広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

知多 : 博士噺

2016年02月28日 08時04分35秒 | 日本物

かねてからグレーンウイスキーを飲みたい飲みたいとは思っていたのだが、

普段はモルトウイスキーの混ぜ物であるはずなのに、

単品になるとシングルモルト並みに高くなっているので、

なかなか飲む機会が無かったのだが。

 

昨日夜、外食をしたら知多の風薫るハイボールが有る店だったので、

流石にハイボールは飲む気にならなかったから、ロックで飲んでみた。

ストレートが可能ならと頼んだが、メニューには無いので却下され。

まあハイボールよりはましかと、取り敢えず注文してみたのだが。

 

なるほどー。

サントリーの味って、グレーンから来てるんだなと思った。

飲んだばかりのローヤルの味とかなり近く感じた。

知多はシングルグレーンかと思っていたら、ブレンド物なんだね。

 

甘くてストレートでも充分に飲れる柔らかさを持っている良い酒だ。

そしてグレーンウイスキーを飲む事により、かねてからの疑問に糸口が出来た気が。

と言うのは、知多は充分に美味いのだが、安スコッチやオールドなどで感じた、

あの下品な感じの味わいの上品な感じ… 回りくどいな… を感じもしたのだ。

 

やはりブレンドの肝はグレーンだ。

そしておそらく、コーン原料の物で品質がアレだと、下品な感じが出てくるのでは?

安スコッチなんかは遺伝子組み換えみたいな碌でもないコーン使っているのではないか?

まったく根拠の無い、単なる個人的印象的憶測に過ぎないが。

 

ただ、ニッカのブレンドウイスキーにまったく下品さを感じないのだから、製法の問題かなとも思っている。

やはりカフェグレーンは別格なのではないかと。年数も有るのかもしれないが。

そして、通常のグレーンは若いとどうしても下品さが出てしまい、

なんとかまともな味になるには、5年以上はかかるのではないか。そんな気もしている。

 


 

先週の競馬も空振り。

ノンコとデムーロは絶対に抑える気だったから、資金が有れば枠連で取っていたが。

3着は読み切れなかったな。

ま、3連複でたまに中穴引っ掛かればいいって感じでやってくしか無いから。

 

パチンコ回顧だが、今も有る球の受け皿が出来た頃は、まだ手動ハンドルだった事まで書いた。

ワタクシがパチンコそのものを最も面白いと感じたのは、この時分だ。

一発一発、自分の思うように打てるので納得ずくだし、この頃から電役っぽいのも出て来て、

それまでチューリップくらいしか楽しめなかったのが、少しずつ役物が賑やかになっていった。

 

チューリップと言えば、二連流しが楽しみで。

二連流しというのは、釘師サブやんという、少年マガジンに連載されていたパチンコ漫画が有り、

ワタクシはあれに影響されてパチンコにノメリ込んだようなものだったが、

それに出て来た御子神紋次というパチプロの得意技だ。

 

それは半自動台が出てくる直前の、まだ手動台しか無かった頃の漫画なのだが、

中の御子神紋次は、チューリップに一度に球を二発入れる、チューリップ二連流しを得意技としていた。

そうするとチューリップはまだ開いたままだという単純な話だが、

その頃のパチンコでは役物はチューリップだけだったので、皆が喜ぶ一瞬を、上手く取り入れていた。

 

だからワタクシは、たまに偶然にチューリップに二発球が入って、また開くと、

「おお、二連流し!」と、一人で勝手に喜んでいた。

当時はオール15台だから、それでも30発儲かるという次元の、ささやかな喜びだった。

あんなものの喜びは、ささやかなもので良かったのだと、しみじみ思う。

ジャンル:
お酒・お茶
コメント   この記事についてブログを書く
« ローヤル : 確定申告のおこ | トップ | ブラックニッカ スペシャル ... »

コメントを投稿