ドキュメントおよびソフトのローカライズ
翻訳会社を設立して



11:28 from gooBlog production
関西に出張して。 goo.gl/FqbY7

14:43 from web
ものすごい追い風がふいてきた。この風に乗ることによって予想もしないところまで飛んで行ける可能性を感じる!久しぶりの興奮。

by shigetommy on Twitter

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今年初めて関西に出張し、先ほど帰京しました。

関西では京都地区のお取引先を数社訪問し、大阪でもお取引先との打ち合わせを行い、大阪支社では担当者との面談・打ち合わせをするうちにアッという間に一日が過ぎ去っていました。

その後大阪支社長との打ち合わせに数時間。

今朝は新幹線に乗って帰京する間に、本を一冊読了するなど今日はけっこう充実した一日になりそうです。



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平成23年12月期の決算が終わり、今日は決算承認の株主総会を開催します。

毎年のことですが無事に決算を終えて、内容を報告し承認を得ると一年が終わったという気になります。

もちろんすでに次の期がはじまっていますので継続していくのですが、区切り目としての株主総会が終わるともうすぐ春が来る季節になります。

次の4月で創立満8年になりますが、起業した日々がほんの少し前のことのように感じています。

よくもまァ無事に生き残れたたものだなと。



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この本は下村満子さんが協力して英語で書かれたもので1986年に出版。その後、日本語翻訳版も出されており、当時はベストセラーになったそうです。

その後25年も経っており、文庫本としても再版をくりかえしているそうですので、多くの方がお読みになっているはずです。

私は今回はじめて読んだのですが、驚いたことに現在の日本の状況と照らし合わせても、まったく内容が古く感じないのです。

ソニーの創業者である盛田昭夫さんが亡くなられてから12年が経ちますが、この本を読んでいる最中は、まるで盛田さんの言葉が聞こえてくるような錯覚を覚えました。

当時も円高で厳しい経済環境であったようですが、経営者として、経済人として、そして真の国際人としての意見を堂々と述べており、すべての面で素晴らしい方であったことがうかがえます。

良い本にめぐりあえたことに感謝。



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2月3日の節分が終わり、4日は立春。もうすぐ春がやってきます。

毎日寒い日が続いているとズッと冬なのかなという気分になってしまいますが、私たちはかならず春がくることを知っています。そして暑い夏があることも。

寒い日の中にふと感じる春の気配を鳥や草木の中に見つける。

すべての事象も同じ事が言えます。まったくどうしようもないと思っていても、いつか春がやってくる・・・。

私は困難なことに出会うと、いつもこんな風に考えることにしています。



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13:19 from web
今朝早くから足立区にある刺繍メーカーに行ってきた。札幌オフィスで使用するユニフォームの打ち合わせでしたが、良いものが出来そうな予感が。いわゆる職人さんらしい打ち合わせだったので、久しぶりに気持ちの良い時間が過ごせたので満足しています。

by shigetommy on Twitter



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仕事をするのは生活の為、仕事はいやだけど仕方がないと思いながら働いている人がいるとすれば、「もったいない!」の一言です。

そんな仕事でも学ぶことは有りますし、自分の考え方ひとつで職場の改善・改革をすることができる可能性があるはずだからです。

どんな組織にあっても仕事をしながら自分の価値を上げる不断の努力をしてきた人は、会社閉鎖などの理由によって転職を余儀なくされる事態になっても引く手あまたの人材として重用されるはずです。

昔は自分が勤めている会社の存続を疑うことをあまり考えることはなかったかも知れませんが、現在の会社の平均寿命は17年といわれていますので、会社が永遠と考えることが難しい時代になっています。

働く多くの人が考えなくてはいけないのは、どんな事態になっても対応できるように自分の価値を上げる不断の努力をしておくことなのでしょう。



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15:31 from web
@YY_1007 帰国していたの?親御さんに札幌勤務のことは報告しましたか。報告していないのなら早めにしておいてくださいね。

by shigetommy on Twitter



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うまくやれていると油断していると困難な問題が突然あらわれてみたり、あまり状態が良くない状態のときに思いがけない幸福を実感すること起きる。

これは追いかけて掴むものではなく、向こうからやってくると考えた方がよさそうです。

でもあまり困難なことには出会いたくないと思うのが普通なのですが、この困難を何とか乗り越えることによって人間は成長できるという側面もあります。

それでは幸福を感じるときはどうなのか?

これはこれからも頑張れよ!という神様からの贈りものなのかも知れません。

どちらも避けようとしても、向こうからやってきますから自然体で受けることにしましょう。

だから人生は面白いのです。



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本屋さんに平積みされた孫正義さんの顔が表紙いっぱいの本が気になり、著者を見ると佐野眞一さんでしたので、たぶん面白いだろうと思い買うことにしました。

「あんぽん」は孫正義さんが日本に帰化する前に使っていた「安本」という苗字を音読みしたもので、いわゆる「あだな」を表題にしたそうです。

まさに孫正義さんの評伝をドキュメントタッチで描いていますので、読み始めから終わるまでスピード感があり、厚いのですが一挙に読了してしまったという本でした。

孫正義さんはソフトバンクの社長ですからお名前は当然知っていますし、関連会社の社長さんとお話をしたことがありますので、孫さんの経営者としてのありようは知っているつもりでしたが、この本を読んでその背景をやっと理解することができました。

孫さんは私よりも年下であるにもかかわらず、まるで戦前生まれの経営者のようなハングリーさを身につけており、すざまじいばかりのスピード感で会社を運営していると聞いています。

なんでそんなに急ぐのか?その答えは本人だけが知っているのでしょうが(あるいは本人にも分からない)、そのヒントの一部はこの本の中にあるかも知れません。

少し前にスティーブ・ジョブスの評伝を読んだのですが、同じくらいの衝撃を受けました。

 



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