We Want The FUNK

ギターと音楽に関する雑感

大村憲司さんとDS-1と知恩院

2017-05-11 | 楽器

最近になって毎日のように大村憲司さんのギターの音を聴いているのですが、最初に意識したのは、とんねるずさんの番組に井上陽水さんが出ていた時。新曲だった「フィクション」を歌っている陽水さんのバックでギターを弾いていたのが憲司さんでした。

音も良かったし…細かいテクニック的なことは当時全く分からなかったんですけど、すごい人だなーと思っていました。それと、学生時代に先輩から聴かせてもらったライディーンのライブで、カッコイイギターソロを弾いていたのも憲司さん。お亡くなりになられて、ギターマガジンで特集が組まれたとき、そうか、あの時のギターソロは大村憲司さんだったんだ!と後から気が付きました。

そんな憲司さんを偲び、先日、京都の知恩院に行ってきました。

地元の楽器店「JEUGIA」さんでDS-1を購入してから、志納所に行って話をしてみたところ、確かに納骨堂に憲司さんがいらっしゃるということが確認できたので、すぐに納骨堂に行き、購入したばかりのDS-1を供え、手を合わせました。

BOSSのSD-1とDS-1は、今まで購入したこともなければ試奏したこともなかったので、まさか今になって憲司さんの影響でエフェクターを買ってしまうなんて、なんとも不思議な感じがします。単に僕の反応が遅かったってことかな?

メインのバンドで使っているボードは、4年前にほぼ完成形になったので、そこには組み込まず、別バンドで使ってみたいと思っています。90年代の憲司さんは、メインの歪みとしてMarshallのGuv'norもしくはDrive Masterを使い、後段ブースターとしてDS-1を使っていたようですが、そこまではちょっと…ガバナーはリイシューを20年前に持っていたけど売ってしまったし…ということで、個人的にはずせないHOTCAKEと、ご無沙汰だったCE-5を並べ、更にミッドブースト付クラプトンモデル“モドキ”のST54-95LSで組み合わせることにしました。

僕は憲司さんのように弾くことはできませんけど、憧れとして使わせてください。

『バンド』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« Pedal Board | トップ | Fender 50th Anniversary Ame... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL