黄紙に注意! 鳶ブログ

サッカーに魅せられて全国行脚。
奥山監督率いるアルビレックス新潟レディースを応援しています。

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今年の日体大をチェック

2011-09-14 07:59:07 | 女子サッカー
今年から関東大学女子サッカー連盟のHPでは公式記録(PDF)が掲載されるようになったので凄く重宝している。

今週末の大勝負「早大vs日体大戦」を前に日体大の出場選手を再確認してみる。

第1節(2011/08/30 11:30 NACK5スタジアム大宮)
●筑波大学 1−4 ○日本体育大学
15分 20高島瑠里子、22分 27久保田麻友、42分 49小栗麻緒、61分 27久保田麻友
〔スタメン〕
GK 41 南条 真沙代(3年/修徳高校/165cm)
DF 13 富樫 香織(3年/十文字高校/164cm)
DF 14 吉田 彩香(4年/FC.VIDA/163cm)
DF 16 山縣 尚実(3年/日ノ本学園高校/165cm)
DF 19 藤澤 真凛(2年/十文字高校/161cm)
MF 9 嶋田 千秋(2年/日テレ・メニーナ/165cm)
MF 18 山名 真妃(2年/JFAアカデミー福島/169cm)
MF 20 高島 瑠里子(3年/名古屋FCレディース/162cm)
MF 49 小栗 麻緒(2年/日ノ本学園高校/157cm)
FW 4 伊藤 侑菜(1年/十文字高校/158cm)
FW 27 久保田 麻友(4年/甲府商業高校/162cm)
〔交代〕
FW 8 吉澤 亜依(4年/FC駒沢/161cm)←74分 FW 4 伊藤 侑菜
FW 47 河合 奈世(4年/名古屋FCレディース/154cm)←82分 FW 27 久保田 麻友
MF 10 北野 梨絵(1年/神村学園高等部/160cm)←90分 MF 20 高島 瑠里子
FW 7 山崎 友希(3年/常盤木学園高校/151cm)←90+1分 MF 49 小栗 麻緒


第2節(2011/09/04 13:00 神奈川大学平塚グラウンド)
●神奈川大学 0−1 ○日本体育大学
10分 16山縣尚実
〔スタメン〕
GK 41 南条 真沙代(3年/修徳高校/165cm)
DF 13 富樫 香織(3年/十文字高校/164cm)
DF 14 吉田 彩香(4年/FC.VIDA/163cm)
DF 16 山縣 尚実(3年/日ノ本学園高校/165cm)
DF 19 藤澤 真凛(2年/十文字高校/161cm)
MF 9 嶋田 千秋(2年/日テレ・メニーナ/165cm)
MF 18 山名 真妃(2年/JFAアカデミー福島/169cm)
MF 20 高島 瑠里子(3年/名古屋FCレディース/162cm)
MF 49 小栗 麻緒(2年/日ノ本学園高校/157cm)
FW 4 伊藤 侑菜(1年/十文字高校/158cm)
FW 27 久保田 麻友(4年/甲府商業高校/162cm)
〔交代〕
FW 8 吉澤 亜依(4年/FC駒沢/161cm)←71分 MF 20 高島 瑠里子

第3節(2011/09/11 14:00 武蔵丘短期大学グラウンド)
●武蔵丘短期大学 1−3 ○日本体育大学
23分 4伊藤侑菜、40分 49小栗麻緒、70分 27久保田麻友
〔スタメン〕
GK 41 南条 真沙代(3年/修徳高校/165cm)
DF 13 富樫 香織(3年/十文字高校/164cm)
DF 14 吉田 彩香(4年/FC.VIDA/163cm)
DF 16 山縣 尚実(3年/日ノ本学園高校/165cm)
DF 19 藤澤 真凛(2年/十文字高校/161cm)
MF 9 嶋田 千秋(2年/日テレ・メニーナ/165cm)
MF 18 山名 真妃(2年/JFAアカデミー福島/169cm)
MF 20 高島 瑠里子(3年/名古屋FCレディース/162cm)
MF 49 小栗 麻緒(2年/日ノ本学園高校/157cm)
FW 4 伊藤 侑菜(1年/十文字高校/158cm)
FW 27 久保田 麻友(4年/甲府商業高校/162cm)
〔交代〕
FW 47 河合 奈世(4年/名古屋FCレディース/154cm)←88分 FW 4 伊藤 侑菜
FW 39 工藤 麻未(2年/常盤木学園高校/160cm)←90分 FW 27 久保田 麻友

〔シーズン通算得点〕
3ゴール:FW27久保田麻友
2ゴール:MF49小栗麻緒
1ゴール:MF20高島瑠里子、DF16山縣尚実、FW4伊藤侑菜

チャレンジリーグを捨てているだけあって、今年はやるね。
ここ3試合のスタメンは固定。このまま変えずに全7試合を消化していくんだろうか?スタメンに4年生が2人しかいないんだけど。
矢野晴之介監督の采配や如何に。

何か十文字高校がたくさんいるような気がする。
日テレ・メニーナ育ちの2年生コンビDF19藤澤真凛(2年/十文字高校)とMF9嶋田千秋(2年/日テレ・メニーナ)がいるってだけでチームがガチッと纏まっているがする。

個人的に高校時代から期待しているFW39工藤麻未(2年/常盤木学園高校)が第3節から出場してきたんで楽しみ。高校の時は怪我をしてばかりのイメージだけど。この選手は大学リーグではなく、なでしこリーグでやって欲しかったと思う一人。青森県出身。
4年生になったラガーウーマンFW27久保田麻友は何か凄みが出てきたような気がする。この遅咲きの選手はこれからもっと伸びそうなんだけど、来年どうするんだろうな。山梨県出身。

日体大のお姉ちゃん達、今年は例年以上に背が高いな。
ただでさえ厚みがあるのに、ガタイがさらに良くなった感じだよな。
やや線の細い早大とどういう試合をするんだろうか?



