トリス クラシック

2017年02月24日 20時35分00秒 | 日本物

オールドで懲りてからサントリーの安酒は避けるようにしているのだが、

オールドですら散々な味に感じたのに、トリスを買ってしまった。

恐らく、トリスを飲むのは初めてかもしれない。

何故かと言えば例によって、グラスが付いていたから……

 

それも、アンクルトリスの顔入りだもの。そら買ってしまうでしょ。

白角がコーラに物凄く合ったので、これもコーラ割りにすればいいかと。

だが、先ず手始めには、一応ストレートで飲ってみる。

コクも何も無い、ただの水、というかアルコールに近い。

 

だが、氷を入れてみると、それほどは悪くない感じ。

少なくとも飲む前の先入観よりはイケる。

素寒貧とか、若い学生時分とかなら、これも有りだろう。

しかし、半世紀以上生きている酒飲みとしては、常飲酒にはしたくない。

 

で、いよいよ本命のコーラ割りにしてみる。

このグラス、アンクルの蝶ネクタイのとこまで酒を注いで、

眉のとこまでソーダを入れるように設計されているらしい。

ソーダをコーラに替えて飲ってみる。

 

うーん。やはり安いだけに、白角とは問題にならない差だな。

やはり割る酒では、角が最強なのかもしれない。

だが、ブラックニッカクリアのコーラ割りに比べれば遙かに上。

ニッカの酒は割る事を前提で作っていないからなのか。

 

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ホワイトホース 12

2017年02月20日 01時05分16秒 | スコッチ

本日は喧嘩稼業デーという事で、ホワイトホース12年にチーズという組合せ。

このホワイトホース12年、キャップが最悪。

最低品のホワイトホースよりも劣悪で、一回開けたらユルユルになって、

もうキッチリとは閉まらなくなってしまった。

 

これじゃあ、なるべく早く飲みきってしまうしかない。

それが目的か!?

まだ一週間経たない位なのに、すっかり味も劣化。

ただ、元が甘ったるかったので、なんか丁度良くなっている皮肉。

 

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ホワイトホース 12

2017年02月16日 22時49分13秒 | スコッチ

て事で、今宵はホワイトホース12年をロックで。

説明書きにはスペイサイドとアイラのモルトを使っていると有るが、

香りを嗅ぐと、スペイサイドの甘ったるさの中に、

本当に微かにアイラ由来らしきピート香が、確かに潜んでいる。

 

口にしてみると、ストレートとロックでここまで変わるのかという思い。

これまでの酒だと、ロックにした方が柔らかくなるのが普通だが、

これはストレートがあまりに甘ったるかったせいか、

ロックの方が引き締まった印象。

 

ただ、12年物にしては、なんか平板な印象になってしまう。

やはりこの辺の酒は、できる限りストレートで味わいたいものだ。

氷が溶けてくるにつれて、飲み易くなり、

ハイニッカの程良い甘さを取ったような印象に。

 

うーん。ロックで飲るなら、わざわざ12年物にしなくても、

1000円未満で買える無印でいいような気がするが。

アイラの部分は引き出されてくるけどね。

しかしバランタイン同様、12年物としてはワタクシには響かない銘柄だな。

 

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ホワイトホース 12

2017年02月15日 02時02分59秒 | スコッチ

dポイントが1300点以上あったので、何か新しい銘柄をと、やまやへ。

2000円台でそこそこの物で、しかも飲んだ事がないのを探していたら、

このホワイトホース12年の存在に気付いた。

無印ですらストレートでイケた銘柄、12年物なら更に美味いはず!

 

て事で非常に楽しみにしながら夜更けを待っていたのだが、

香りを嗅ぐと、無印同様のハチミツ臭。

しかし無印はそれなりに美味かったので気にせず口にすると、

本当のハチミツかと思うくらいの甘ったるさ。

 

なんじゃー、こりゃ。グレーンに秘密が有るのかな。

ここまで甘ったるい12年物は初めてで、少し面喰らう。

決して不味いというものではなく、ストレートで飲れるが、

これはロックで飲むような味造りなのか。次回はロックで試そう。

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八海山 天狗舞

2017年02月11日 22時33分10秒 | 日本酒

昨日はワタミにて知り合いと飲み会。

こないだは獺祭等外を頂いたので、今回は八海山と決めていた。

果実的な甘さが楽しめる獺祭とは正反対に、

キリリと澄んで、ピリッと辛い酒である。

 

日本酒って、辛口ってなってても辛いと思った酒が無かったのだが、

この八海山は、今まで飲んだ中では唯一、「辛口」を名乗る資格が有る。

獺祭とは正反対ながら混じり気のない美味さは同じで、

こちらの割安感は大したものだろう。

 

