美保の厨房日記

アルバトロスの日常に起こる小さな変化

プッタネスカ

2017-06-09 11:51:21 | 仕事
というパスタソースがある。

ナポリの代表的なスパゲッティソース

プッタネスカ、直訳すると「娼婦」という

イタリア料理は結構面白く名が付いている。

ナポリの娼婦が客待ちの僅かな時間にお腹を満たすため一つでしっかり食べられる為のパスタとか

たまの刺激だから良くて毎日食べたら飽きるから

とか

色んな説があるようです。

いずれにせよ、濃厚なしっかりとしたお腹持ちの良いパスタになります。

そしてもう一つ。

日本のナポリタンはこれをイメージして作られたのではないか?

と言われております。

当時、日本にはトマトホールがなく
ケチャップかトマトピューレになるから
あのようなナポリタンができたのではないか?

てな具合です。





こよなく愛するモルタデッラが少し余ったので
久々にプッタネスカ作った次第です。

トマトを煮込んで
パスタとあえて

更に!パルミジャーノと生クリームを加えます。

本式はチーズ止まりなのですが

うちの師匠がナポリ出身のあるシェフと親しくしてて
教えて貰ったままの

プッタネスカをアルバトロスは作っています。

濃厚です。
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