DM ドリームメーカー

デュエルマスターズというカードゲームに子供より嵌ってしまった親父ブログです。

ドリームメイト考察 170614

2017年06月14日 18時54分53秒 | 日刊ドリームメイツ
Vaultで拝見したビートジョッキーの考察が素晴らしかったです。

【デッキ】チュリスでもわかるビートジョッキー@Raisinreazonさん

あぁ、自分の好きなデッキのことを他に伝えるには、こんなことも頑張らないといけないんだなぁとw

ドリームメイツ総帥(自称)たる私も、来る旅打ちに向けて柄になく頑張ってみたいと思います。

◇◇◇◇◇ 現在のドリームメイトビートの状況◇◇◇◇◇

ドリームメイトビートダウンの利点は、

1.2~3マナクリーチャーが豊富でタレントがそろっている。
2.パンダネルラやメイ様によるタダ出しを絡めることができる。
3.チューザによる呪文封殺、レオルドによるST除去によって、コントロールに強い

ということが挙げられます。これが10年近い前から出来たのですからドリームメイトファンが多かったのも頷けます。

一方、最近の逆風は、

1.超次元クリーチャー(特に勝利ガイアール)によりパコネコを筆頭に軽量クリーチャーも場持ちが悪くなった。
2.クリーチャーのタダ出しが他のデッキでも派手になり(モルネクとか)、対策カードが多くなってしまった。
3.フェアリーギフトの殿堂によって、スピードが明らかに落ちた。
4.ST対策カードとして単騎マグナムが優秀であるため、ドリームメイトにこだわる必要がなくなった。

ということでしょうか。こんな時までドリームメイトにこだわり続けることが滑稽に感じるほどの逆風ぶりです。
(他の方とkorouとしてデュエルするのでなければ、私だってドリームメイトを鑑みなかったと思います)

したがって、現在の状況でドリームメイトらしさを維持しつつ、ビートダウンを考えれば、ヤッタルワンからメイ様やチューザを出し、パンダネルラを絡めて攻撃することになり、4キル~5キルルートということになります。

こうなると、ドギ剣やモルネクの3~4キルには逆立ちしてもスピードで勝てません。

従って、ドリームメイトデッキには、いまやある程度のSTを入れて受けを上げる必要があるということになります。
またその枚数もシールド5枚に確率的に必ず一枚は入ってほしいわけですから、8枚以上入れることが前提となります。

さて、ここでドリームメイトらしさを出すためにデッキ内のドリームメイト種族占有率を上げることとシールドトリガー率を上げることが相反することになりました。

ドリームメイトクリーチャーにもそこそこST付のものがいるにはいます。しかしモルネクを見た場合、あの大きさに対処できるSTは極めて限られてきます。

対策カードを積むことが増えることによって、デッキの長所が減ることになるドリームメイトデッキの問題点が浮き彫りになっていますね・・・
それでも、旅立つ前までにそこそこ戦えるようにしないといけないのですねww

先日のレシピではこの様に考えてデッキを組みました。

しかしそのデッキを仮想的相手に回せば回すほどに問題点が見えてきました。

1.STをドリームメイトだけにすると、単騎マグナムを積んだ赤単に封殺される。
2.ポン吉やベア子姫ではモルネクのパワーに勝てない。

一方で、こんな成果も

1.成長バスターは、デスマッチビートル一枚で封殺できる。
2.ロージアミラダンテはチューザ無双


上記のことを踏まえて練り直したのがこのレシピです。

ドリームメーカー
4 x 囚われのパコネコ
4 x 大冒犬ヤッタルワン
2 x デスマッチ・ビートル
2 x 自由な旅人ベア子姫
2 x 猛烈元気バンジョー
3 x 眠りの森のメイ様
3 x 夢うつつラッコルさん
3 x 幻獣提督ウー・ワンダフォー
1 x クラッシャー・ベア子姫
2 x 隻眼の粉砕脚ポン吉
3 x お騒がせチューザ
3 x 楯神の賢者レオルド
1 x 密林の総督ハックル・キリンソーヤ
3 x 独裁者ケンジ・パンダネルラ将軍
1 x フェアリー・ギフト
3 x 支配からの開放

今は新種族の時代ですから、あまりドリームメイトに新戦力が期待できません。
しかし、不遇の時代も一つのデッキを盆栽のように育て続けるのもカードゲームの楽しみではないでしょうか。

(きっと近いうちに、ドラゴンとか見慣れた種族が出てくるようになるでしょうからねw)
・・・ジョー君が書くカードが二つの種族持ちになってくるとかね・・・


各カード解説

◎4枚確定枠
《囚われのパコネコ》 《大冒犬ヤッタルワン》
ドリームメイトの根幹を支えるカードです。パコネコは最後の一撃で《ボルシャック・ドギラゴン》の革命0トリガーを食らってもバトルを受け流すことができることを忘れないでくださいね。