※どうでもいいことだが、今年の日体大には「マリン」と「マリリン」が在籍している。日本も随分とハイカラになった感じがする。

チャレンジリーグ、お断り申し上げます

2011-09-13 17:13:52 | 女子サッカー
東京在住の方に教えられた東京新聞掲載記事を確認。
今年創部20周年を迎える早稲田大学ア式蹴球部女子の話題。
大学の女子サッカー部だと創部20年と言うと長い部類に入るのだけど、男子は1924年(大正13年)年創部だからそう古い感じはしない。
2000年代後半からスポーツ科学部の推薦入学を強化するなどして、2009年と2010年にインカレ連覇をした。

その大学女子サッカー界の強豪である早稲田大学ア式蹴球部女子に対し、日本サッカー協会から日本女子サッカーリーグのチャレンジリーグ参入へのお声がけがあったそうな。
今年から日本女子サッカーリーグも法人化して一人立ちしているのだが、入会に対しては日本サッカー協会の主導で参入チームのチョイスをするらしい。
早稲田大学ア式蹴球部女子では検討の結果、部活動費の関係で丁重にお断りしたとのこと。
まあ、現在の日本体育大学の様子とかから判断すれば、部員数30名程度のチームでインカレとチャレンジリーグの掛け持ちは中途半端になることは目に見えている。
自分達の都合で日程などが調整できる東伏見グラウンドを使いながらの関東女子サッカーリーグのレベルがチャレンジリーグと比べても遜色ないので敢えて数々の縛りのあるようなチャレンジリーグへ参入するメリットを感じなかったというのも本心としてあったのではないだろうか。
高いお金を出す割りにデメリットの多さとメリットが少なさという費用対効果の考え方が働いたのではないかな。

個人的には大学の部活動は大学リーグやインカレに集中して活動して(日本女子サッカーリーグには参加しないで)、もし個人として才能がある人は「女子特別指定選手」としてなでしこリーグのチームに練習参加・試合出場を果たせば良いのだと思うが。
アメリカもそうだが、別にリーグが綺麗な階層にならなくても、それぞれに特色を持ったリーグが存在すれば良いと思うだが。
学生時代に留学したければ短期留学とかをすれば良いし、チームで海外遠征したければすれば良い。
日程的に、さらに金銭的に、拘束されてしまうと、せっかくオリジナリティを持って活動してきたそれぞれの学校の味が薄れてしまう。

どうしてももっと高いレベルがプレーしたければ、体育会を辞めて(大学は続けて)なでしこリーグのチームに入団すれば良い。かつての後藤史のように。

チャレンジリーグ云々のことはともかく、早稲田大学ア式蹴球部女子にとっては東京電力サッカー部が廃部状態になってしまったので卒業後にサッカーを続けられないということの方が痛いという感じかな。
さすがにJクラブ傘下のチームもこの人達に東京電力並の待遇を保証することはできないし。
サッカーとかに関係なく、スポーツ科学部とかも関係なく、大学生全体がマメに企業回りして就職活動しないと職にありつけない状況だしね。
4年生になれば部活動の中心になるのだけど、就職活動もあって時間的な拘束もされて試合どころではなくなるのも確か。しょうがないけど。

ユニバーシアードに参加した各大学の選手の中には行く前に就職内定を貰っていた人もいるけど、早稲田大学ア式蹴球部女子の場合はどうだったんだろう。
17時まで仕事して、その後は残業無で練習、毎週末は遠征なんてことを許してくれる一般企業が少しでもあれば良いのだけど。
(北海道で会社勤めしているOGの島田知佳も、公式戦に出場するのはかなり厳しそうだしね。)

アマチアスポーツ界、それも女子サッカーで、せめて28歳くらいまで社会人として活動できる世界(卒業後6年くらい)が成立すれば、アメフトみたいに学生よりも社会人の方が強くなってくるんだけどな。

サッカーに限定する必要はないけれど、大学の部活動と卒業後のスポーツライフをテーマにした論文でもスポーツ科学部の学生はまとめないかな。アンケートとかも取りやすいだろうし。
問題の解決にはならないとは思うが、現状分析はできそうな気がする。

年代別代表からフル代表への淘汰

2011-09-13 06:55:05 | 女子サッカー
この間も書いたが、もうすぐU-19日本女子代表が発表になる。



『2002 FIFA U-19女子世界選手権 カナダ』※ベスト8
監督:池田司信
GK:秋山智美 19(田崎真珠)
GK:福元美穂 18(岡山湯郷Belle) 2011ドイツ女子W杯
GK:松林美久 18(日大櫻丘高校)
DF:百武江梨 19(神奈川大学)
DF:宮崎有香 18(伊賀FCくノ一)
DF:佐藤愛 18(常盤木学園高校)
DF:辰巳怜子 18(神村学園高等部)
DF:渡辺夏奈 17(聖和学園高校)
DF:山崎さやか 17(小平SC)
DF:笠井香織 16(宇都宮女子高校)
MF:伊藤香菜子 19(日テレ・ベレーザ)
MF:早坂優 18(田崎真珠)
MF:須藤安紀子 18(日テレ・ベレーザ)
MF:那須麻衣子 17(伊賀FCくノ一)
MF:庭田亜樹子 17(スペランツァF.C.高槻 )
FW:丸山桂里奈 19(日本体育大学) 2011ドイツ女子W杯
FW:北本綾子 19(東京女子体育大学)
FW:渡辺千尋 18(田崎真珠)
FW:大野忍 18(日テレ・ベレーザ) 2011ドイツ女子W杯
FW:近賀ゆかり 18(湘南学院高校) 2011ドイツ女子W杯


