黄釈子Blog「My Days」By Yoshizumi From 昔

続「今日のTaWa言」:破綻銀行相手に10年戦い抜いて完全勝利した元原告団長の下り坂人生、日々の戯言です。

夏の終わり

2017年09月14日 | ニュース
送信from Y.Yoshizmi By Yahoo:[ 19c/27c/0% 51P67K ] 快晴

実に爽やかな快晴になった。気温は26度,微風で過ごしやすい。自分の部屋の掃除に夢中になっていると、往診の先生が看護婦とともにやってきた。

昼飯を食って,二人は元気で家の中をうろうろしたり、横になったりしている。檻の中の動物だ。テレビは常につけっぱなし。特別に具合でも悪ければ、「嬉しい入院」などということにもなるのだが、そんな気配はない。

愛用の腕時計が止まったので、直して欲しいという親父。文字盤の数字の大きな,安物の時計だが,見やすいのだ。しかし、時計を見て、時間を気にして,何をしようというのだろう?

30分後には,腕時計の電池を交換して,また動き始めた。喜んでいる。

明るい夕方の陽射しに浮かび上がる足羽山を見ていると、空気が夏の終わりを告げている。
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2 コメント

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お元気で・・ (kyon)
2017-09-14 17:41:41
黄釈子様の偉いところは大らかですよね・・・親を見る目がとても穏やかというか、大きな傘のような・・・
学びたいところですね・・・
元気で居てくれるのはありがたいけど、、、、
病院に入っていても、介護をしてくれる訳じゃないからね・・(苦笑)看護婦は看護の事しかやらない・・ハッキリしてますよ・・施設のような所に入れたくても、中々空きは無い・・日本の今の介護状況は厳しいですよね・・殆どの場合は家族の犠牲の上に介護がある訳ですものね・・当人はどうか知らないが、勝手に動けたり何かやれたり・・そうして知らぬ間に逝くのが幸せなのだろうなぁ・・・と、この度もつくづく感じて来ました・・(苦笑)
珍しく (店主)
2017-09-15 18:10:27
夕食の時にも、珍しく、親父が時計をすぐに直してくれたことを感心し、喜んでいました。
腕時計の電池交換をしたから、動き出したのですが、道具と電池の予備と多少の知識がありました。「嬉しい入院」というのは、こっちが嬉しいというわけで、当人が若い看護婦を喜ぶというわけではありません。もっとも、今でもデーで女性職員を触って困らせているようです。

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