〇ドリメ四天王
《眠りの森のメイ様》 《独裁者ケンジ・パンダネルラ将軍》 《幻獣提督ウー・ワンダフォー》 《楯神の賢者レオルド》
ドリームメイトのドリームメイトらしさを体現しますが、デッキ内のドリームメイト占有率を高めないといけないカード達です。
これらのカードが絡んだ動きは強く、絡まない動きは弱いのですが、環境対策カードの枠取りの為3枚にしました。

〇シールドトリガー
《自由な旅人ベア子姫》 《夢うつつラッコルさん》 《クラッシャーベア子姫》 《隻眼の粉砕脚ポン吉》 《支配からの解放》
ドリームメイトの中でST内臓のクリーチャーを中心に選びました。
旅人ベア子姫とポン吉は2000までしかケアできませんが、手出しで相手の基盤を焼けることがあります。
また大型対策として評価し直したのがラッコルさんです。
今回マグナム除けで呪文のSTを選ぶにあたり、ウーワンダフォーとシナジーのある支配からの解放を採用しました。
相手ターン中に支配からの解放で場に出るウーワンダフォーは置換効果ですので、他のいかなる妨害カードにも邪魔されずに場に登場できます。
今のところシールドトリガーは計11枚入れました。この枚数は相手を見ながら増減することになります。
モルネクが減っていけば、ラッコルさんを減らすのは当然ありです。

〇その他対策カード等
《デスマッチビートル》 《お騒がせチューザ》 《密林の総督ハックル・キリンソーヤ》
デスマッチビートルは、革命チェンジや侵略対策。またタップ状態のメイ様を守ってくれたりします。
チューザは、言わずもがなで呪文デッキ全般。環境によっては4枚でもいいカードです。


▲今回採用を見送ったカード

《森の特攻隊長ペンペン中尉》
2コストのカードではパコネコの次に強いです。しかし+1000出来るカード8枚体制でドリームメイトを並べていくビートダウンは今のところスピードで見劣りします。
逆にこのような戦術は、小型ウイニーを並べてブロッカーを付与しつつ戦う方針を取るべきで、メメント守神宮を入れるタイプがありうるかもしれません。

《甲蟲幻獣カブトワン》
2マナ3000は一昔前ほどの威力を感じないようになりました。パコネコやペンペンを並べる戦術では軽量であることに意味があるかもしれません。

《ガントラ・マキシバス》
マナを伸ばせるカードですが、ヤッタルワン4枚採用によりこのカードに出番を見出すことができませんでした。

《JK軍曹チョキパン》
シールドトリガーを11枚にしたことによって最後に抜けたカードです。速さを犠牲にして受けを強くしたということです。

《火炎の流星ソンクン》
ブロッカー対策ですが、効果発動のために場のクリーチャーを戻さないといけないので、見送りました。
昔はこれでサージェント・クワガタンを使いまわす時間があったんですけどね。

《サージェント・クワガタン》
ブロッカー対策の至宝。環境によっていつでも復帰可能ですが、今回は抜いてみました。
心もとなくなったブロッカー対策は、バンジョーでサーチ出来るキリンソーヤ1枚です。

《ホップステップ・バッタン》
元祖ホップステップw
フェアリーギフト殿堂により、アドバンテージを失いつつあるカードです。

《炎霊甲蟲ジャンガルジャン》
コストを軽減するカードですが、3ターン目に相手の小型クリーチャーをケアできるST付のベア子とポン吉を選んだため抜けました。

《早喰王のリンパオ》
同じようなカードにハックルキリンソーヤがあります。単純に大きさとすり抜け能力で劣ったために抜きました。

《Dの牢閣メメント守神宮》
デッキ全体をもっと受け気味にすることも考えましたが、それならドリームメイトでなくてもいいじゃないか?ということで赤緑ドリメにしました。このカード自体はすごく強いですよね。

《ドドンガ轟キャノン》 《閃光の守護者ホーリー 》
Sトリガー枠です。大変優秀です。
しかしファンデッキにこういう汎用性の高いカードを入れると、それならドリームメイトでなくてもいいんじゃないか?と言われそうなので採用を見送りました。
これは、デッキを作るうえでの美学というかこだわりというか・・・



ドリームメイトはビートダウンでありながら、踏み倒し有り、ST回避・呪文完封有りという唯一無二の動きをします。

7月末に大分~和歌山に《自由な旅人korou》がお邪魔するにあたり、ドリメをぶん回すkorouさんであり続けられればいいなと思います。でも、いろいろ楽しみたいのでそこのところはお手柔らかにお願いしますw



・・・そしてこの記事のSpecial Thanksは、もちろんRaisinreazonさんです。記事の形態をあっちこっちパクッてますw
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