ほっかも!!
ゴールキーパー北野貴之のつれづれ日記
 



こんばんは!
各県からメッセージありがとうございます。
読みながら、コメントを下さった皆様を想像し手を合わし感謝し、またblogを見て頂いた、皆様へ感謝の想いをお届けさせて頂きました。

本当にありがとうございます。
このようなご縁、また、このような道を歩んだ背景には、皆様の念や想いもあって、このような道が運命に訪れたのかと、思っております。

横浜FCに合流して3週間が過ぎましたが、大宮から、大阪から静岡、横浜の方、日本に住む様々な県の方々が、逢いに足を運んで下さり、心から感謝しております。

どのチームに渡り歩んでも、応援してくださる皆様のお陰で、今があります。
有難うございます。

そして、昨日の横浜FCのホームでの試合。
雨をさえぎる場所がないスタジアム。
そして、雨で肌寒い中、多くのサポーターの声が、ピッチで闘う、戦士に火をつけ、躍動へのパワーを頂きました。

お陰で、素晴らしい勝利を収めることができました。
雨の中、声を枯らしながら応援してくださった、皆様、本当にありがとうございました。

シーズンを一年間通して、必要に必ずなるのがサポーターの皆様のお力です。

一心一向
一つのことに集中し、一つの方向を目指し、共に一年間歩んで行きましょう。
素晴らしいスタジアムをありがとうございました。

選手一同、感謝しております!!


コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )




横浜FCへ!

セレッソ退団からすぐにアフリカ、ケニア、タンザニアに渡り、NPOに入り10日間。
NPOの団体と協力して、様々な支援活動をさせて頂きました。
守られてアフリカで生きれていた環境であり、さらに逞しくフリーでバックパッカーで14日間。生き抜く旅、ケニアのナイロビにて旅をする。

その後、世界一の富裕国ドバイで10日間。
あまりの差に、涙がでた。
どちらにも幸せはある。環境は理由にならない。そんなことを痛感した。
そのあと、日本で少し休養。

そこから、沖縄と、石垣島へ調査に行く。
そんなときに横浜FCさんからご縁のお電話を頂きました。
沖縄でお話を頂き、石垣島で決める。
石垣島の海を眺めながら、横浜FCに行く覚悟を決めました。

新潟の皆様、大宮の皆様、大阪の皆様、違うチームになりますが、アフリカでさらにパワーアップした北野貴之を、熱く宜しくお願い致します。
出逢った多くの皆様の、熱い念をしっかり受け止め歩みたいと思います。
また、皆様にお逢い出来ることも楽しみにしております。
そして、新たな地、横浜FCで、お逢いできる皆様に心から楽しみにしております!
なぜ日本が世界で愛されるのか。
そして、今があるのは、一億一心大和魂の心で生きた日本人があったからこそ。

日本の道徳の素晴らしさが世界でリスペクトされ、日本人であることの誇りを今一度世界で知り、沖縄で大和魂を知る。

心身鍛錬、横浜FCの目標に邁進して、真剣、全力で、生きたいと思います。

そして、45番を背負い、出逢う皆様に、始終幸せなご縁が訪れますように、というお気持ちで皆様とのご縁を大切なものにしたいなと思います。
宜しくお願い致します!



コメント ( 13 ) | Trackback ( 0 )


沖縄  


沖縄の旅。


初日沖縄に入り



綺麗な海を眺めにいき




久々に見る沖縄の海を歩いて、幸せを感じ





2日後に石垣島に入りました。

石垣島で、ランニングで身体をつくって海に入ったりと、沖縄でしか考えられない、3月にして初泳ぎを体験しました。


そして、この静かな波の海を見ながら、音楽を聴きながら、色々なことを考え



石垣島のパワースポットと言われる場所に行き、さらにパワーを溜めに行き










石垣島から、本島に帰って来ました。
目的はひめゆりの塔。そして、平和記念公園へ足を運びました。
多くの皆様に、手を合わせ想いを、お伝えしに来ました。
綺麗な海の沖縄。綺麗な海の歴史には、二度とおこしてはならない、歴史が刻まれています。

多くの皆様のお陰で、今の平和な日本があり、母国愛という想い、皆様のお陰で、今の、世界に認められる、日本がある。

若くして、祖国への愛を前面に生き、一億一心大和魂そんな想いをもちながら歩んでいた、日本人。
手を合わせるとともに今があるのは、皆様のお陰ですというお言葉しかでてこなかった。

この言葉が、心に残り、涙した言葉です。
「太陽の下で大手を振って歩きたい」
「私達は真相を知らずに戦場へ出て行きました」

沖縄は、パワースポットであり、日本人としてのあり方をいつも考えさせられる場所でもあります。



コメント ( 5 ) | Trackback ( 0 )




ただいまっ!日本の皆様。
実家がある札幌。第2の故郷新潟。第3の故郷大宮。第4の故郷大阪。そして、世界の故郷ブラジル。

皆様のお陰で、今回の旅が無事に終わり、帰ってこれたのだと、今思っています。
旅の最中、いつも日本から心をとおし、念を届けてくださった皆様、心から感謝しております。
伝えたいこと、伝えなきゃいけなことは沢山ある。
命懸けで、そして、1つ最後の選択も断った旅だった。
全く未知の世界の道を選択した。
その行き先はアフリカ、ケニア。
二十歳にプロになったときに、借りあさったDVD。
そのDVDは、ケニアの自然界で野生で生きる動物のDVDを10本借りた。
弱肉強食の目をみたくて、借りた。
家族でいるときの猛獣の目と、生きるか死ぬかで狩にいく目を、本気でみた。

その目に逢いに、ケニアに旅立った。
これが、自分がケニアを選んだ理由。
二十歳から描いていた旅。
恵まれた中でいたら、必ず丸くなる牙。その丸くなった牙はいずれ磨きなおさなきゃいけないと、二十歳のときに考えていた。

どこまで伝えれるかは、分からないが、この想いは直接伝れるように、講演会を開けたらなと思っています。


それでは。ケニアの凄さを伝えます。

できれば、この音楽を聴きながらblogを読んで頂けたらなと思います。

ケニアでとくに聴いて生きてきた曲です。
是非この曲を聴きながら、同じ気持ちで心で受け止めて頂けたら嬉しいです。



・Fight song 〜by Rachel Platten〜

・Some night 〜by fun〜











ケニアでみる夜開けを知らせる,そんな前の空.





