黄釈子Blog「My Days」By Yoshizumi From 昔

続「今日のTaWa言」:破綻銀行相手に10年戦い抜いて完全勝利した元原告団長の下り坂人生、日々の戯言です。

病院での年越し

2016年12月13日 | 日記
友人からのメイルで、肩の筋肉の断裂手術が、この19日に決まり、目下入院中で、手術後も2週間入院し、かつ、リハビリ入院をするので、退院は1月10日頃とか。

他人には、病院で正月を迎えるとなれば、不幸な話だが、彼には「幸運」なのだ。年齢69歳。母親も亡くなり、20年ほど前に離婚していて、完全な独り暮らしになっているので、寒い田舎家での孤独な年越しより、暖かい病院での安心な年越しに、いささか、ホットしているとか。

死に病での入院ではないのだから、ね。

今夜は、ずっと本降りの雨が降り続いている。雪の下地?
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2 コメント

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病院で (kyon)
2016-12-14 07:22:50
年越しとかって、家族が揃ったりする機会の一つだから、居なければ自分だけな訳だし、気楽と言えば気楽だが、世間がイベントとやら正月やらと騒がしいから、少しサビシイよね・・・・
ブータレながらもバタバタして動けるうちが・・・まだ幸せというものかもしれませぬね(^_^;)

でも、そうだね、病院の方が安心だ(^_-)-☆
もしかして・・・食事制限が無いのだろうから、お雑煮とかも出るのかな?(^^ゞ
食べることばかりだ、ワタシって(^_^;)汗汗・・・
それがねえ (店主)
2016-12-14 15:17:33
「魔女」と呼んでいる中学時代の大好きだった同級生(後家さん)が、現れて、近くの集落で幸せに暮らしている、メチャメチャ元気で行動的な人との再会があって、あれこれ面倒を見てくれている。

きっと、正月の美味しいお餅だって持ってきてくれそうなんです。20年ぶりの「青春」を味わっている、幸せな男なんですよ。

捨てる神あれば、拾う神ありって、ね。

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