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グレンフィディック 12 : 博士噺

2016年02月21日 05時04分19秒 | スコッチ

昨夜は食後にグレンフィディック。

飲み始めはあんなに美味かったのに、時が経ったら化粧品風味。

何が作用してこうなっているのか不思議なところだ。

シーバスあたりでは決して感じない違和感。

 

あとウヰスキーで感じる事が多い感覚は、その時は美味い、

もしくは値段の割りに楽しめる酒だと感じて好印象を持ったはずなのに、

なかなか次に飲む気にならない、想像すると心持ち気持ち悪くなるというもの。

先日のカナディアン・クラブなんかそうだし、グレンリベット18年なんてものでも感じた。

 

これも摩訶不思議な感覚なのだが、特に安価な物に多く感じる感覚。

しかしリベット18年でも感じるのが、本当に謎なのだ。

何か混ぜ物が入っているせいだろうと思っているし、そういう感覚なのだが、

リベット18年あたり、まずそんな事は無いはずだし。樽のせいかな。

 

あまり本格的に検証していないが、リベット18の線から調べるのが近道のようだ。

公式サイトで調べると、ファーストフィルにアメリカン・オークを使用とある。

そして検索すると、アメリカン・オークは下品な味になるという風聞が有るようだ。

お~。まさしくワタクシが安スコッチに抱いていた感覚。

 

もしかすると、ワタクシが安物で下品な味と感じたり、

良い物でその場では美味いと感じても、根底に下品さを感じているような物は、

アメリカン・オーク使用が原因だったのだろうか。

これからはどんな樽を使用しているのかも、いちいち調べてみよう。

 


 

さて、先週の戦禍、いや、戦果だが。

500円購入で払い戻しが1000円だから微増に見えるが、

共同通信杯(東京)も500円買ったので、完全なる行って来い。

じゃあ小倉買って京都のGII買わなかったのかと訝しがるあなたは鋭い。

 

いや。買う気だったんだよね、勿論、GII。

特に、デムーロが乗るサトノクラウンに9倍とか付いてたから、

こりゃもう、絶対にコイツを絡めた3連複を買うしか無いだろうと勇んだのだよ。

その結果が、先の馬券なのだよ。

 

つまり、京都と小倉を手違いで間違えて買ってしまったのだよ。

だから全ての買い目に、4枠7番が入っているのだ。

で、2着6番までは狙い通り来たのだが、3着2番が読み切れていない。

枠連にしても、ゾロ目は買いきれていないし。

 

だから思い通りに京都で買っていたら、1000円丸々パアになるところだった。

それが、たまたま間違えて買った小倉の方で、抑えの枠連が引っ掛かって、

なんとかトントンの線で引き返せたという、いかにもの確変週間の幕切れだった。

今週はこの悪運を活かして、ドカンと一発行きたいね。なんか植木等みたいだが。

ジャンル:
お酒・お茶
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