黄釈子Blog「My Days」By Yoshizumi From 昔

続「今日のTaWa言」:破綻銀行相手に10年戦い抜いて完全勝利した元原告団長の下り坂人生、日々の戯言です。

知事公舎の隣の空き地

2016年05月19日 | 旅行
な、なんだ、モネの絵のような、この写真は? シャープの携帯カメラのズームを少々かけたら、あっという間にこの程度のピント合わせしか、出来ないというわけだ。

南警察署からママチャリで事務所に戻る途中。午後からアパマン連絡協議会の総会に参加した。20名ほどの不動産屋が集まったが、勿論、ママチャリで、ジーンズにTシャツ一枚で来るような「たわけ」は、私一人。私より高齢者が、数名いるけれど、びしっとしたスーツに、それなりの高級車を警察敷地内の駐車場のパトカーの横に止めている。

犯罪者によくあるパターンだ、などと言うつもりは、けっしてはな~い!

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食菜会館

2015年08月01日 | 旅行
送信from Y.Yoshizmi:この時期(7月31日ー8月2日)能登は祭りで賑わう。

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ダイナーズ

2015年03月15日 | 旅行
送信from Y.Yoshizmi:こりゃ、まだ知る人は少ないぞ。

7時45分福井発金沢行きの特急に乗った。昨日の北陸新幹線に合わせて、日に3本、福井ー金沢間に専用の特急が走ることになったらしい。それが、「ダイナーズ」だ。

それはいいじゃん!

というわけで、普通電車に乗るつもりが、ダイナーズに乗ってしまった。

何といっても福井発だから、自由席が空いているし、ホームで待っている。乗らないわけにはいかないぞ。

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福井駅から

2014年11月10日 | 旅行
送信from Y.Yoshizmi:孫娘の「753」とかで、昔の娘の着物をリフォームし、持参して江戸に行くワイフを福井駅まで送ってきた。

10年前は、何度も東京に足を運んだが、東京滞在日数は短かかったので、今でははるかに逆転されたかも知れない。今年から、ジパングクラブの3割引を利用できるようになって、東京が近づいた。

あんな大都会、わたしにゃ少しもいい思い出はないが、友人知人、孫となれば話は別だ。



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厳門

2014年08月03日 | 旅行
送信from Y.Yoshizmi:「日本海の荒波が作り出した造形美  巌門」

「ぽっかり空いた穴から雄大な日本海を望む 険しい断崖と荒々しい波は、能登金剛を最も象徴する光景。中でも巌門は代表的。
侵食により、ぽっかりと開いた洞門の向こうには見果てぬ海が広がり、岬の頂には老松が茂る。強い大自然の技は、どれも挑むような姿を見せてくれます。」

20分間の観光遊覧船に乗って、地元後輩と二人で、昨年同様な観光タイム。志賀町に広がる日本海は荒々しい岩場が長く広がっている。冬の厳しさが想像できる。結構いいところだ。

カキ氷を食べて、日焼けした熱い身体を内側から冷やしたが、海の上も結構暑かった!

(後で聞くと、能登はかなり暑い日になっていたようだ!)

6名が、この炎天下を更に追加ハーフのプレイに走った。汗だくでくたくたになった私と後輩は風呂に入って、着替え、しっかり帰り仕度を済ませて、車で2時間ほどの観光に出かけた。

今年の「私の夏」は終わった!

北陸高速道路をすっ飛ばして、暗くなった福井に駆け戻った8名(昨日は10名)が、ステーキ店で夕食と表彰式を行って、解散。

わずかな土産と大きな疲れを抱えて自宅に戻れば、今年の私の夏も終わったのだ。昨年同様に遠征ゴルフが出来て、無事戻ってこれただけでも、実に幸せだった。

まだ少し、ゴルフが出来ることを確認できて「よかったなあ」と思う。腕の日焼けは明日朝写真でご紹介するとしよう。
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遊覧船

2014年08月03日 | 旅行
送信from Y.Yoshizmi:20分ほどの遊覧だが、福良漁港沖合いから、北前船の頃の灯台跡も眺めることが出来るし、険しい海岸線を一望出来るのは、なかなか悪くない。

能登半島は西側と東側では、海岸線がまるで違う。かたや日本海の厳しい北風と荒波に削られた岩肌。方や富山を望むほうは、穏やかな優しい海岸線。

海流と冬場の厳しい北風が長年かけて造り上げた自然の姿。能登半島の旅は輪島もいいけれど、その先に進んで、岩場の姿と、和倉や能登島の内海の優しさとを両方観光するほうがいい。
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となりがホテル