次に天狗舞。

これは、言ってみれば普通の美味い日本酒。

八海山を少し柔らかくしたような感じか。

しかしワタミは料理も美味くなった~。

 

食い物が美味いと酒も進んで仕方ない。

てな事で、そろそろ本職のウヰスキーをと思ったのだが、

ここはウヰスキーの銘柄は大して置いていない。

仕方無いので、知多をストレートで。

 

うーん。サントリーの味やねえ。

しかし、この味、モルトの山崎も似た傾向だよなあ。

樽のせいなんだろうか。

締めは、その山崎12年を久々に頂き、酒・料理、大満足の夜だった。

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ハイニッカ

2017年02月05日 23時17分53秒 | 日本物

週始めに久々にハイニッカを購入。

飲みたいと思うと、たまらず我慢が出来なくなる銘柄。

コイツのロックは最高に飲み易く美味く、

そしてツマミをあまり選ばない。

 

以来、ほぼ毎日晩酌に1~2杯。

1杯で1~1.5ショットってとこか。

値段と飲み易さ、ツマミ耐性と全て考え合わせると、

毎日ハイニッカでも問題無いんだけどね。

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グレンキンチー 12

2017年02月01日 00時10分11秒 | スコッチ

今宵はキンチーを2ショット飲り、これにてボトルが空いた。

コーラを飲んだ後は口中が甘ったるく、

ニッカとかジョニーウォーカーとかは飲む気ならない。

そういう時に重宝したので、わりと早く空いてしまった。

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山崎 12

2017年01月30日 06時49分13秒 | 日本物

ミニボトルのコレクションを何気なく見直していたら、

なんと、山崎12年のボトルが開栓していなかった!

去年のコートのポケットから一万円札が出て来たような臨時賞与。

得はしていないんだけれど、得した気分。

 

しかし危なかったな。

危うく山崎を駄目にしてしまうとこだった。

いや。既に味が劣化しているかもしれない。

ミニボトルはとにかく油断ならない。

 

丁度、今週はヤンマガに喧嘩稼業が載るので、

喧稼を読みながらの至福のひととき。

うん。ワタクシの好みではないが、十二分に美味い!

そして喧稼のいつもながらの異常な面白さ。

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ベンリアック 20

2017年01月17日 22時35分55秒 | スコッチ

久々の新銘柄。それも20年物。

手持ちで唯一の20年物であるXRがそろそろ無くなるので、

ここらで、もう一本20年物をと探していたら、

シングルモルトなのに1万円しない、コイツが。

 

ただ、旧ボトルなんだよね。味の劣化が少々心配だが。

栓を開けると、スペイサイドらしくフルーティーなんて事前情報もどこへ、

しっかりとしたピート香・ヨード香が鼻を擽る。

こいつぁ期待できるかな。

 

さて、先ずは一口やってみると、20年ものにしてはキツイ口当たりに、

あまりに軽い飲み口。

ここで言う軽いとは、飲み易いという事ではなくて、

あまりに味わいが無いという事。

 

う~ん…やはり500円くらいの差で新ボトルも買えたのだから、そちらにすべきだったか。

もしかしたら新ボトルでもこんな味なのかもしれないが、

少なくとも、ああすれば良かったという後悔は無いものな。

どちらにせよ、さすが安いだけはあるわ。高い12年物よりコクが無いぞ。

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松竹梅 天

2017年01月12日 21時17分52秒 | 日本酒

寒くなってきたので、日本酒おでんが恋しい季節となった。

やまやを覗いたら、前に「米だけの酒」を買った時より

醸造アルコールの入っていない安パックが増えており、

その中から今回は、松竹梅の天を選んでみた次第。

 

とにかく安い。2リットルで1000円未満。

度数は13度とそこそこで、国産米100%の辛口純米。

味の方は、ハッキリ言ってワタクシには、殆ど区別が付かない。

「米だけの酒」と、明確な差が有るようには感じないのである。

 

だが、値段を考えたら充分に日本酒を楽しめると思う。

おでんも切れたので、そのまま買い置きのにしんの燻製へ移行。

ヤフーショッピングで300円券をくれたので買ったものだが、

なにしろ固くて食うのに難儀。

 

これだけ生臭いものだと、ウヰスキーのツマミには些か無理が有る。

て事で一つ残っていたのだが、流石に日本酒なら打って付けだ。

うめーな。日本酒も、にしんも。

元々がツマミと合わせて酒を愉しむ形態だったワタクシにとって至福のひととき。

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