プレリサーチ「予備分析」&ソリューション「解決施策」の開発が業務の中心になっています。
以前は「翻訳会社」と自社の説明をしていました。



つつがなくお過ごしでしょうか?という表現は、お元気でお過ごしでしょうかとか、いかがお過ごしでしょうかというものより、少していねいな言葉のように聞こえます。

「つつがない」という言葉は聖徳太子の時代から使われていたという記録があるようですので、日本では古くから使われていたようです。

ところが、古代日本には「ツツガムシ病」というものが全国的に広がっていたとも言われますので、ツツガムシ病になってはいませんよね?という意味だとすると、まったく違った印象になってしまいます。

今のように清潔な環境に恵まれていると「つつがなく」という言葉が優雅に聞こえるのですが、昔の人々にとってはしばらく会っていない人への気づかいだったのでしょうか。



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