2014年08月03日 | 旅行
送信from Y.Yoshizmi:ゴルフ場の隣がホテルだから非常に便利で、かつ、ゴルフ場は東、中、西の27ホール、すべてカートでフェアウエイを走り回れるから、疲れが少ない。しかも、それほど、長くない山岳コースタイプ。

これで、一体何年、やってきているだろう。過去ブログを見れば判るのだが、7,8回はやってきている。七夕遠征だな。

今年も来れたことを「神様に感謝」したい気分になる。

どっちみち、行きたくても行けない時が必ずやってくるのだから、行ける時に思い切って行くのが、「遊び」だと思うね。

神様、ありがと。
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新幹線の喫煙ルーム

2014年07月26日 | 旅行
送信from Y.Yoshizmi: 行きの新幹線だが、「セーフ」、予定通りの「ひかり」に乗り換える事が出来ただけでも、まあ「一服」させてくれ!

福井駅の、これまた今週の日曜日と同じ「しらさぎ58号」を、熱帯のホームで待っていると「11分遅れ」というアナウンス。
「ま、またか!」と頭に血が上る。もう、上るほどの血もないほど暑い日だったから、乗り継ぎを諦めて、一番早くやってくる次の「こだま」にしようと、娘と腹を決めた。

「11分では乗り継ぎ時間がない」と思っていた。

そうすると、トンボ帰りする、東京からの新幹線も変更しなきゃいけないなど、こりゃ、なんという災難の日だろう、と始まったのだ。で、とにかく11分遅れでやってきた、金沢と米原を往復するだけの「しらさぎ」に乗り込んで、回って来た車掌に聞くと、「乗り継ぎ14分ですから、敦賀と米原間でスピードを上げて、何とか間に合わせます。」というではないか。

「あれまあ、そいつはありがたい!」

敦賀の手前に長い北陸トンネルがあるのだが、ここを超スピードで通過して、敦賀を出たときには「9分遅れ」になっていた。すでに5分あるので、乗り継ぎには十分だ。しかも、車掌さんは「敦賀ー米原」間で短縮するといっていたので、その上、2、3分遅れを取り戻せたら、「楽々乗れる」。

で、しかも、米原駅の、いつも大勢で混み合う新幹線乗り換え改札口は、数名の駅員が立ち並んで、通過自由。切符を通さずに通過出来たのだから、早い。

というわけで、取りあえず、ほっとしたというわけ。

しかし、今日は、もう2つの災難に「出会う」ことになるのだ!

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夜の福井

2014年04月26日 | 旅行
送信from Y.Yoshizmi

帰りの新幹線も、米原で乗り換えたしらさぎも空席だらけのガラガラで、実に楽に戻ってきて、駅からママチャリで(たった、一カ所しか信号を渡らないという奇跡的な方法で、足羽河原を利用した帰路で)街中を横切って事務所に。

暑くもなく寒くもなく、実に快適な気温。

今夜は河原道が真っ暗ではなくて意外に明るい。快適な夜道を、ただ壊れかけた発電機を時々叩きながらだが、走るのは、電車に乗りっぱなしだった疲れがすっかり取れる気分だ。それにしても、江戸は遠いなあ。こっちの人生が終わっちまう。

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半袖折り返し

2014年04月26日 | 旅行
送信from Y.Yoshizmi

JRは明日から、ゴールデンウイーク用の特別料金体系で、割引など一切ないという「実に生意気な」、相も変わらず、高度成長からバブル時代の経営をそのまま引き継いでいる。

大勢の乗客希望者が押し寄せるのだから、休みに働く我々の大変さを思えば、割増料金を取らないと割が合わないと、JRの旧国鉄時代から始まって、それが日本航空など航空会社から旅行会社、そして、観光各地のホテルや旅館に至るまで、割り増しシーズンが、30年、いや40年以上も続いて来たのだ。

満室、満席になったらそれ以上は詰め込めないのだから、嬉しい悲鳴と同時に、大勢の為に「ご不自由をおかけします」と、「満員御礼割引サービス」をするのが、「おもてなし」の心意気ではないのか?

お客の側に立てば、当たり前の話だ。

というわけで、平日料金適用の、連休直前だが、土曜日だから、きっと混んでいるに違いないと思っていたのだが、案に相違して、実にJRは空いている。駅も空いている。新聞の列車予約状況を見ても、連休は白丸だらけ。

私は品川駅で30分ほど待ち合いして、帰路に着いたが、半袖Tシャツ一枚でも暑いと思っている私の前を、ブレザーにマフラーをした若い男性が通り過ぎる。なるほど、半袖Tシャツ一枚は、私だけだった。でも、暑い日だぞ。
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