美保の厨房日記

アルバトロスの日常に起こる小さな変化

もがき

2017-09-09 10:55:40 | 仕事
毎度のもがきであります。

毎日毎日、買出し、掃除、仕込み、営業、片づけ、買出し、仕込み、仕込み、営業、片付け、仕込み。

営業時間外は殆ど仕込み。

作って作って作って。

完璧な仕込みに近づけるだけで

完璧だと何もしない事は殆どない。

大師匠にボヤいてみる。

形態が仕方がない。

確かにだ。

けれど、身体が参るので

何とかならないものかと

ない頭を回転させてみる。

そして

意味があるのかないのか
効果があるのかないのか

実感できないけれど

立ち向かってみる。

それでも完璧はまだお遠い。

ほとほと嫌になる。

今に始まった事ではなく
料理を作り始めて24年?ほど

解消された事はない。

仕事は早い方だと思う。
ただ単に、独りだって事と
独りでやる仕事量では無いという事
それに尽きる。

師匠が他界して独りになってから
成長はしているはずなのだが
ただ二人の仕事を独りでこなすという現実である。

幾つか諦めた事はある。

でもまだまだ、諦めの境地は遠い。

諦めたく無いから
もがく。

水面下でもがけばカッコ良いのに。

こうやって公開をする。

ま、それが私である。

山梨はまだ夏野菜が売っている。

びっくりな量では無いが
それでも保存性の高いアンティパストを幾つか見繕って
製作した。

仕込む量を増やしている。

自分に負けないぞわたしは。

パプリカがとても綺麗です
これも瓶保存。

茄子も瓶保存の前に

天日干し中

セミドライトマトも大量製作しました


追伸
家庭用の真空パック機が壊れてしまいました。
業務用の素晴らしい真空パック機は
とても買えません。
購入を検討すべきであろうとも思うのですが
難しいです。

家庭用の、テレビ通販などでやってるものでも
助かる代物です。

家庭用を買おうかと思うのですが
もし!もしも、家庭で眠っている物をお持ちで
使ってなく不要となっている物がございましたら

わたしのご飯と交換でもどうでしょうか?

取り敢えず、聞いてみるだけ聞いてみます。
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