カキザワ工務店

リフォームについて

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真に良い家をつくる建築会社

2013-03-24 15:59:11 | 日記
家づくりについて考えるときに大切なことは、人の暮らしというものに、真剣に向きあうことです。
カキザワホームズは、この、人の暮らしというものについて、真剣に考えている建築会社です。
建築会社が人の暮らしについて考えることは、当たり前のことではないか、と思う方もいらっしゃるでしょう。
しかし、近年は、ただ安さだけを売りにしたような建て売り住宅を販売する建築会社も、少なくないのです。
その人には、その人に適した暮らしというものがあります。
カキザワホームズは、顧客ひとりひとりと真剣に向き合って、その顧客が考えるこだわりのライフスタイルに合わせた住宅づくりをおこなっています。
そして、この点によって、建て売り住宅を売るだけの建築会社とは、一線を画しているのです。
また、この建築会社では、家づくりのテクノロジーと環境への適応性のバランスについても真剣に考えています。
伝統的な日本の建築物は、環境と共存するための技術や仕組みを持っていました。
一方、現代的な住宅づくりには、かつては存在しなかったテクノロジーが利用できるようになっています。
しかし、ただテクノロジーを追求するだけでは、良い家はつくれません。
テクノロジーと、環境への適応性のバランス、そして先述した、それぞれのライフスタイルに適していること、この3つの要素を持っている建築こそ、良い家だと言えるのです。
カキザワホームズは、この3つの要素について真剣に考え、真に良い家をつくれる建築会社なのです。

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バリアフリー

2013-03-10 19:27:24 | 日記
高齢化世帯が増えていることもあり、このニーズは年々増しているようです。
もっとも、バリアフリーは小さなお子さんやペットのいるご家庭でも役立つんですよ。
バリアフリーリフォームは、一気に行わなくてもかまいません。
住み替えしてまで行うものではなく、基本は居住しながらの工事になりますので、少しずつ改修を進めていくのもありです。
予算に合わせて、重要な部分から優先させていきましょう。
扉は引き戸が望ましいといえます。
家族の多いご家庭は特に危険ですが、外開きの扉だと開けた瞬間にそこにいた人にぶつかってしまう虞があります。
また、車いすを利用する際は引き戸が鉄則です。
続いて、ワンちゃんにも優しい、滑らない素材への変更があります。
フローリングの床、廊下、階段、浴室などは特に配慮しましょう。
また、何かを取り付ける、素材を変更するのに加えて、色を明るくする、見やすくするというのもバリアフリーには重要な要素となります。
特に高齢者は視力も落ちてくるので、小さな段差も分かりにくくなります。
脱衣所と浴室の段差をなくす以外に色を変える、階段の踏み面と蹴り上げ面で色を変えて高低差を分かりやすくする、床と壁に色の差を付けて境目をハッキリさせ足をぶつけたりしないようにする、といったことが考えられるでしょう。

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地震の多い日本は耐震対策を

2013-03-02 15:09:24 | 日記
最近、日本に地震が多くなりましたよね。
しかも震度3や震度4でもあまり驚かなくなったという現実がちょっと怖いです。
子供の頃は震度3の地震でもおびえて、翌日の学校では地震の話でクラスで盛り上がる事もありました。
この慣れはいったいなんなのでしょうか。
いい意味では、自然現象を受け入れるような意識が私たちに根付いたと言っても良いかもしれません。
しかし、地震はまたいつどこで起こるかわかりません。
毎日のように小さな微弱地震が起こっている日本で暮らすなら、地震が来ても少しは安心できるような住まいに住むということが大切なのではないでしょうか。
そこで、最近のホームメーカーでは耐震対策を講じた住宅を多数提供されています。
新築の家なら簡単ですが、すでに建っている住宅だって、何とかして耐震対策を講じていきたいものではないですか。
そこでカキザワホームズのリフォームの出番です。
カキザワホームズのリフォームでは、今すでに建っている住宅の耐震補強や制震対策が可能になっています。
例えば簡単な制震対策としては揺れを3分の1程度にまで軽減することができる揺れを吸収できるサスペンションの金物を取り付けるだけで、揺れを抑えることができますよ。
ちなみにカキザワホームズですと、無料で耐震診断を行って下さるので、もし皆さんがお住まいの家の強度が心配という場合は、万が一の地震が起こる前に診断しておくと良いと思いますよ。
予算に応じた提案をして下さるので、是非皆さんも対策検討されてはいかがでしょうか。

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リフォームを考える

2013-02-25 19:33:51 | 日記
リフォームはマイホームを手に入れたら、数年から十数年後には必ず行うべきことです。
家は経年劣化といって、見えないところで少しずつ傷んでいってしまいます。
それを解消し、丈夫で長持ちする家に生まれ変わらせるのがリフォームです。
自分がその家に何年住み続けるかハッキリしたことは分からないにしても、長年住み続けるというのは確かです。
家は大切な財産のひとつなので、リフォームなどでお手入れをして、子どもや孫に受け継がせていくべきですね。

以前私の友人が実家を大々的にリフォームし、もとの古くなった家が見違えるくらいに綺麗になったと言っていました。
昔ながらの日本家屋だった友人の家ですが、何十年も経っているからさすがにリフォームしなければいけないだろうと、家族で話し合って決めたそうです。
最初は友人の両親が嫌がったそうですが、万が一倒壊したら洒落にならないと言われしぶしぶ受け入れて、いざリフォームに取り掛かったそうです。
確かに別の家かと思うくらい綺麗になりましたが、かと言って前の家の物をすべて取り払ったわけではなく、使えるものはそのまま残し、どこか懐かしさのある家にしたんだとか。
それを提案してくれたのはリフォーム業者の人だったらしく、友人の両親はその配慮に感激したそうです。

こういった話を聞くと、リフォームはいいものなのだと再認識できます。
近所に評判のリフォーム会社があれば、一度話を聞いてみるといいと思います。

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本棚の重さと床の負荷

2013-02-10 22:44:11 | 日記
家の床は丈夫にできていると思いますが、何キロぐらいの重さだったら耐えられるのでしょうか。
本棚を見てると、結構そんなことが気になってきます。

本棚自体の重さはいいとしても、本棚の中に入っているものは結構重いですよね。
これらの重さに床が耐えられるかどうかというのが疑問になってきますが、重さよりも圧力のほうが重要になってくるかもしれません。

というのも、同じ本棚でも接地面積が小さい本棚であれば、それだけ底にかかる圧力は大きくなります。
接地面積が大きければ圧力はそんなにかかりません。
圧力の問題だけではないかもしれませんが、本棚というのはずっと決まった場所においてあると思います。

決まった場所にあるということは、それだけずっとそこに負荷がかかり続けていくので、だんだんと床が歪んでいく気がします。
本棚も特に高さや奥行きがある場合はそれだけ収納スペースが広がり、重くなっているということになると思うので、注意が必要ですね。

私も本棚は使っていますが、結構色々とものが入っているので心配になりました。
本棚が地震などで倒れないように気は使っているものの、本棚自体の重さなどで床が抜けるなんてことは考えたことがないので、ふと気になったわけです。

実際には、大丈夫だと思いますが、おもすぎる人は注意ですね。



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