美保の厨房日記

アルバトロスの日常に起こる小さな変化

白ワイン

2017-05-17 11:44:04 | 仕事
私は白も赤もロゼも発泡も
辛いのも甘いもの
酸っぱいのも
薄いのも濃いのも

美味しいと思えば何でもワインは大好きです。

好きな好みは多少あれど程度です。

美味しさに物足りなくても
価格が見合っていれば
文句もございません。

この時はこのワインが良い

そんな感じでワインを楽しんでます。

しかしながら、仕事となるそうはいきません。

販売価格を基準に仕入れております。

その中でこれは良いと思え
好みに多少対応出来るように
バリエーションを揃える。

気軽に飲んでいただける¥3000代
本当は¥4000からが宜しい

確実にラインは¥7000からがさらに宜しい

絶対的な¥10000以上ラインは殆ど僅かしか仕入れる事はなくなった。
一部である、
時間をかけて、ワインの変化をゆっくりと味わい
たまの贅沢をしてくだる方用に。

ワインは高い。
ちなみに、チーズもハムも高価なものでありますね。

仕方がございません。

料理は決して曲がることなく
頑固に意思を守っております。

しかしワインへの意志は変化しています。
お坊ちゃん師匠のようには出来ませんので。

ただかなり神経を使ってセレクトしてます。
わたしが作ったものでないワイン
横流しです。

アルバトロスフィルターをかけて
喜んでもらえることを第一に考えてます。

暑い日が始まってきました。

キリッとした白ワインが飲みたい季節です。

シャンパーニュはうちでは諦めてください。
イタリアンですしお高すぎます。

スプマンテはプロセッコばかりになりました。

フランチャコルタたまにはと思うのですが
でも仕入れることはなくなってしまいました。

軽いフリッツァンテが増えました。
ランブルスコはお気に入りです。

スティルの白は本当に軽いものばかりになってしまいました。

赤の需要はそれでも幅広いのですが
白に至っては殆ど一部。

僅かにしっかり白を飲みたい方用に
私が好きな白を僅かに仕入れました。


ヴィエドロマンス

ムール貝のワイン蒸しにはデイリーワインで
このワインなら平目のパイ包みで味わっていただきたいなぁ

来月は4周年記念になります

皆んなでワイワイと気軽ラインにしたくもあり
しかし
一皿づつに合わせたワインを付けた
リッチ食事会も魅力的。

どうしましょうかね。




どうかなと思って開けたワインも
まだ、いえ、私には未だに素晴らしく美味しくてね。

また皆んなに還元しようかなぁ。
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