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ありがとうの味♪

本日の昼食 冷やし中華
一丁 出来上がり!


真夏の暑いときに あれほど昼食に食べたかった冷やし中華。
食べたいけれど、大鍋にお湯を沸かすのが 地獄の暑さとつながって
二の足を踏み続けていたら もう9月。

Mさん、Sさんのお宅でご馳走になったけれど 自分で作る機会はなさそうだと
そう思っていたら、昨日 懐かしい袋を頂きました。
台風後のこの頃は、日中には蒸し暑さがぶり返し
ならば、今日だ! と、地獄の暑さと戦ってみました

最後に胡麻をふって、そして出来上がった完成 冷やし中華!
その美味しかったこと 美味しかったこと いい味でした

いただき物ですありがと〜♪
O姉さん、お蔭で美味しい冷やし中華
(あれほど騒いだ憧れの?)
とってもいい味で いただきました〜
今日のお昼は 満腹じゃ〜 満足じゃ〜
←この子が夏の味を届けてくれました
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夏の青・青い柿


夏の草青い柿


ブログ記念日から1ヶ月余り経ちました。
 
11号台風が関東方面を狙って千葉市に上陸してから10日ほど
もう、海上では14号台風がしっかりと大きな目を作ったと言う…

アメリカでは、ハリケーン・カトリーナ が大暴れして大変な事になっている。
TVニュースで見ているだけでも 私たちには想像が追いつかない!
世界中で異常気象が問題にされているが、ますますひどい状況だと思う。
アメリカ国内ではハリケーンの被害と異常気象を関連付ける事があるのかしら??

中学生時代、大きな台風で街の真ん中を流れる川に架かる
しっかりとした橋がブイジの形に落ち込んでしまった。

暗闇の恐怖(その頃は、中学生)の夜、台風が暴れながら通り過ぎて行った後の
静まり返った夜明け、家から出て道路に立ってみたら あふれた水でずぅ〜っと
先のほうの道路が川と化していた。
月明かりがそこにゆらゆらと明るく揺れていた光景は今でも忘れられない。

家から僅かのところにあるブイジの形に落ち込んだ橋の向うに
見覚えのある同級生の姿が見え、泥色の川は暴れ踊るように海に向かっていた。


夏の強い太陽を通して青々と眩しかった夏の草に変わって
青い柿の実が次第に大きくなってきた。
気の早い店頭では色づき始めた柿がもう並んでいた。

9月の台風が来ると真っ先に思い出す 月明かりに揺らぐ水面…
どうぞ、静かな秋を私たちに下さい!


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秋の気配

こぶしの実色付いた珊瑚樹の実


見上げた青空に浮かぶ雲が、厚く もくもくした白雲から
うっすらと薄い雲に変わってきました。
上空では もう秋が進んでいるんですね。

今日から長月、9月に入って家の前を小・中学生が学校に向かって行きます。
小学生は夏休みの自由学習の作品らしきものを両手に持って・・・
ちょっと微笑ましくて私の口元がほころんでしまいました

よく、雀たちが家の周りで チュンチュンと
やかましいほどのお喋りをしていますが 
我が家の前を登下校の時、ワイワイと賑やかな声が通り過ぎて行く様は
そんな雀たちがひとしきり ここで賑やかに遊んだ後、
だんだん遠いていく時のようだと何時も楽しんでいるんです。

春先に白い花をつけていた辛夷も、珊瑚樹も もうこんなに変化して
辛夷の実も少しずつ赤みを帯びてきました。
珊瑚樹も、もう真っ赤な実をたわわに付けて珊瑚には負けないゾ!
と言わんばかりです。
まだ、実りの秋とまではいきませんが 秋はまた巡って来ましたね

