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長野・ひき逃げで17歳女性死亡 飲酒運転で19歳少年逮捕 700メートル引きずり逃走

2012-10-24 | 日記
10代の若者を薬物使用へと誘うのはマリファナではなくアルコール
http://blog.goo.ne.jp/alcoholismgoo/e/c607839eb3067a01d9240081e997b5e9




死亡:徳竹優菜さん(当時17)

大けが:女性(当時17)/脳挫傷などの大けが


逮捕:19歳の少年

逮捕:宮沢翔幸(つばさ)(21)/飲酒運転と知りながら同乗した/懲役1年10カ月、執行猶予4年





ひき逃げ元少年 懲役17年確定

(長野県)

2011年に長野市三輪で17歳の少女が死亡した飲酒ひき逃げ事件で、殺人などの罪に問われた当時19歳の元少年について、最高裁は、
上告の棄却を不服とする異議申し立てを棄却し、懲役17年が確定した。
[ 2013/12/10 18:21]
http://news24.jp/nnn/news8844257.html





飲酒運転で女性死亡 懲役17年確定へ

2013年11月21日 21時26分

おととし、長野市で、飲酒運転をしていた当時19歳の元少年が、女性2人を車ではねたあと、1人を引きずって死亡させたとして殺人などの罪に問われた裁判で、
最高裁判所は上告を退け元少年に対する懲役17年の判決が確定することになりました。

当時19歳の元少年はおととし、長野市で飲酒運転をしていて、いずれも当時17歳の少女2人をはねたうえ、1人をおよそ700メートル引きずって死亡させたとして殺人やひき逃げなどの罪に問われました。

元少年の弁護士は「引きずったという認識はなく、殺意はなかった」などと主張していましたが、1審の長野地方裁判所と2審の東京高等裁判所はいずれも殺意を認め、懲役17年を言い渡していました。

これについて、最高裁判所第1小法廷の横田尤孝裁判長は、21日までに元少年側の上告を退ける決定をして、懲役17年の判決が確定することになりました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131121/k10013245871000.html





元少年が上告棄却決定に異議申し立て 長野死亡ひき逃げ

2013年12月03日(火)

長野市三輪5の市道で2011年11月、少女2人を車ではね、うち1人を約700メートル引きずって殺害したとして、殺人や自動車運転過失傷害などの罪に問われ、
一、二審で懲役17年の判決を言い渡され、最高裁から上告を棄却する決定(今年11月19日付)を受けた元少年(21)が3日までに、最高裁に決定への異議を申し立てた。

申し立ては11月25日付。

最高裁は申し立ての理由を明らかにしていない。

一、二審判決によると、元少年は11年11月5日未明、長野市の市道を酒気帯びの状態で軽乗用車を運転し、歩行中の無職徳竹優菜さん=当時(17)=と
友人のアルバイト店員の少女をはね、徳竹さんを車の底部で引きずり殺害、少女にも重傷を負わせた。
http://www.shinmai.co.jp/news/20131203/KT131203FSI090004000





長野の死亡ひき逃げ、運転被告に懲役20年求刑

2012年10月05日(金)

長野市三輪5の市道で昨年11月に少女2人が死傷したひき逃げ事件で、殺人と自動車運転過失傷害、道交法違反(ひき逃げ、酒気帯び運転)の罪に問われた市内の
無職男性被告(20)=事件当時(19)=の裁判員裁判は4日、長野地裁(高木順子裁判長)で論告求刑公判を開いた。

検察側は「被害者を車底部で引きずっているのを分かっていながら、逮捕を免れるためアクセルを踏み続けた」として懲役20年を求刑。

弁護側は「殺人罪には当たらず、懲役5年が相当」と訴えて結審した。

判決は19日。死亡した徳竹優菜(ゆうな)さん=当時(17)=を引きずった認識の有無と、それに伴う殺意の有無をめぐって検察側と弁護側の意見が対立しており、
裁判員は難しい選択を迫られる。

論告で検察側は、被告が徳竹さんら2人を飲酒運転の軽乗用車ではねた後、急ブレーキをかけたりせず、いったんは道路左側に停車するなど
「パニックになって判断、操作ができない状態ではなかった」と指摘。

