ほっかも!!
ゴールキーパー北野貴之のつれづれ日記
 



新大阪について、レンタカーで迎えにきてくれた、北海高校卒業、今は同志社大学に通う北海健児。

このレンタカーで、新大阪について、真っ直ぐ施設訪問に行かさせて頂きました。

この北海健児の子は、12月21日から40日間ケニアへ行くことが決まったので、前回も連れて行ったのですが、二度目の施設訪問をお連れしました。


施設に行く前には、2日間ともクリスマス用のお菓子のプレゼントを2人で買いに。











羽曳野荘、若江学院に行かさせて貰いました。





今回は、さらに感じ取ることが多かった施設訪問でした。彼もケニアの親のいない施設やHIVの孤児院にもいくので、感情が高い線で取り組んでいました。
2日ともに終えた後に、お食事をしました。



物心ついて、記憶を覚える年頃に、親がいないことを知る、子供達。
そして、親の顔をどうやってもわからない、ブラックホールのような空いた穴の心。

そんな環境を、勝手に渡された子供達。
大人の身勝手な行動でそのような背景を残された子供達になんの罪があるのだろうか!!

幼児は、何回もの「高いたか〜い」して。

もう一回。もう一回。もう一回。と足くっついてくる。

もしかしたら、満たしきれない愛があるのかもしれない。

生まれて、物心ついたときに言われる言葉が、両親が誰かわからない。両親がいまどこにいるか、わからないの。
そんな言葉を言われたときのことを、考えられるだろうか。


この二日間で、終わって何度も、一緒にいった弟と話した。
そして、合間合間にこんな会話がでた。

同情。。それは、必要ない。
それよりも、必要なのは、1人でも少なくこのような環境を減らすべき。
この世に生をもたらし生まれてきた時に、そんな背景がないように、今一度親になる前の教育も必要なのかなと熱く話した時間となりました。

大阪から、帰ってきた今日、今一度世界観を広めたいなと思い、日本人の熱い気持ちをもって、とうぶん日本を離れたいと思います!!

本気の挨拶だけもって、世界へ渡ってきます!
行ってきます!!



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