黄釈子Blog「My Days」By Yoshizumi From 昔

続「今日のTaWa言」:破綻銀行相手に10年戦い抜いて完全勝利した元原告団長の下り坂人生、日々の戯言です。

進化する老人

2017年09月21日 | 日記
不思議なことに、昨日のゴルフでの話だけど、ワンラウンド回っても、全く疲れを感じなかった。同伴者や参加者が、特に残りホールでスーパー雷雨に襲われたせいか、「疲れた、疲れた」を連発しながら、脱衣場で騒いでいたが、私はもうワンラウンド回ってもいいなあ、気分だった。

アドレナリンが出て、脳が疲れを感じないという場合は、翌日どっと疲れが出る。しかし、大腿部に幾分筋肉疲労を感じているが、体全体に疲れは残っていない。

今年に入って、ゴルフの後の疲れに関しては、夏場の遠征時でもびっくりしていたのだが、あのときも、あまり疲れなかった。こんなことは、50代でも、全くなかったことだ。足のふくらはぎ専用の強いサポーターを使用しているせいだと思っていたが、それだけではないことを、最近、うすうす察してきた。

老人に疲れは大敵だ。疲れを生み出す一番の原因は、無理をすることにある。筋肉が老化しているにも関わらず、「頑張って」昔のように重いものを持つとか、体を動かすとかすれば、簡単に回復できない強力な「疲労」が残る。さあ、ここからが秘訣だが、要するに外的な筋肉疲労ではなく、内臓の疲労に関して対処する方法を覚えると、老人といえども疲労感を覚えず、持続力を発揮できる、というわけだ。どか食いをやめなきゃいけない。

私の秘伝として、その具体的な方法を確立させよう。私にはうすうす分かっているし実践中だから、内緒だ。ほほほ
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また、やった!

2017年09月21日 | 日記
送信from Y.Yoshizmi 古い台所の北西の角、1m四方くらいに、かつて電気温水器が置いてあった。室内なのだ。今でもある古い、安物の食卓テーブルがあるのだから、台所であり食堂だった所に、電気温水器まで同居していた。まあ、食堂と台所が同じ場所にあるのは、合理的で便利だが、昭和40年代、50年代の庶民の戸建て住宅は、使わない応接室はあっても、台所と食堂が別々にはなっていなかった。

まあ、そんな話は脇に置くとして、その温水器は200リッターほどの水を深夜電力でお湯に変え、そのお湯で風呂に入るという次第だから、早い話が水タンク。つまり、重い。したがって。床の上ではなく、床下に20センチのしっかりしたコンクリートブロックを横に寝かせて、3層、20個を積み上げ、台座にしてあった。板をめくると、床下から出てきたのだ。

お、お宝!と運び出す。めちゃ、力仕事だが、コンクリートブロックは外回りに使い道がある。カーマやミツワで買ってくると、持ち帰るのが大変なのだ。もちろん、5個も一度に買ってこれない。それが20個もあれば、大助かり。

とまあ、埃と格闘しながら、それは良かったのだが、無駄な配管や配線がある。邪魔になるので、取り除こうとして
失敗 ① 電気が通じていないと思い込んだ捨て配線(片側が切れている)を短く切ろうとして、バチっとショートさせた。びっくり!慌てて電源を落として、切って、テープで塞ぐ。

 ② これは、めちゃくちゃ大失敗。相当、慎重に判断して、水は通っていないと思ったビニール配水管が床まで飛び出しているので、床下で切りにかかって、水が吹き出た! これは、実に厄介。走って、外の水道元栓を閉じ、金ノコで5ミリ程度あけてしまった、すり傷のような傷口を表側から塞ぐ応急処置に知恵を絞って、なんとか収まった。
 ただし、これは後日、止水栓をつけた本格工事をしなきゃいけない。ミツワで小さな部品を買ってくる必要がある。
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青柿が

2017年09月21日 | ニュース
送信from Y.Yoshizmi By Yahoo: [ 17c/27c/0% 70P67K ] 快晴

雨上がりの爽やかな朝が、あっという間にお昼になった。我が超高齢のご両親様は、デーがお休みでご自宅で居眠り。無論、朝は6時前から家の中をウロウロ。6時半には、私が用意した朝食を二人揃ってお召し上がりになる。

昼も同じだ。12時には私の指示を受けた侍従のワイフが用意して運ぶ。朝の食器も洗っておく。

9時頃からガレージで大工仕事を始めたら、「先生」が杖の音をさせて、歩いてくる。久しぶりだと「せんせい、おはようございます。」と大きな声で挨拶したら、「おお、あんたの姿がここしばらく見えなかったから、気になって見に来たのだ。」とおっしゃる。「どこか行っていたのか、それとも具合でも悪かったのか?」

先生の家とは50mほどしか離れていない。

「どこにも行けませんし、具合も悪くありません。至って元気で、老人どもの餌作りに励んでおりました。先生こそ、姿が見えないなあ、暑いから家に閉じこもっておられるのか、軽井沢にでも出かけたのか、と思っておりましたよ。」

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