引きずった際の異常音やアクセルの抵抗感、徳竹さんの悲鳴に気付いていたとし、「徳竹さんが死んでもやむを得ない」との「未必(みひつ)の殺意」があったとした。

一方、弁護側は、被告が徳竹さんを引きずったことについて「パニックになり気付かなかった」と一貫して述べているとし、「平常時と緊急時は知覚、認識が違う」と主張。

徳竹さんを車底部に巻き込んだ後も速度を上げなかったことや、Uターンして徳竹さんに声を掛けたり、毛布を体に掛けたりしたことを挙げて殺意を否定し、
「殺人罪には当たらない」と訴えた。

被告は最終意見陳述で「優菜さんを引きずったことに全く気付きませんでした」とあらためて主張した。

起訴状などによると、被告は昨年11月5日未明、友人の男性(21)=道交法違反(酒気帯び運転の同乗)の罪で執行猶予付き判決が確定=を送るため、
酒気帯びの状態で軽乗用車を運転し、市道を歩いていた徳竹さんと同市のアルバイト女性(18)をはねてアルバイト女性に脳挫傷などの大けがを負わせた。

さらに徳竹さんを軽乗用車の車底部に巻き込んで引きずり、頭蓋内損傷などで死亡させたとしている。

犯行時に未成年者の裁判員裁判は県内2件目。

少年法は、犯行時に18歳未満だった被告に対する死刑、無期刑を緩和したり、判決時に20歳未満の少年に3年以上の有期刑を言い渡す場合は、
刑期に幅を持たせる「不定期刑」としたりしているが、今回の被告は成人しているため、こうした規定は適用されない。

同裁判員裁判の裁判員は、東北信地方から選ばれた男女各3人。

補充裁判員は男性1人。
http://www.shinmai.co.jp/news/20121005/KT121004FTI090029000.php





’12裁判員:長野・死亡ひき逃げ 被告の元少年が「おわびしたい」 /長野

毎日新聞 2012年10月03日 地方版

長野市の市道で当時17歳の少女2人が死傷したひき逃げ事件で、殺人や道交法違反(酒気帯び運転)罪などに問われた当時19歳の元少年(20)の裁判員裁判は2日、
長野地裁(高木順子裁判長)で被告人質問があった。

弁護側の質問に元少年は「被害者や遺族に直接会っておわびしたい」と謝罪した。

弁護側が「飲酒運転はいつごろから始めたのか」と問うと「11年10月ごろから始めた。周囲にも飲酒運転する人が多く、抵抗がなくなった」。

検察側が「免許を取ったばかりで、なぜ飲酒運転をしたのか」と尋ね「駄目だとは分かっていたが、深くは考えなかった」と答えた。

起訴状などによると、元少年は軽乗用車を酒気帯び運転し、同市富竹の徳竹優菜さんと友人の少女をはね、徳竹さんを車底部で計約700メートル引きずり、
頭蓋(ずがい)内損傷で殺害したとしている。

【福富智】
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20121003ddlk20040022000c.html





長野市飲酒運転2人死傷事故 同乗の男に有罪判決 長野地裁

長野市で元少年が運転する飲酒運転の車にはねられ、少女2人が死傷した事件で、5日、車に同乗していた無職の男に対し、長野地裁は、懲役1年10カ月、
執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。

2011年11月、長野市の市道でひき逃げされ、亡くなった徳竹優菜さん(当時17)。

2011年12月、ひき逃げされ亡くなった優菜さんの母・友里香さんは、「さっき送り出した娘がこんな姿で自分のところに戻ってくるなんていうのは...。
病院の姿がもう本当に頭から離れないんですよね」、「赤い血だらけのベッドで...。顔も本当に傷だらけで、体中傷だらけで」と話していた。

フロントガラスが大きくへこんだ軽乗用車、路上に延々と残る引きずられた跡。

優菜さんは当時、19歳の元少年が運転する車に、一緒にいた友達とともにはねられ、およそ700メートル引きずられ、亡くなった。

元少年は、飲酒運転をしていた。

およそ1カ月後、母親の友里香さんは事件後、初めて娘が引きずられた市道を歩いた。

緩い上り坂、途中には交差点が3カ所。

踏切もある。

優菜さんの母・友里香は「本当にきょう、つくづく歩いてみて、あんな長い距離をずっと引きずっていたのかなと思うと、何でぶつかった時すぐに、
どうして助けてくれなかったんだろう。本当にすぐにでも、相手を問い詰めたかったです」と話していた。