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夏 ラストカウント

クリックすると拡大画面になります

朝から蝉が元気! でも、これから長い夏が始まると言う頃とは違う。

こちらの気持ちがそんな風に感じ取っているのかもしれない。

うちの子供たちの頃とは この辺りはすっかり変わってしまったから
蝉取りに夢中になって 泥交じりの汗を流す子供の顔は見る事も出来ない。

立ち入り禁止区域の空き地で有刺鉄線をかい潜って遊びまわっていた
低学年時代のわが子は
太股に作った引っかき傷に可愛い模様のバンドエイドを貼って帰宅した。
母に見つかってはいけないと友だちから貰ったそうだ。

心配性の母にすぐ見つけられ 傷口消毒の時、ジュワァ〜と沁みる小言を塗りたくられた。
そんな事もあった子供達の夏休みも後わずか

元気な蝉の鳴き声も、夏を惜しむ声となって 
子供達の宿題のラストスパートのようにも思えてきます。

今日も暑かった〜     ♪おえかきツールでお絵描きしました

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夏の風物詩

子供の頃に楽しんだヨーヨーつり
水風船を切り取って
楽しい色合いで組み合わせるとこんな形になりました

夏休みの楽しみは他にもイッパイ

真っ黒に日焼けした朝夕2回の海水浴

子供会で出掛けた江ノ島バス旅行

夕食後に縁側で楽しんだ線香花火

平等委員の姉が切り分けてくれたスイカの味

姉妹お揃いで作ってもらったワンピースでのお出掛け・・・

川べりでおどった盆踊り


兄弟姉妹はみんな白髪の数が増えて、子供時代は遠ざかったけれど
懐かしい昔話はその時期を手繰り寄せてくれます。

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ご紹介します♪

私のパソコン教室です。
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【礼文】利尻富士を望む風景

礼文林道から望む利尻富士
礼文林道から望む利尻富士


8月も残すところ一週間あまり、夏も終わってしまいそう
【花の浮島・礼文島】の思い出が、だんだん遠ざかりそうで怖くなる。
歳も歳だし・・・?

私の「礼文」一押しのお気に入り画像がこの利尻富士を望む礼文林道からのもの。

青空の下で、3日間連続で眺める事が出来た美しい形の利尻富士は
この場所からは丁度良く、レブンシオガマの薄紫の花が画面に色を添え
汗を掻き掻き、歩き続けた私達を涼しげに迎えてくれました。

高山植物の事なら何でも来い!と思われる素敵なガイドさん(女性)
 ★本当に何でも知っている、帰りのフェリーではデジカメの再生を見せながら
  しつこい程にいろいろ名前を教わった。
  お蔭で暫くは私もガイド並の知識?(名前だけを知っている中身なし・・・です)

そのガイドさん、旅行会社の添乗員、その他参加者全員で
初めての集合写真を撮影したのもこの付近でした。先見の明アリ?

     チシマフウロ(千島風露)
チシマフウロ
礼文色満開のこの時期
レブンシオガマやレブンソウ、
カラフトゲンゲ、カラフトハナシノブ等と
同じような色合いをして咲く花が
このチシマフウロ(千島風露)です。


6月〜7月にかけて礼文の天候はあまり良くなく、
海霧の発生も多く10度前後の低温と強風に震え上がる事もしばしばだそうです。
そんな天候から身を守るように、花びらの下に布団を敷いたように
綿のような毛羽だった物を持っていました。
可憐で弱々しそうに見える花にも逞しい生命力を見つけました。

このチシマフウロの葉は10月頃になると赤い草紅葉となって
別の美しさで、目に鮮やかに映ってくると言う事です。


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【礼文】 エゾカンゾウ

一面のエゾカンゾウ
一面のエゾカンゾウ

私の夏休みも今夜で終わりです。 「暑さのせいよ!」と
ぼんやり頭にも、自分を納得させていましたが もう、今日まで。
明日からは、また始まる平々凡々。

ブログの再開はまず、礼文島の花シリーズで始める事にしました。
桃岩歩道にも、礼文林道にも一面のエゾカンゾウを見ることが出来ました。

尾瀬を訪ねた40年近い昔、ニッコウキスゲ咲き乱れる様を見て
どこかで見たことがある夏の様子を思い浮かべました。

最近では、あちこちでこの花を見る機会があり 
それほど珍しいはなどはなくなったけれど
エゾカンゾウと呼ばれている北海道では 自生地が広がりスケールが違うと実感!