ケニアでみた少し太陽が出始めた空.




ケニアの一面を真っ赤に染める,真っ赤な太陽.




このケニアに照らす太陽がでると,自然界の生き物,弱肉強食の世界がさらに活性化される.
ケニアの人もまた,この光が生活の全てとなり,朝5時半から活動がはじまる.




こっちにはこっちにきてわかる世界がある.
まだ,電気が通らない世界.
水は川の水を汲み,生活の飲み水にする際は,沸騰させ除菌させる.
水で身体を拭く.太陽が出ているときにいかに水を汲みにいくか.



子供達は学校も通わず水汲みの子もいる.




子供が,学校終わった後に向かう先は,水汲みか,山に食べ物を取りに行く.



そんな生活の毎日.1日1日生きるために,人間界の弱肉強食がある.
綺麗な水がないときは,川の上から流れてくる水を汲みに.
泥を掘ってわずか変わるかの,浮いてきた水を、時間をかけてすくう.





やってくる一日の夕暮れ.
この太陽が落ちるまでに,家へと急ぐ.





この光が落ちたとき,自然界同様真っ暗闇の世界が訪れる.




この世界で生きる自然の動物.

この顔に逢いたかった.
この目.顔におった傷.
感動ではいいあらわすことができない....
闘いで生き抜いている敬意の心だった.
もちろんたった命にも感深い想いがある.




さっきまで,あった命.





これが,大自然の真剣な目.
弱肉強食.




生きるか生きのびれるか.
生きたものだけが,足跡をつけていく.
命をかけて生きる.
この背中が全てを物語る.




この凄まじい大自然の世界の隣で生きる,生きぬく,最高の顔にも逢えた.




生きることに環境を理由にしない.
水がない.電気がない.ガスがない.この笑顔が全てを語る.




環境は理由にならない.どの環境でも真剣に生きる。この子達をみて思う.





環境から這い上がろうとする,スラム街出身の男達.
どんな仕事に対しても、二度と戻らまいと高いモチベーションで、人の排出物までゴミ拾いをする、男達.




環境を理由にしない.ここから学校に通うと努力する子供.




太陽という光に向かって,リュックを背負い学校に通う子供,仕事に通う大人,世界一のスラム街で暮らす人々.






これが最後のケニアの行った場所であり,ケニア最後にとった写真です.




これが今回21日間生きてきた、アフリカ、タンザニア、ケニアで本気で生きた旅でした。
まだ、まだ伝えたいことはありますが、頭に記憶し、心に刻みました。

自分の生きる足跡にかえ、未来にいかします。



また、皆様にはお会いできたらなと切に思っています。


音楽を聴き、最後まで読んでくださった皆様、心から感謝しております。

全ての皆様に、感謝の心でいっぱいです。




コメント ( 8 ) | Trackback ( 0 )




世界一高いタワー。
人間が創り出す芸術品。






しかし、これを創るまでにはとんでもない熱意があったと思う。

今の時代、熱意こそ、大切な心かと思う。
人それぞれ自分には、自分に与えられた道がある。どんな道になるか知らないが、他の人には歩めない。自分に与えられた道。
自分だけしか歩めない道。
二度と歩めない道だと思う。
広いとき、狭いとき、登りもあれば、下りもある。
淡々としたとき、汗を流さなければいけないときもある。
この道が果たして、良いのか悪いのか。思案に思うときもあるのが人生。
誰からか慰めを求めたくなるときもあるかと思う。
しかし、この我が道を強く歩むのだ。
諦めろというのではない。
今立っているこの道、いま歩いているこの道、とにかくこの道を休まず真剣に歩むこと。
自分だけしか歩めない大切な道。
自分だけに与えられた、かけがえのない二度とない道ではないか。
たとえ、遠い道のりのように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。
滋味溢れる人生とは、今の真剣の歩んだ道があとで味わえるもの。

熱意をもって歩け。どれだけ大切か………
熱意とは英語で「enthusiasm」といい、「entheos」ギリシャ語であり、語源はギリシャ語からできいる。
“en”は「内にある」
“theos”は「神様」という意味でできている。
つまり、熱意をもつということは、自分の内に、心に、神が宿るという強い想いになるのです。

熱意をもつということは、けっして失敗しないという意味ではない。
やること全てがうまくいくという意味でもない。

ただ、一つ言えるのは熱意があると、どんな障害が発生しようと、それを乗り越える力になる。

どんな大変な状況でも、苦労に思いをやらず無我夢中の境地になり、乗り越えられ、邁進し続けるのだ。

ドバイの人工的な素晴らしさに、二時間だけ触れて、これからアフリカのケニア、タンザニアの僻地へ入ります。
全く違う世界へ。
食べるものが違いすぎて、ご飯が食べれない日も続くかもしれない。
まずは自分の心をひらき、相手の心をひらくことに繋がり、世界の心をひらくかと思います。

日本男児の国旗を背負い笑顔で勝負。

[和魂漢志]


コメント ( 10 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