飲酒運転をしていた元少年は、殺人罪などで起訴されているが、もう1人、罪に問われたのが、車に同乗していた無職・宮沢翔幸(つばさ)被告(21)。
起訴状などによると、宮沢被告は、居酒屋で元少年と酒を飲み、自宅近くまで送るよう依頼したとされている。

被告の男は、少年が酒気帯び状態であることを知りながら同乗したことは認める一方、「運転を依頼した事実はありません」と一部を否認した。

5年前、新たにつくられた飲酒運転の車の同乗者への罪。

「運転者が飲酒をしていることを知りながら運転を依頼する行為」と定めていることから、宮沢被告が元少年に対し、送るよう依頼したかどうかが争点となった。

そして5日、注目の判決が言い渡された。

長野地裁は、検察側の懲役1年10カ月の求刑に対し、懲役1年10カ月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。

執行猶予付きの判決を落ち着いた様子で聞いていた宮沢被告。

判決後傍聴席の遺族を見ることもなく、法廷をあとにした。

長野地裁は、「宮沢被告が、事件以前にも飲酒をしたあと元少年に送ってもらったことがあり、口に出さずとも了解事項だった」と暗黙の運転依頼を認め、
弁護側の無罪の主張を退けた。

元東京地検特捜部副部長・若狭 勝弁護士は「当然の判決だと思います。明示的に依頼をしなくても、黙示的(暗黙)に運送を依頼することは
あり得るわけだから。(今後)この種の事件においては、1つの参考例にはなると思います」と話した。

(2012/07/05 18:53)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00226835.html





飲酒運転同乗に有罪判決 懲役1年10月執行猶予4年

◆地裁、「暗に依頼」認定

長野市で昨年11月、女性2人が飲酒運転の車にはねられて死傷したひき逃げ事件で、当時19歳の元少年(20)(殺人罪などで起訴)の飲酒運転と
知りながら同乗したとして、道交法違反(酒気帯び運転同乗)に問われた同市三輪、無職宮沢翔幸(つばさ)被告(21)の判決が5日、長野地裁であった。

高木順子裁判官は、被告が言葉に出さずに暗に運転を依頼した場合も同法が適用されると認定し、懲役1年10月、執行猶予4年(求刑・懲役1年10月)を言い渡した。

同法は酒気帯びと知りながら運転を要求、または依頼して同乗してはならないと規定。公判では、被告による依頼の有無と、同法の「依頼」の解釈が争点となった。

長野地検によると、運転を暗に頼む「黙示の依頼」の有無が争われた裁判で裁判所が判断を示したのは全国で初めてとみられる。

弁護側は、宮沢被告は元少年に車で送るように具体的な言葉で依頼していないとして同法の適用を否定し、無罪を主張した。

判決では、被告は〈1〉昨年10月頃から5回程度、一緒に飲酒して元少年やその交際相手に車で送られた〈2〉被告は飲酒運転に異を唱えなかった〈3〉事件当日、
車に乗り込んだ際、元少年に飲酒運転をしても大丈夫か尋ねた――などの行動を挙げ、「元少年が車で被告を送ることは互いの了解事項だった」と指摘した。

さらに判決は、飲酒運転への同乗を重く罰する立法趣旨も検討し、「送ってほしいという被告の意図を運転者が了解しており、明示的な依頼の言葉はなかったが、
『黙示の依頼』があったと認定するべきだ」と判断した。

判決は量刑の理由で「被告は帰宅の足として飲酒運転を助長し、事件以前から繰り返していた」と批判。

一方で、ひき逃げ事件の被害者や遺族に対し、反省と謝罪を表し、起訴後約7か月間、身柄を拘束されていることなども考慮し、執行猶予を付けた。

判決によると、宮沢被告は昨年11月5日未明、長野市の駐車場で軽乗用車の助手席に乗り込んで元少年に自宅へ送るよう暗に頼み、元少年が運転する車に同乗した。

元少年は女性2人をはね、1人を引きずって殺害したとして、殺人や自動車運転過失傷害罪、道交法違反(ひき逃げ、酒気帯び運転)で起訴されている。

(2012年7月6日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/news/20120705-OYT8T01289.htm





同乗者に猶予刑 酒気帯び運転死亡事件

2012年07月06日

長野市で昨年11月に起きた、酒気帯び運転の車による少女の死亡ひき逃げ事件で、車に同乗し、道路交通法違反(酒気帯び運転同乗)の罪に問われた
無職宮沢翔幸(つばさ)被告(21)=同市三輪9丁目=の判決が5日、長野地裁であった。

