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東京 エスカレーターに引きずられ男性転落死・・・賠償認めず 宴会に出席した後

2013年04月23日 | 酒 死亡

・男性は自身の昇進を祝う宴会に出席した後、後片付けをする同僚らを店の前で待っていた(下のYoutubeより)












死亡:片山聡さん(当時45)




事件現場
汐留シティセンター(三井不動産)
東京都港区東新橋1丁目5番地2号




ここで宴会をしてたようです
OLD MAN'S UN 汐留(オールドマンズアン) ~汐留シティセンター~
(おーるどまんず あん しおどめ しおどめしてぃせんたー)
http://r.gnavi.co.jp/g666005/menu1.html




エスカレーターに引きずられ男性転落死・・・賠償認めず(2013/04/19)

男性は自身の昇進を祝う宴会に出席した後、後片付けをする同僚らを店の前で待っていた。

そしてエスカレーターに対して後ろを向いたまま一歩二歩と下がった次の瞬間・・・男性の体が
エスカレーターのベルトに接触、ベルトに持ち上げられるようにして体全体が後ろに運ばれ、
そのままバランスを崩して、9メートル下の1階フロアに転落した。

男性は事故のおよそ3時間後、頭部打撲による頭蓋内損傷により死亡。
http://www.youtube.com/watch?v=O9eHM2b5w4w

 

 


エスカレーターに引きずられ男性転落死…賠償認めず

(2013/04/19 16:56)

東京・港区のビルで、エスカレーターの手すりに体を持ち上げられた男性が転落死した事故を巡り、両親がビルの
管理会社などに対して9600万円余りの損害賠償を求めた裁判で、東京地裁は19日、両親の訴えを退けました。

2009年、港区の複合ビルで、片山聡さん(当時45)が2階から1階に下りるエスカレーターの手すりに後ろ向きに
接触したところ、体を持ち上げられ、約9メートル下に転落して死亡しました。

両親は、「手すりの粘着性が高く、体を持ち上げられる危険性は認識できたはずで、転落防止の措置も不十分だった」
などとして、ビルを管理する三井不動産などを相手取り、9600万円余りの損害賠償を求める裁判を起こしました。

19日の判決で、東京地裁は、事故の原因について「意図して手すりに寄りかかった結果」と判断しました。

そのうえで、「寄りかかることは通常、予測し得ない事態で、安全性を欠いていたとは言えない」として両親の訴えを退けました。

判決後、片山さんの父親は「誠に遺憾だ。裁判を続けて真実を究明したい」と話し、控訴する方針を示しました。

弁護団は「仮に寄りかかったとして、直ちに死の危険が生じる状態で良いのか。安全対策が必要だ」と指摘しました。

三井不動産は「主張を認めて頂けたと受け止めている」とコメントしています。

 

 

 

エスカレーターから転落死、損賠訴訟で遺族敗訴

東京・汐留のビルで2009年、2階のエスカレーター脇から1階に転落死した男性会社員(当時45歳)の両親がビル管理会社などに
計約9600万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は19日、請求を棄却する判決を言い渡した。

矢尾渉裁判長は「男性が後ろ向きに手すりに寄りかかって起きた事故で、エスカレーターの安全性に問題はない」と判断した。

原告側は控訴する方針。

原告側は「手すりは接触するだけで体が持ち上がるほど粘着性が強く、安全対策も不十分だった」と主張したが、
判決は「手すりの粘着性が特に強いとは認められず、男性が本来の利用方法に従っていれば危険性はなかった」と退けた。

事故は、昨年10月に消費者庁に発足した「消費者安全調査委員会(消費者事故調)」の調査対象にもなっている。

消費者事故調では「我々の調査と民事訴訟とは目的が違うので、結果が影響することはない」としている。
(2013年4月19日21時08分)

 

 

エスカレーター転落死損賠訴訟 両親の訴え退ける 東京地裁

東京・港区で2009年、エスカレーターの手すりに乗り上げ、転落死した男性の両親が、エスカレーターに欠陥があったとして、
製造会社などに損害賠償を求めている裁判の判決で、東京地方裁判所は両親の訴えを退けた。

当時45歳だった男性は、2009年、港区汐留のビルの2階で、下りエスカレーターの移動手すりに体が触れたことで体勢を崩し、1階に転落して死亡した。

男性の両親は、移動手すりのゴムの粘着性が強いことなどから、接触すると体が持ち上げられるなど、エスカレーターに欠陥があるとして、
製造元の日立製作所などにおよそ9,600万円の損害賠償を求める訴えを起こしている。

19日の判決で東京地裁は、「エスカレーターに寄りかかるのは、通常予見される使用形態ではない」と指摘し、
「欠陥があるとはいえない」として、両親の訴えを退けた。
(2013/04/19 23:40)

 

 

エスカレーター事故で遺族敗訴 ビル管理の責任認めず(2013/04/19 17:29、04/19 18:37 更新)

東京都港区の高層オフィスビルで、下りエスカレーターの手すりに体が触れた男性会社員がそのまま持ち上げられて下の階に転落死した事故で、
遺族がビルを管理する三井不動産などに約9600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が19日、東京地裁で言い渡された。

矢尾渉裁判長は、安全管理に問題はなかったとして請求を棄却した。

事故は2009年4月8日夜、港区の「汐留シティセンター」で発生。

判決によると、2階の飲食店を出た片山聡さん=当時(45)=が下りエスカレーターの乗り口付近で後ろ向きに立ち、手すりベルトに
寄り掛かったところ、体を後方に引っ張られ約8メートル下の1階に落ちた。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/459446.html

















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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2015-07-09 05:41:38
エスカレーターの問題じゃなく、吹き抜けフロアの安全性の問題。
建物を作った設計問題だろう。

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