『2004 AFC U-19女子選手権 中国』※世界選手権不出場
監督:今泉守正
GK:大友麻衣子 18(日本体育大学)
GK:岸星美 18(日ノ本学園高校)
GK:小林詩織 16(日テレ・メニーナ)*
DF:中岡麻衣子 19(TASAKI)
DF:佐藤シェンネン 19(岡山湯郷Belle)
DF:東山真依子 18(日テレ・ベレーザ)
DF:奥田亜希子 17(スペランツァF.C.高槻 )
DF:豊田奈夕葉 17(日テレ・ベレーザ)
DF:岩清水梓 17(日テレ・ベレーザ) 2011ドイツ女子W杯
MF:堤早希 19(伊賀FCくノ一)
MF:宮間あや 19(岡山湯郷Belle) 2011ドイツ女子W杯
MF:佐藤衣里子 18(早稲田大学)
MF:井関夏子 18(日テレ・ベレーザ)
MF:伊藤美菜子 17(神村学園高等部)
MF:阪口夢穂 16(ラガッツァFC高槻スペランツァ) 2011ドイツ女子W杯
MF:宇津木瑠美 15(日テレ・ベレーザ) 2011ドイツ女子W杯
FW:窪田飛鳥 18(日テレ・ベレーザ)
FW:吉田瑞季 18(日本体育大学)
FW:川澄奈穂美 18(日本体育大学) 2011ドイツ女子W杯
FW:山口麻美 17(日テレ・ベレーザ) □
FW:永里優季 16(日テレ・ベレーザ) 2011ドイツ女子W杯


『2006 AFC U-19女子選手権 マレーシア』※世界選手権不出場
監督:今泉守正
GK:岸星美 19(早稲田大学)
GK:小林詩織 17(日テレ・メニーナ)
DF:田中景子 19(武蔵丘短期大学)
DF:井関夏子 19(日テレ・ベレーザ)
DF:豊田奈夕葉 19(日テレ・ベレーザ)
DF:岩清水梓 19(日テレ・ベレーザ) 2011ドイツ女子W杯
DF:佐藤芽衣 18(日テレ・メニーナ)
DF:磯金みどり 17(鳳凰高校)
MF:松田望 19(スペランツァF.C.高槻 )
MF:伊藤美菜子 19(日本体育大学)
MF:鮫島彩 18(東京電力) 2011ドイツ女子W杯
MF:阪口夢穂 18(TASAKI) 2011ドイツ女子W杯
MF:有吉佐織 18(日本体育大学) □
MF:田中明日菜 17(常盤木学園高校) 2011ドイツ女子W杯
MF:宇津木瑠美 17(日テレ・ベレーザ) 2011ドイツ女子W杯
MF:原菜摘子 17(日テレ・メニーナ)
FW:山口麻美 19(フロリダ州立大学) □
FW:保坂のどか 19(浦和レッズレディース)
FW:永里優季 18(日テレ・ベレーザ) 2011ドイツ女子W杯
FW:上辻佑実 18(東京電力)


『2008 FIFA U-20女子ワールドカップ チリ』※ベスト8
監督:佐々木則夫
GK:小林詩織 20(日テレ・ベレーザ)
GK:菅原未紗 20(吉備国際大学)
GK:山根恵里奈 17(JFAアカデミー福島)
DF:磯金みどり 20(吉備国際大学)
DF:熊谷紗希 18(常盤木学園高校) 2011ドイツ女子W杯
DF:小林海咲 18(日テレ・メニーナ)
DF:櫻本尚子 18(常盤木学園高校)
DF:柳井里奈 19(INAC)
DF:長船加奈 19(東京電力)
MF:宇津木瑠美 19(日テレ・ベレーザ) 2011ドイツ女子W杯
MF:田中明日菜 20(TASAKI) 2011ドイツ女子W杯
MF:川村真理 19(福岡J・アンクラス)
MF:與山このみ 19(アルビレックス新潟レディース)
MF:原菜摘子 19(日テレ・ベレーザ)
MF:有町紗央里 20(岡山湯郷Belle)
MF:小山季絵 20(早稲田大学)
MF:加戸由佳 18(岡山湯郷Belle)
FW:永里亜紗乃 19(日テレ・ベレーザ)
FW:後藤三知 18(常盤木学園高校)
FW:中出ひかり 19(吉備国際大学)
FW:坂井優紀 19(TASAKI)


『2010 FIFA U-20女子ワールドカップ ドイツ』※グループリーグ敗退
監督:佐々木則夫
GK:船田麻友 19(ジェフ千葉レディース)
GK:山根恵里奈 19(東京電力)
GK:齊藤彩佳 18(東京電力)
DF:堂園彩乃 20(浦和レッズレディース)
DF:小林海咲 19(日テレ・ベレーザ)
DF:小原由梨愛 19(アルビレックス新潟レディース)
DF:熊谷紗希 19(浦和レッズレディース) 2011ドイツ女子W杯
DF:岸川奈津希 19(浦和レッズレディース)
DF:竹山裕子 19(浦和レッズレディース)
MF:加戸由佳 20(岡山湯郷Belle)
MF:山田頌子 19(ジェフ千葉レディース)
MF:後藤三知 19(浦和レッズレディース)
MF:中島依美 19(INAC)
MF:菅澤優衣香 19(アルビレックス新潟レディース)
MF:藤田のぞみ 18(浦和レッズレディース)
MF:木下栞 17(日テレ・メニーナ)
MF:齊藤あかね 17(常盤木学園高校)
FW:安本紗和子 19(東京電力)
FW:高瀬愛実 19(INAC) 2011ドイツ女子W杯
FW:瀬口七海 17(日ノ本学園高校)
FW:岩渕真奈 17(日テレ・ベレーザ) 2011ドイツ女子W杯


