の車に、家庭用の電源でバッテリーを充電できる機械を繋いでみると、75%ほどの電力があるように表示されるので、試みに2時間ほど充電して、明日朝の様子を見る。

我が家は、人間も車も中古品ばかりだ。知恵と逞しさがなければ、あっという間に身動きが取れなくなる。なあに、人間力を鍛える人生のチャンスだと思えば、「修行」もいいものだ。バリアフリーは病人の為のものであって、健常者には薬にならない。新車も同様だ。運転能力が衰える。

ちょっと、面白いことを思い付いたのだが、街中を配達に回る佐川急便やヤマトで、結構、駐車違反の摘発を受けている。で、自動運転が可能になれば、一時停止して、荷物を降ろした後、配達時間をセットして、同じ場所に戻ってくるように、自動運転させておけば、くるまが無人で(あるいはロボット運転手が)付近をグルグル回って、戻ってくるのを配達を終えた人間の運転手が待っている、というのはどうだ?

これだと、駐車はしていない。

真夜中の戯言だけど、さ。
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かなしい
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3 コメント

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ムシの知らせ? (kyon)
2017-03-13 08:22:20
んまぁ・・・お嬢さん、ご無事でようござんした!
親だねぇ・・・何げにそれってムシの知らせのようなもんだね・・・(眠れなかったというのは)親のなせる奇跡かもね・・・

でも、ロボット運転させて戻ってくる?無断駐車云々はもう秋田市内でもそれほど厳密に守られていない気はしていますが・・・・う~~~~んんん・・・やっぱ戯言と思っておきますわ・・・(笑)
ちゃう、ちゃう (店主)
2017-03-13 10:51:25
娘の車のエンジンが掛からないトラブルは、夕方7時ごろの話です。眠れなかったのは、夜中。
まあ、バッテリ充電器を朝まで放置出来ずに、ちょっと気になっていたのでしょう。

午前3時まで起きていて、朝は6時半に普通通り起きました。全く、支障はない。毎日、寝すぎかも?
あらまぁ・・・ (kyon)
2017-03-13 19:43:18
読解力・・・・ワタシ・・・ダメね(苦笑)
そか・・・
にしても睡眠時間はちゃんと取った方がいい。
先だって「ためしてガッテン」で日本人の睡眠時間は減ってきてると言ってたなぁ・・・
実はそれって良くないそうですよ。
あまりに世の中が夜中まで起きてる癖が当たり前になってさ・・・寝過ぎ位で丁度いいかも~(^^ゞ

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