4.5年前、鴨川で初めてこのカンゾウを山野草として天ぷらや酢味噌和えで
食べる機会があった時、大人の食べ物として美味しく新しい食材を知りました。

エゾカンゾウ
ユリのように咲いて
ニッコウキスゲという名を聞いた時、
これって、日光の地名に因んで
付いた名前なのか?
と、自分流の憶え方をしました。



歳を重ねながらニッコウキスゲ、キスゲの名の付く花、カンゾウが
同じ仲間として理解できるようになった時、知識が一つ増えたと小躍りしました。
遅まきながら・・・ 

礼文のエゾカンゾウは色濃く咲いて、夏を謳歌していました。


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都会の中のみつけもの

鳩山邸内 狸の焼き物
鳩山邸内 狸の焼き物

一昨日の記事で、楽しいもの見つけました!
と、お知らせしたものが上の写真の狸です。

鳩山会館はあいにく休館でしたが 門扉が開いているので
蝉の大合唱を聞きながら坂道に沿って歩くと
自然観察には持って来いの環境でした。

ここで見れるとは思わなかったお茶の実、栗の木に実ったあおいイガグリ、
手の届くところには あっちにもこっちにも蝉の抜け殻。
1枚のシダの葉に2つ仲良くの抜け殻なんて、幾つか見つけて・・・

都会の真ん中でも、昔の姿を長〜い間守って来た所は
蝉にとっても天国なんですね。
子供のように興奮しました。

鳩山邸 洋館の窓道を覆った桜の木々に
涼風をもらって歩くと
玄関・車寄せが見えて来た所に
「良く来たね!」と迎えてくれたのが
大きな狸の焼き物でした。
愛嬌のある姿で庭園の中から
外に向かって迎えてくれます。

そんなベストポジションに居ながらその日の狸の表情は
休館日で悪かったねぇ〜  と詫びた表情に見えてしまいました。

落着いた洋館は、
政界のいろいろをいっぱい見てきたでしょうが
華美なところを抑えたデザインの窓は
シンプルなのに洒落た感じが私のお気に入りとなりました。
そこで、パチリ!
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都会の中の・・・行ってきました。


椿山荘内の庭園風景

礼文は一休み貰って、、、緑濃い都内の『椿山荘』に足を向けました。

昨日良き友人たちと、とんとん拍子に話がまとまって
少し贅沢な昼食をご一緒しました。
私にとっての椿山荘は20数年ぶり・・・
何時でも行ける距離なのに一人ではなかなか行く事がありません。

赤い橋を渡って辿り着いた『花車』。
窓越しに開けた庭に大木もあちこちに見え、
中には夏のこの時期に和服の生地か帯を思わせる楓が
見事なグラデーションを見せているのも印象的でした。

山県有朋の別邸だったと言うこの地は都心の真ん中にあって、
鬱蒼と木々が覆った所あり、美しく組み立てられた庭園ありで
ひと時の贅沢と安らぎを貰いました。

その中の一本が2万坪の敷地内で
御神木となっている樹齢500年の椎の木とか。
この古木は体力温存のためか、
余分な枝を落とされてその部分に
薬を塗られて、包帯を巻かれたかのように
遠目にも痛々しく見えてしまいました。
ガンバレ!
500年選手の椎の木さん


このあと、白羽の矢が当たった鳩山会館に足を向けて見たら 残念
修復工事中のため、22日まで休館。
ここでは咲き終わったナルコユリ、
まだ青いイガグリ、お茶の実、蝉の抜け殻いっぱ〜い、etc・・・

楽しい物も見つけました!
次回機会があればご報告・・・  お楽しみに
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