美保の厨房日記

アルバトロスの日常に起こる小さな変化

エヘヘ

2017-04-21 10:51:40 | 仕事
先日、私が通っている陶芸の先生がご来店下さいました。

一人で静かに呑みたい方ですので
話かけられたら
お話しております。

私も外呑みの際は、特に一人で行動するって事は
一人静かに呑みたい時もあるのです。

正直、自分から話す場合のみ
あまり話したくはありません。

なので煩い店は、余程美味しいとかでないと
機会が減るか行かなくなってしまいます。

普段、接客業しているせいでしょうか

一人静かに楽しむ場所と時間は欲しいなぁと思うのであります。

人と楽しみたいときは
誰かと楽しみますしね。

一人の空間が必要な方の気持ちはよく良く分かるので

お客様によって話したり、そっとしておいたり

それなりに見て接しています。

ちょっと話がずれちゃったな。

で、先生に料理をお出ししながら
話しかけられればお話しておりました。



ねぇ、美保さん
その字は貴女が書いたの?
凄くいい雰囲気出ていて良いですね。
ポップとかの勉強したの?

…いいえ、してません。

いや〜してなくて
出来るんじゃ凄いねぇ。
センスあるねぇ。

と、びっくりなお褒めを頂きました。

他のお客様にも可愛いねとか声かけ頂くのですが
先生のセンスはとても好きなので
すいません、先生に言われると嬉しさ倍増なのでありました。

で。私、後々嘘をついてしまった事を思い出しました。

実は商業出なので、
ポップの授業あったの思い出しましたよ。

少し勉強してたようです。

大嫌いな授業なのも思い出しましたけども。



もう一つ。
以前使っていた真っ赤なA型看板。

使わなくなったので、大好きな紀尾井に随分と前に持って行きました。

怪しすぎる店外、ま、店内もですが。
鬱蒼と茂る緑に赤い看板が映えており。
ちょっと一見、カフェ風の雰囲気。
更に怪しさ満載な店になっております。



そこの紀尾井の外看板も、大将が書いてと申すので
私が書かせていただきました。

随分時が流れ。
今月ね。
数名、その看板がきっかけで
紀尾井お客様になったという方と
遭遇いたしました。

勿論、紀尾井の力であります。

しかし。
看板威力も少し助けになったかな?と。

とてもいい気分でございます。

で!
数週間前に壊れた看板の板を捨てずにとってあります。
少しリメイクして
今度は加齢臭紀尾井…いえ、カレー屋紀尾井の
昼用壁掛け看板もどきを作ろうって思ってます。

ちょっと待っててね父ちゃん。

あぁ、私って、どうしてこんなに紀尾井が好きなんでしょう。

紀尾井があってくれないと、困るのです。

私の心のオアシスがなくなってしまうのと。
美味しいご飯がなくなるのと。

もう一つ。
アルバトロスがなくなってしまった時の就職先である事だと思われます。


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