2011 AFC U-19女子選手権 ヴェトナム

U-19日本女子代表候補 トレーニングキャンプ(8/15〜18@J-GREEN堺)メンバー

監督:吉田 弘【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ:本田 美登里【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ:手塚 貴子【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/栃木SC】
コーチ:前田 信弘【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

GK:武仲 麗依 19 1992.05.18 166cm/61kg (INAC)
GK:三田 一紗代 18  1993.03.16 169cm/62kg (早稲田大学)
GK:望月 ありさ 17 1994.04.15 170cm/64kg (日テレ・メニーナ)
DF:坂本 理保 19 1992.07.07 162cm/51kg (浦和レッズレディース)
DF:中村 ゆしか 19 1992.08.21 155cm/51kg (関東学園大学)
DF:浜田 遥 18 1993.01.26 173cm/61kg (スペランツァFC高槻)
DF:和田 奈央子 18 1993.05.24 158cm/50kg (JFAアカデミー福島)
DF:高木 ひかり 18 1993.05.21 165cm/56kg (常葉学園橘高校)
DF:鈴木 里奈 18 1993.08.25 169cm/58kg (常盤木学園高校)
DF:佐藤 比香理 17 1993.12.13 158/52圈 並膾絛涌高校) ※追加招集
MF:藤田 のぞみ 19 1992.02.21 152cm/50kg (浦和レッズレディース)
MF:柴田 華絵 19 1992.07.27 153cm/43kg (浦和レッズレディース)
MF:齋藤 あかね 18 1993.01.12 167cm/59kg (浦和レッズレディース)
MF:田中 陽子 18 1993.07.30 157cm/47kg (JFAアカデミー福島)
MF:仲田 歩夢 18 1993.08.15 161cm/55kg (常盤木学園高校)
MF:松川 智 17 1993.11.01 160cm/62kg (大阪桐蔭高校)
MF:加藤 千佳 17 1994.02.28 152cm/48kg (浦和レッズレディースユース)
MF:川島 はるな 18 1993.04.12 156cm/46kg (JFAアカデミー福島)
MF:猶本 光 17 1994.03.03 157cm/50kg (福岡J・アンクラス)
FW:瀬口 七海 18 1992.10.17 165cm/62kg (早稲田大学) ※怪我の為にキャンプ途中離脱
FW:横山 久美 18 1993.08.13 155cm/50kg (十文字高校)
FW:京川 舞 17 1993.12.28 161cm/52kg (常盤木学園高校)
FW:田中 美南 17 1994.04.28 161cm/52kg (日テレ・メニーナ)
FW:道上 彩花 17 1994.07.27 170cm/65kg (常盤木学園高校) ※追加招集

[年齢は当時]




年代別代表に選ばれること自体は数多くの候補から選択されるわけで、かなり大変なことだ。
さらにここから年齢制限のないフル代表となると絞られて極一部の人だけがなれる。
22歳を越してサッカーを続けること自体がなかなか難しい中、トップアスリートとして自分磨きをするのは多くの犠牲を払わなければならない。
たぶん、普通に働いた方が得られる生涯賃金は上になるだろう。それでも彼女達は頑張っている。まあ、スポットライトを浴びるのは選ばれた人だけだが、選ばれなかった人もまた競技に人生を掛けているのである。

今回のロンドン五輪アジア予選では田中明日菜に注目が浴びているが、この選手は常盤木学園高校の中心選手として活躍していて、1つ飛び越して17歳の時に2006年のAFC U-19選手権に選出されている。
で、この2006年のアジアの大会で日本は負けてしまう。
この時に感じたのは、この面子でこれからの日本女子サッカーはどうなってしまうんだろうと思ったことを覚えている。
が、逆にこの悔しさがあったからか、この時のメンバーは結構20歳を過ぎてもサッカーを続ける選択をした。
そして、今の日本女子サッカーの中心選手になるのだが、人生ってわからないものだなと思う。
まあ、田中明日菜自身は宇津木らと2度目のチャレンジで2008年のU-20女子W杯チリ大会でグループリーグを突破し決勝トーナメント進出をした。

で、2008年には熊谷と後藤という常盤木黄金時代を形成するメンバーが若手で選ばれ、2010年フランス大会の主力になる。
常盤木学園高校時代のイメージだと、攻撃力が目立っていて後藤のチームって感じだったのだけど、真ん中で熊谷がいたからっていう話もあり、自分の中では最強常盤木は後藤が3年生の時。
なので、2010年のフランス大会にはその常盤木メンバーが数多く選ばれることになる。

今は2004年の岩清水梓の代と2006年の鮫島彩の代が中心。
ロンドン五輪が終ったら2008年の田中明日菜・宇津木瑠美の代が増えるのかな。
(まあ、この代でも既に菅原未紗・與山このみはトップアスリートとしては引退しているからあと4年、どれだけ残れるかは微妙なところだけどね。)
2010年の熊谷・高瀬の代からフル代表に数多く選ばれるようになるのはカナダの次のW杯頃になるのかな?
(そこ頃にはもうちょっとなでしこリーグの環境が整っていれば良いなと思う。食うに困らないくらいで)

2025年くらいの未来には新潟県出身でアルビレックス新潟レディースU-18を経てアルビレックス新潟レディースに入団した選手がU-20日本女子代表に選ばれるなんてことがあるんだろうか?
(まあ、そのためには2020年くらいまでにアルビレックス新潟レディースU-18出身のなでしこリーガーが誕生しないと難しいとは思うのだが。)