高木順子裁判官は「酒気帯び運転には、宮沢被告の働きかけもあった」として、懲役1年10カ月執行猶予4年(求刑懲役1年10カ月)を言い渡した。

弁護側は控訴しない方針。

酒気帯び運転同乗罪は、運転者の酒気帯び状態を知った上で、自身を運ぶように依頼することが要件。

今回、事件当日に、被告からの言葉による明確な依頼はなく、「黙示の依頼」が成立するかが争われた。

この点について、判決は、宮沢被告が事件前から数回、一緒に飲酒した元少年(20)の運転する車で送ってもらっていたことを重視。

事件当日も「口に出さずとも、宮沢被告の送ってほしい意図を元少年も了解し、宮沢被告が助手席に乗り込むことで明確になった」として「黙示の依頼」の成立を認定した。

「元少年が自発的に送っただけだ」とする弁護側の主張についても、判決は「酒気帯び運転は元少年の意思のみでなく、宮沢被告の働きかけも相まったもの」とし、被告側の責任を認めた。

その上で判決は、2人の死傷者を出した点などを厳しく非難しながらも、宮沢被告が反省と謝罪をしていることから、「直ちに実刑に処するべきだとまでは言えない」とした。

一方、検察側は公判で、「送ってもらう意思をもって乗り込んだ場合は、黙っていても飲酒運転を働きかける行為だ」との主張を展開。

しかし、判決は、酒気帯び運転と知りながら黙って乗り込むだけの場合や、運転者の誘いに応じた場合は同罪にあたらないとの判断を示した。
(成田太昭)
http://mytown.asahi.com/nagano/news.php?k_id=21000001207060002





2011年11月25日19時19分
殺意を認定、19歳少年を家裁送致 長野のひき逃げ事件

長野市で今月5日、少女が酒気帯び運転の車に引きずられて死亡した事件で、長野地検は25日、自動車運転過失致死傷と
道路交通法違反(ひき逃げなど)の容疑で逮捕された同市の無職少年(19)を殺人などの非行内容で長野家裁に送致した。
少年が被害者をはねた後に人を引きずっていると気づいたのに、酒気帯び運転の発覚を恐れ、約680メートルにわたって
逃走を続けたとし、殺意を認定した。
地検によると、被害者の徳竹優菜さん(当時17)=同市富竹=は、少年の軽乗用車にはねられた段階では擦り傷と打撲しか
負っていなかったが、引きずられたことによって頭に強い衝撃を受け死亡したという。
地検は、事故の再現実験などから、少年が相当の違和感を感じていたはずで、引きずりに気づいていたと結論付けた。
少年の弁護人は朝日新聞の取材に対し「少年は(通ったはずの)踏切にも気づかないほどのパニック状態で、引きずりを
認識していなかった。殺人にはあたらない」と話した。
http://www.asahi.com/national/update/1125/TKY201111250459.html





引きずり認識どう判断、長野の飲酒ひき逃げ

2011年11月17日

長野市で少女2人が死傷した飲酒ひき逃げ事件。
死亡した少女は車に約700メートル引きずられ、頭に大けがを負って亡くなった。
捜査当局は殺人や傷害致死罪の適用も視野に入れて、慎重に捜査を進めている。
焦点は少年の引きずりの認識をどう判断するか、だ。

事故は5日午前0時35分ごろ、同市三輪5丁目の市道で起きた。友人と歩いていた徳竹優菜さん(当時17)=同市富竹=が、後ろからきた軽乗用車にはねられた。
徳竹さんは引きずられて死亡し、友人も脳挫傷などの重傷を負った。
運転していた同市の無職少年(19)が自動車運転過失致死傷と道路交通法違反(酒気帯び運転、ひき逃げなど)の疑いで、
助手席の無職宮沢翔幸(つばさ)容疑者(20)=同市三輪9丁目=が同法違反(酒気帯び運転同乗)の疑いで逮捕された。

事故当時、どういう状況だったのか。
少年は弁護人にこう説明している。
少年は4日夜から、現場の東方にある市内の居酒屋で、同級生の宮沢容疑者と酒を飲んでいた。
自分では「酔ってはいない」と感じ、宮沢容疑者を車で自宅まで送ることにした。

