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ティーチャーズ : 博士噺

2016年02月14日 10時12分19秒 | スコッチ

昨夜は夜食にタラコ焼きそば食べながらのプレモル。

プレモル付録だったワイングラスで飲むと、格別に美味い。

初めて、ビールで「美味い」と言える銘柄に出会った感覚。

ヱビスは勿論、銀河高原とかでも純粋に「美味い」って感じではなかったからな。

 

そして夜も更けた頃、久々にティーチャーズを。

ボウモアが空いたので、煙いのを飲みたい時には重宝する。

香りを嗅ぐと安スコッチ特有の下品さが根底に有って気持ち悪くなりかけるが、

気にせず口にすれば、特有の煙さで下品さが誤魔化されるので、まあまあ美味い。

 

安スコッチで下品さが弱めなのは、他にはジョニ赤、ホワイトホースあたりで、

グランツやカティサークも、そこそこ健闘している。

しかし、煙さを味わえるとなると、このティーチャーズが群を抜いていて、ラベルでも自慢している。

ジョニ赤もわりと煙さが味わえるが、ボーッと飲むとわかりづらいかもしれない。

 


 

先週の競馬はもちろん爆死。

博打打ちを「博士(ばくし)」と命名し、週題を「博士噺」としたのは、

当然、基本的に「爆死噺」となるであろうことを見越してのこと。

尤も競馬に関しては、1000円以下に決めてるから爆死っつー程ではないけれど。

 

人生で最初にハマった賭け事が麻雀で、次にパチンコだな。

その二つは結構な線までノメリ込んだし、当時は博打打ち気取り。

近代麻雀とプロ麻雀の二誌を毎月購読し、

阿佐田哲也の『麻雀放浪記』を読破した高校生だった。

 

パチンコは前回書いた手打ちの頃が、最も楽しんで出来たと思う。

なにしろ一発一発自分が打ちたいように打てるのだから。

それが或る時、変梃な皿のような物が下方に付いた新台が出て来た。

奇異に思ってよく見ると、球を入れる穴が無くなって、その皿から補給されるようだった。

 

これは後に半自動と言われるが、当時としてはこれが自動打ちの台だった。

一発一発が手打ちなのは変わらないのだが、球を込める動作が不要になり、

その皿に溜まった球が次々に自動的に込められていくのが目新しかった。

玄人のような球込め技術が要らないので重宝したが、逆に玄人の出番は少し減った。

ジャンル:
お酒・お茶
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