さあ、いよいよU-19日本女子代表、最終メンバー発表だね。

ロンドン五輪 アジア最終予選ッ羚饑

2011-09-12 00:34:20 | 女子サッカー
アジア最終予選/ロンドンオリンピック予選

日本女子代表 1-0(0-0、1-0) 中国女子代表
【日本】57分 田中明日菜(INAC)
【中国】

日本 スタメン〕
GK 12 福元 美穂(岡山湯郷Belle) 
DF 5 矢野 喬子 (浦和レッズレディース)
DF 3 岩清水 梓(日テレ・ベレーザ) 
DF 13 宇津木 瑠美(モンペリエHSC/フランス)
DF 15 鮫島 彩(ボストン・ブレーカーズ/アメリカ)
MF 9 川澄 菜穂美(INAC)
MF 14 上尾野辺 めぐみ(アルビレックス新潟レディース)
MF 16 田中 明日菜(INAC)
MF 8 宮間 あや(岡山湯郷Belle)
FW 19 高瀬 愛美(INAC)
FW 20 永里 亜紗乃(日テレ・ベレーザ)

HT後 MF 8 宮間 あや(岡山湯郷Belle)→FW 7 安藤 梢(FCR2001デュイスブルク/ドイツ)
62分 MF 9 川澄 菜穂美(INAC)→FW 17 永里 優季(1. FFCトリビューネ・ポツダム/ドイツ)
77分 FW 19 高瀬 愛美(INAC)→FW 18 丸山 桂里奈(ジェフユナイテッド市原・千葉)

中国 スタメン〕 (鉄の薔薇)
GK 1 張艶茹(チャン・ヤンル)
DF 4 李丹陽(リー・ダンヤン)
DF 6 袁帆(ユアン・ファン)
DF 5 翁新芝(ウェン・シンジー)
DF 3 周高萍(チョウ・ガオピン)
MF 17 〓豊月(パン・フェンギュ)
MF 8 馬君(マー・ジュン)
MF 18 屈珊珊(クー・シャンシャン)
MF 19 周霏霏(チョウ・フェイフェイ)
FW 9 徐媛(シュー・ユアン)
FW 10 韓端(ハン・ドゥアン)

50分 FW 10 韓端(ハン・ドゥアン)→FW 7 尤佳(ユー・ジア)
58分 MF 19 周霏霏(チョウ・フェイフェイ)→MF 11 古雅沙(グー・ヤーシャ)
84分 MF 18 屈珊珊(クー・シャンシャン)→MF 16 張娜(チャン・ナー)





タイ女子代表 0-5 北朝鮮女子代表

韓国女子代表 1-2 オーストラリア女子代表

大会最終順位

1.日本____13_+6
2.北朝鮮__11_+7
3.豪州____ 9_+4
4.中国____ 5_+0
5.韓国____ 4_+0
6.タイ____ 0_-17







ロンドン五輪 サッカー女子(7/25〜8/9)

7/25 GL初戦
7/27 [開会式]
7/28 GL2戦目
7/31 GL3戦目
8/03 準々決勝
8/06 準決勝
8/09 決勝
8/12 [閉会式]

たしかこんなスケジュールだったかな。
基本中2日の6連戦。まあ、48時間は空いてはいるが。
2つのポジションができるか、めちゃくちゃ決定力のFWか、そんな人じゃないと選ばれなさそうだよね。
あと10ヶ月くらい。さて、最後の18人に入るのは誰かな?
アルビレックス新潟レディースからは選出されるだろうか?

関カレ3節

2011-09-11 18:00:54 | 女子サッカー
関カレ第3節

2011関カレ第3節(9月11日(日)) 1部リーグ結果

早稲田大学 4-0 尚美学園大学 【早大】八木彩香2、山根ひかり、福沢真菜美
武蔵丘短期大学 1-3 日本体育大学 【武蔵短】斎藤夏美【日体大】伊藤侑菜、小栗麻緒、久保田麻友
神奈川大学 6-0 慶應義塾大学 【神大】牟田佳織、柴田真奈未、水島久美、鶴見真里奈2、長田いづみ
筑波大学 0-2 関東学園大学 【関東学園大】中村ゆしか、福丸智子



早大_勝ち点9_得失点差+8
日体_勝ち点9_得失点差+6
神大_勝ち点6_得失点差+8
武短_勝ち点6_得失点差+2
関東_勝ち点3_得失点差−1
----------------------------
尚美_勝ち点3_得失点差−4
筑波_勝ち点0_得失点差−8
慶大_勝ち点0_得失点差−11

次節第4節(9/17)に注目カード「早大−日体大」

2部リーグで国士舘大が好調だ。
来年もまた良い新入生が入ってくると男子の指導者と整った施設の関係で強豪校になる可能性が高い。
1部リーグエクスパンジョンするので確実に昇格してくるのではないだろうか。

女子代表候補大集合

2011-09-10 06:00:42 | 女子サッカー
日本女子代表候補合同合宿、再び

Jヴィレッジ以来の開催。
50人くらいを招集。
前回は全くギャラリーがいなくて、川淵さんや田嶋さんがちょっと寂しそうだったけど、今回は少しは注目されるかな。
今の日本女子代表のベースはあの時のキャンプにあったと思っているんだけど。
見てて、凄く面白かった。


11月20日〜12月5日の間ということは、学連からは当然召集は無しってことだね。(まあ、残念ながらそのレベルの選手はいるかいないか微妙なところなんだけど。)
U-19もU-16も終っているから、高校生の召集はあるかもしれない。(横山は学校の関係で難しいかな。JFAも大学受験があるから厳しいか?)

やっぱり堺トレセンは使っているから、清水か御殿場かな。さすがにこの時期に十日町ではやることはないと思うけど。

来季、アルビレックス新潟レディースに入団するような選手はこの中に選ばれるのだろうか?