事故直前、視界に歩行者が入り、ブレーキを踏んだが間に合わなかった。
宮沢容疑者から「何があったんだ」と聞かれ、「人をはねちゃった」。
パニックのなかアクセルを踏んだ。
戻ろうと心を決め、車を何度か切り返してUターンした。
現場から約800メートルの地点だったと思うが、混乱していたので正確かどうかは分からない。

その後の調べで徳竹さんの死因は頭蓋内損傷と分かる。
衝突でなく引きずりにより死亡した可能性が高まったことで、捜査当局は殺人や傷害致死罪の適用を本格的に検討し始めた。

これに対し少年や宮沢容疑者は「引きずりに気付かなかった」と話しているという。
弁護人も「殺人や傷害致死罪には当たらないと考えている」と言う。

捜査のポイントとなるのは運転手の認識だが、その認定は容易ではない。
東京都内にある民間の交通事故調査会社の社長は、被告の弁護人の依頼で、「引きずり」の再現実験を手がけたことがある。

3トントラックが犬の散歩中の歩行者を巻き込み、数百メートル引きずり死亡させた事故。
人体に見立てた大型タイヤを走行中のトラックに投げ込み、運転手が「引きずっている音を聞き取れるか」「抵抗を感じないか」「ミラーを見て気付かないか」などを確認した。
社長は「実験では引きずりを認識出来たかを客観的に振り返る」としながらも「パニック状態にあると『通常なら気付いたはずだが、分からなかった』ということもあり得る。認定は簡単でない」と語る。

過去の同種の事例では、どう判断されたのか。
大阪・富田林で2008年、少年が約6・6キロ引きずられた死亡事故では、人形を使った実験が行われた。
大工を殺人罪などで有罪とした09年8月の地裁判決(確定)は、実験の運転手の証言を踏まえ「引きずりながら走行した
違和感や抵抗感は顕著だったと推認出来る」と認定した。

一方、宇都宮市で08年に起きた引きずり死亡事故では、運転手が「気付かなかった」と供述し、自動車運転過失致死と
道交法違反(酒気帯び運転)罪のみに問われた。
下諏訪町で4月に起きた引きずり死亡事故でも、運転手が事故を起こした認識自体を否定、同法違反(ひき逃げ)容疑について不起訴とされた。

パニックに陥っていたという少年は引きずりに気付いたのか。
勾留満期の25日までに捜査当局は難しい判断を下すことになる。
(二階堂友紀、成田太昭)
http://mytown.asahi.com/nagano/news.php?k_id=21000001111170002
http://megalodon.jp/2011-1120-0028-36/sakurasite.homeip.net/imgboard/img-box/img20111120002805.jpg





ひき逃げ事件 「優菜を返して」

徳竹さん告別式 悲痛な声

長野市三輪の市道で5日、女性2人が死傷したひき逃げ事件で、軽乗用車に約700メートル引きずられて亡くなった
徳竹優菜さん(17)(長野市富竹)の告別式が7日、中野市の葬祭場で営まれた。

親族や友人からは「優菜を返して」と悲痛な声が漏れ、自動車運転過失致死傷と道交法違反(酒気帯び運転、ひき逃げ)の
容疑で逮捕された少年(19)への憤りの声も上がった。

式には親族や友人、徳竹さんが通っていた学校関係者ら約250人が参列。

葬祭場の前では、肩を抱き合って涙を流す友人や、ハンカチで目元を押さえた親族の姿が見られた。

約1時間の式の間、徳竹さんの母は涙を流しながらも気丈に振る舞っていたという。

親族らによると、徳竹さんは母親の実家がある山ノ内町出身。

長野市の高校に進学するまで同町の小中学校に通った。

小学5年からバレーボールを始め、中学校ではリベロとして活躍。

明るい性格のムードメーカーで、チームの中心的存在だったという。

小学生の時からチームメートだった高校2年の女子生徒(17)は遺体に対面後、「顔を見ても、優菜が死んだなんていまだに信じられない」と声を詰まらせた。

親族の男性(40)は「気配りの出来る子で、母親や祖母の手伝いをよくしていた。優しい子だった」と沈痛な表情。

逮捕された少年に対しては「未成年で飲酒運転なんてふざけている。悲しさよりも憤りを感じる」と語気を強めた。

長野中央署は6日、少年を長野地検に送検。

司法解剖の結果、徳竹さんの死因は、引きずられた際に頭を強く打ったことによる頭蓋内損傷だった。

同署は、少年の車の助手席に同乗していた知人男性(20)についても、道交法違反(酒気帯び運転同乗)容疑などで事情を聞いている。

(2011年11月8日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/news/20111107-OYT8T01384.htm




