F(t)麒麟山レーシング 女池支部の記録

夢を本気で信じたことはあるか。

国体遠征 中盤戦

2016年10月08日 | トレーニング
バンク競技の中盤戦はメンバーのサポートがメイン。選手の付き添い、テントサイトからバンクへの資機材の運搬、テントサイト内の設営や整理整頓等。そして、選手の付き添い時や合間でバンク競技を勉強する。

新潟県勢は、各々が熱い走りを魅せてくれた。結果に繋がったものもいれば、悔いが残した選手もいた。その中でも新潟自転車県勢で22年振りの国体優勝したハッタは、プレッシャーの掛かる場面で力を出す辺りが只者ではない。

小さい頃から知っているゼンヤ、この国体で自転車競技から離れる。バンク最後となるポイントレース決勝、大粒の雨が落ち気温が10度ちょっとの悪条件。冷静かつ熱い走りで4位入賞。高校、大学の7年間の血の滲むような努力がこのレースに集約されたと感じる。凄みのある走りにマジで感動した。


国体自転車競技は明日のロードレースで幕を閉じる。メンバーはプロ、セミプロで10人弱、インカレ上位多数、という今シーズンで最もハード、さらに体力的にも不安な部分があるが、良いイメージを持って最後まで諦めず、入賞目指して頑張るぞ!
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