高校生もこれだけ女子サッカーがマスコミを賑わすようになると、引退をしないで大学へ進学して続ける気になるかもしれない。
まあ、力のある選手はなでしこリーグのクラブへ入ってもらいたいところだけど、長い人生なんで無理も言えないしな。
現実問題としてアルビレックス新潟レディースに入団する高卒ルーキーって1年に1人くらい。クラブチームが有望な高校生の受け皿になっているとは言い難い。

大学や専門学校は有力選手の囲い込むに秋から冬へかけて必死だ。推薦入学のハンコを押してもらわないといけない。
早大の推薦入試は気をつけないと選手登録の縛りが強いものもあるから、今年こそはトラブルのないようにしてほしいな。

11月末には高校生はだいたい進路が決まっているだろうから、サッカーには専念できるだろうね。


来春の動きも少し外に出てきたようで、
最有力候補はU-19代表MF仲田歩夢
本人はかなりハードルを上げられちゃってちょっと可哀想。
INACにはかつて藤田妃奈子も所属したわけで、有っちゃ有かな。
アルビだと同タイプの小原由梨愛選手がいるので、被っちゃうんだよな。プレースタイルもそうだが、その他のキャラでも。

ロンドン五輪 アジア最終予選に鳴鮮戦

2011-09-09 00:00:04 | 女子サッカー
アジア最終予選/ロンドンオリンピック予選

日本女子代表 1-0(0-0、1-1) 北朝鮮女子代表
【日本】83分 オウンゴール
【豪州】90+2分 キム・チョラン

日本 スタメン〕
GK 1 海堀 あゆみ(INAC)
DF 2 近賀 ゆかり(INAC)
DF 3 岩清水 梓(日テレ・ベレーザ) 
DF 4 熊谷 紗希(FFCフランクフルト/ドイツ)
DF 15 鮫島 彩(ボストン・ブレーカーズ/アメリカ)
MF 11 大野 忍(INAC)
MF 6 阪口 夢穂(アルビレックス新潟レディース)
MF 10 澤 穂希(INAC)
MF 8 宮間 あや(岡山湯郷Belle)
FW 9 川澄 菜穂美(INAC)
FW17 永里 優季(1. FFCトリビューネ・ポツダム/ドイツ)

53分 MF 11 大野 忍→FW 7 安藤 梢(FCR2001デュイスブルク/ドイツ)


北朝鮮 スタメン〕
GK 1 チョ・ユンミ
DF 3 キム・ナムヒ
DF15 ユ・ジョンヒ
DF 2 ペク・ソルヒ
DF 6 ユン・ソンミ
MF16 キム・ミョングム
MF17 チョン・ミョンファ
MF 8 チョ・ユンミ
MF 7 リ・エギョン
FW20 チェ・ミギョン
FW11 ラ・ウンシム

38分 MF 17 チョン・ミョンファ→DF 4 キム・チョラン
56分 FW 20 チェ・ミギョン→FW 10 キム・ヨンエ
70分 MF 17 チョン・ミョンファ→FW 9 キム・スギョン


負けなくてよかった。勝ち点1を拾えた試合。W杯前だったらアジアだと普通に落としていたような気がする。試合が上手くなったんだな。
佐々木監督はサイドバックの2人(近賀と鮫島)を4戦連続で先発で使ってきた。
また、SHの宮間も4試合目の出場、ベテラン大野も3試合目だが体力的にはきつそう。
結果、サイドバックの2人の出足がもうちょっとのところで追いつかず、さりとてサイドハーフの2人も戻れず、北朝鮮にサイドを自由に使われることになった。
もともと北朝鮮は強いパスで両サイドに大きく展開するサッカーが得意。なのでサイドをどんどん疲れると日本は防戦一方になる。
また、ボランチの澤と阪口が疲労で動きが鈍い上に執拗なマークをされてサイドとの連動が上手く機能しない。
そんな試合なので当然、前半から北朝鮮ペース。まあ、いつものようにやられる。
北朝鮮もヨーロッパ型の大きな選手に出足を止めれられるとタジタジなのに、スペースを与えられると手に負えない。
5選手が出場停止になったが、主にDFの選手だったので、ラインを上げらて攻撃し続けるとそんなにメンバーが落ちたようには感じない。ちょっと雑なところは北朝鮮らしくないなとは思ったが。
でも、何とか前半を凌ぎきった日本は勝ち点1が見えてくる。
後半、上手く永里優季に繋いでシュートが相手のDFに当たってゴールイン。まあ、前を向いていたからこそ取れた点かな。
その後も少し日本の流れになってきたが、やっぱりにDF陣の足が動かない。このままだと攣りそうな気配。
澤も阪口夢穂選手もスタミナ的に判断力を失いかけている。
アルビレックス新潟の感覚だともう残り10分くらいだと阪口夢穂選手は交代でお疲れっての流れなんだけど代える気配なし。
まあ、そもそもアルビでは守備の要ボランチなんかしないけどね。攻撃要員だから。
矢野を両サイドバック、特に近賀と代える
疲労の目立つ宮間を田中に代えて田中あるいは上尾野辺めぐみ選手を中に1枚追加して安藤を左SHにする
なんてことをしてくるかなと思ったけど別にベンチの動きは無し。
中盤の澤・阪口のところにもう一枚いれてセカンドボールを取るという選択肢は無かったようだ。
ベンチのサインは残り5分の段階でコーナーでキープ。まあ、そうだろうね。みんな動けないもんね。
最後、余計なCKを与えてしまったのが痛かった。足の筋力が限界なのでクリアボールが大きく弾き返せない。
近賀のクリアミスとそのあとのマークのヅレのダブルエラーで失点。寄せ切れなかったね。