長野・死亡ひき逃げ:飲酒の無職少年逮捕 700メートル引きずり逃走 /長野
◇住宅地に衝撃音
「『バーン』という爆発音のような音が聞こえ、外に出ると女性が倒れていた」--。
長野市三輪で5日未明、女性2人がはねられ、同市富竹、無職、徳竹優菜さん(17)が死亡した2人死傷のひき逃げ事件。
寝静まる住宅地の平穏を衝撃音が破り、近隣住民に衝撃を与えた。
長野中央署は、軽乗用車を運転していた長野市の無職少年(19)を自動車運転過失致死傷と道交法違反(ひき逃げ・酒気帯び運転)で逮捕。
容疑を認めているという。
同乗男性(20)にも道交法違反(飲酒運転同乗)の疑いもあるとみて、事情を聴いている。
【福富智、小田中大】

逮捕容疑は同日午前0時35分ごろ、同市三輪で酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転中、前方を歩いていた徳竹さんと友人の
アルバイト女性(17)をはね、うち徳竹さんを約700メートル引きずり死亡させるなどし、そのまま逃走したとしている。
同署によると、少年は同乗男性と市内で酒を飲んだ後だった。徳竹さんは友人女性宅に向かう途中だったらしい。

現場付近はアパートや商店などが建ち並ぶ住宅地。
近隣住民によると、夜間は通行量は少なく、徒歩で帰宅する人がよく通るという。
友人女性が倒れていた現場近くに住む男性公務員(44)は「ブレーキ音は聞こえず、いきなり衝撃音がした。外に出ると、
2人分のブーツが落ちていたが、1人しかおらず不思議に思った」と話す。
道路にはガラスが飛び散り、ワイパーや女性のものとみられる財布などが落ちていたという。

徳竹さんが発見された現場近くに住む自営業の女性(66)は、警官と逮捕された少年らの声で目が覚めた。
現場付近のカーブミラーの下には、「血がマンホールほどの大きさで流れていた」と悲惨な状況を振り返った。

男性公務員は「悪質な事件。このような事故は二度と起きてほしくない」と悲痛な面持ちで語った。
毎日新聞 2011年11月6日 地方版
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20111106ddlk20040018000c.html





19歳「飲酒ばれると思って逃げた」 長野の17歳2人死傷
11月06日(日)
長野市三輪5の市道で5日未明、10代の女性2人が車にはねられ死傷したひき逃げ事件で、長野中央署は同日午後、
いったん走り去った後に現場近くに戻ってきた同市の無職少年(19)を、自動車運転過失致死傷と
道交法違反(酒気帯び運転、ひき逃げ)などの疑いで逮捕した。
同署などによると、少年は「飲酒がばれると思って逃げた」と供述、容疑を認めているという。
逮捕容疑は、酒気帯びで軽乗用車を運転し、道路左側を歩いていた同市富竹の無職徳竹優菜さん(17)と同市の
アルバイト女性(17)を後ろからはね、徳竹さんを車底部に巻き込んで約700メートルひきずり、走り去った疑い。
徳竹さんは死亡、アルバイト女性は脳挫傷などの大けがをした。

同署や県警交通指導課などは今後、少年が車で人をひきずっていることを認識していたか、スピードがどの程度出ていたかなどを追及し、危険運転致死傷容疑も視野に捜査を進める方針だ。
同署などによると、少年が運転していた軽乗用車は知人の名義で、知人から借りて運転していたという。
同乗していた友人の男性(20)と市内で飲酒した後に事件を起こしており、同署は、同乗の男性から、道交法の「同乗罪」などに当たる可能性もあるとみて引き続き事情を聴く。
同乗罪は運転者が飲酒していると知りながら要求・依頼して同乗すると処罰される。
2007年9月の同法改正で新設された。

徳竹さんらは、現場近くにあるアルバイト女性の自宅に向かう途中だったとみられる。
同署は、徳竹さんの遺体を司法解剖して死因の特定などを進めている。
http://www.shinmai.co.jp/news/20111106/KT111105FTI090016000.html












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