まあ、日本の報道では最後アディショナルタイム残り1分で失点なので勝利でいなくて残念という表現だけと、試合全体を見ればこのコンディションで良くぞ勝ち点1を取ったねって試合。
普通に負け試合なのだが、一瞬のラッシュで1点取れたことが大きかった。

男子の五輪予選みたいに1戦1戦の期間が開けばその都度メンバーを召集して色々と入れ替えていくことができるけど、セントラル方式の大会ではそういうわけにもいかない。
高瀬のバックアッパーである菅澤選手は歯がゆい思いをしていたんだろうけど、リーグ戦と全日本女子選手権でしか実力を示せないので9月からの数ヶ月間の結果は凄く大事になると思う。
逆にアルビレックス新潟レディースから今回のメンバーに選ばれた阪口・上尾野辺両選手は追い上げられるわけで、こちらも怪我をせずに、かつ、代表とチームで結果を出さないと五輪本番は無いかなとも思う。

とにかも4戦で3勝1分という結果はこれまでの五輪予選では一番の好成績なのでしっかりと結果は出している印象だ。
(連戦による疲労もあって内容はともかくも。それはどの国も同様に)






韓国女子代表 3-0 タイ女子代表

オーストラリア女子代表 1-0 中国女子代表


オーストラリアが中国(「鉄の薔薇」)に勝利したことで日本のロンドン五輪出場が決定した。(4回目の五輪出場)
五輪に出場できないと日本の女子サッカー界は2000年シドニー大会の後みたいに暗黒時代に突入してしまうのでまずは回避できたよかった。
(ちなみにその時のFW11番が今TVの解説をしている大竹七未で、彼女の口から出る「五輪の出場権を逃すのは大変」というのは逃した一番の当事者だから実に説得力がある。)


第4節終了時点

1.日本____10_+5
2.北朝鮮__ 8_+2
3.豪州____ 6_+3
4.中国____ 5_+1
5.韓国____ 4_+1
6.タイ____ 0_-12

最終戦の中国戦は日本の出場権には関係が無いので、黄紙を貰っている澤と熊谷はもしもの時があるので欠場した方が良いのではないかと思う。
できるなら、怪我の心配もあるので阪口夢穂選手も外してもらいたいところなのだが。疲労骨折にでもなったら大変だ。
その分、今大会出場機会が少なかった選手が頑張れば良いわけで、公式戦を使った強化試合としては悪くはない。

まあ、FIFAランキングの関係であって、それがロンドン五輪のポットに影響を与えるので、できれば勝ちたいところ。
中国って今大会、ゴールの匂いが全くしないんだけど、失点は少ない。
高さもあって、しっかりやっているようで信じられないくらいの凡ミスもする意外と隙のあるチーム。
もはや「鉄の薔薇」というイメージは薄れている感じがする。
昔は中国と台湾、そしてタイがアジアのリーダーだったらしい。いつの昔だって言われそうでもあるが。

北米予選でアメリカが勝利した場合、
第1ポットは今のFIFAランキングだと「アメリカ/ブラジル/イングランド(開催国)」
日本は第2ポットになると思われる。勝利の関係でFIFAランキングが3位に上がると第1ポットになるのだけど。
まあ、たぶんそんなに急には変われないので、開催国イングランドの山に入るのではないかなとは思う。
五輪はグループリーグ3位まで決勝トーナメント進出の可能性があるので、あんまり気にする必要はないという人もいるのだが、できればアメリカ・ブラジル・フランスとは対戦を避けたいところではある。




日本女子代表(なでしこジャパン)
ロンドン五輪予選参加国対戦成績(佐々木則夫監督就任以降)

対韓国(3勝1分1敗)
○2-1 2008東アジア選手権
●1-3 2008アジアカップ  
○2-1 2010東アジア選手権
△1-1 2011親善試合
○2-1 2011ロンドン五輪予選

対中国(5勝1敗)
○3-0 2008東アジア選手権
●1-3 2008アジアカップ準決勝
○2-0 2008北京五輪準々決勝
○2-0 2010東アジア選手権
○2-0 2010アジアカップ3位決定戦
○1-0 2010アジア大会準決勝

対豪州(4勝1敗)
○3-1 2008アジアカップ  
○3-0 2008アジアカップ3位決定戦
○3-0 2008親善試合  
●0-1 2010アジアカップ準決勝
○1-0 2011ロンドン五輪予選

対北朝鮮(3勝2分)
○3-2 2008東アジア選手権
○2-1 2010アジアカップ
△0-0 2010アジア大会
○1-0 2010アジア大会決勝
△1-1 2011ロンドン五輪予選

対タイ(3勝)
○4-0 2010アジアカップ
○4-0 2010アジア大会
○3-0 2011ロンドン五輪予選

24戦 18勝3分3敗

JAPANサッカーカレッジ高等部女子

2011-09-08 06:56:35 | 女子サッカー
国体関係もあり、近頃JAPANサッカーカレッジのことを調べることが多い。
来年開校のJAPANサッカーカレッジ高等部女子もHPができたので、概要を知ることができる。

「JAPANサッカーカレッジ高等部女子」という名称がどういう場で使われるのかは不明だが、高校としては開志学園高校に入学するので、高体連の試合では「開志学園高校JSC」と表示されるのではないだろうか。
まあ、カリキュラム的にはアルビレックス新潟レディースの川村優理選手の学生生活がモデルとなるのではないだろうか。

まあ、この高校というか、このコースの特色は全寮制かな。
これが一番サッカーを上手くしてくれるスキームになると思う。
ユース世代のチームが強いのは寮生活で24時間をコントロールすることが効果的だ。

よく、全日制とか単位制とか通信制とかの差を問う人がいるけど、今の時代、それは便宜上の制度の問題に過ぎない。普通に3年で卒業できるわけだから。
ちなみにJFAアカデミー福島の生徒は福島県立富岡高校と提携しているのだが、ここも通信制。
先日、なでしこリーグ選抜に出場して俊足を見せた木龍七瀬選手も通信制の高校のOG。(なでしこリーグ選抜には後半途中に川村優・菅澤・木龍の3人の通信制OGがピッチに立っていたことになる。)
学校制度なんて時代によって変わるから、昔の概念を今に持ってきて測っても意味はないと思う。

さて、このチームというか学校も、最初の1〜2年は選手(生徒)が少なくて活動できないのではないかと思ったのだが、そういうわけではなさそうだ。

高卒者を対象にした専門学校のJAPANサッカーカレッジは女子チーム「JAPANサッカーカレッジレディース」を構成して活動している。
レベル的な問題で地域リーグである北信越のリーグ戦には参加せず、関東リーガスチューデントや全日本女子選手権を主戦場としている。
今回、JAPANサッカーカレッジ高等部女子のHPで具体的に示されたように、早ければ来年にも日本女子サッカーリーグのチャレンジリーグ参戦を目論んでいる。
大学にはインカレという主要大会があるが、専門学校にはそれに相当する大会が無い。だから、社会人チームと同様に日本女子サッカーリーグに参戦するしかチームとしての価値を示すことができない。
(かつて日本女子サッカーリーグに参戦していた大原学園と同じ理由である。)

JAPANサッカーカレッジ高等部女子はJAPANサッカーカレッジレディースの下部組織扱いとして申請するので、もし「チャレンジリーグ」に参戦できた暁には2重登録選手として出場することができる。
高体連の活動(インカレや高校女子選手権)が当初できないとしても、それ相応のレベルは維持しながら活動でき、また、JAPANサッカーカレッジレディースとしてみれば今まではほぼ18〜21歳の選手だったのが、16〜18歳の選手を加えることができるのである。
人数が揃った段階で高体連の活動(インカレや高校女子選手権)をするとしても、この2重登録はするだろうから、強化としては十分な環境になる。
まあ、監督も大人と一緒に練習させるだろうし、最初は目の届く範囲の選手数なんで指導される方としては手厚いかな。

おそらく女子ユース(U-18)選手権は高校なので絡まないだろうが、「高体連の2冠+全女+国体」、この辺が主要大会になるのだと思う。

アルビレックス新潟レディースとは直接は関係しないと思われるが、練習試合の相手とかになってくるのかな、とは思う。ライバルの存在になるのかな。
アルビレックス新潟レディースU-18との関係は今後どうなるかはわからない。少し流れそうではあるが。

卒業後、新潟医療福祉大学に進学するという選手はたぶんいると思う。もちろんJAPANサッカーカレッジも。

実際、どのくらいの選手(新入生)が集まるかで、活動内容が決まるという感じかな。
大きなファクターは今年のチャレンジリーグ入替戦の勝利だと思われる。

テクノポート⇒山口

2011-09-08 00:46:20 | 女子サッカー
第66回国民体育大会「おいでませ!山口国体」

サッカー競技の組合せが発表になった。

最終的に新潟県体育協会の職員を中心にアルビレックス新潟レディース所属選手が数名新潟県選手団として派遣されると思われる。

初戦は茨城県。GK一谷朋子選手が昨年まで出ていた県(出身県)だね。斎藤友里選手の出身県でもある。
助っ人のアルビレックス新潟レディースの選手はともかく、中核となるアルビレックス新潟レディースU-18とJAPANサッカーカレッジレディースには頑張ってもらって結果を出してほしいな。
とにかく、怪我をしないで帰ってくることが大事だね。これから大事な試合がそれぞれ続くので。


プレナスなでしこリーグとの日程的な関係では

10/1(土)13:15K.O 第11節「アルビレックス新潟レディース vs INAC」@テクノポート福井スタジアム(福井県) があり、

10/3(月)14:00には山口市の会場で試合なので、たぶん終ったら直ぐに移動となる。できたら兵庫県での試合だとありがたかったのだが、INACの事情なのでどうしようもない。

ラッキーなことにアルビレックス新潟レディースは12節(10/2付近)はお休み。
次の試合は10/16(日)13:00K.Oの第13節「浦和レッズレディース vs アルビレックス新潟レディース」@鴻巣市立陸上競技場(埼玉県)
となり、疲労は回復していると思われる。

気になるのは東山真依子選手のコンディションだけなんだけどね。

それにしても、新潟県体育協会の上尾野辺めぐみ選手は出場するのだろうか?
山口の人は喜ぶだろうけど、やはり、大会趣旨的に代表選手を出してはいけないと思うのだけど。

早大ア式女子をテーマにしたコラム

2011-09-07 22:35:37 | 女子サッカー
『次なる高みへ』
〜大学サッカー王者から見る女子サッカーの未来〜


早稲田大学ア式蹴球部女子についてのコラム。
まあ、こういうJFAのコントロールが利かない異分子が国内に一つくらいあったって良いんじゃなかろうか。
まあ、将来日本代表に入ろうっていう人には向かないが、サッカーを自分なりに楽しもうとか、関わっていこうとか、そういう人ならそこそこのレベルにあるので充実感は持てるんじゃないかな。

ラグビー部のように一般企業に勤めながらサッカーを出来る環境など条件面が揃えば、卒業生からなでしこリーグのクラブへ進む者も出てくるかもしれない。
臼井理恵のように内定企業を蹴るくらいの条件を出せるクラブがあるかどうかってことだろう。

ヨーロッパのようなライフスタイルが可能にならない限り、早大生は大滝麻未のようにサッカーを続けるために海外へ渡るという選択肢を選ばざるをえないだろう。

まあ、そうは言っても早大生とは言え、なかなか内定を貰えないご時世ではあるんだけどね。