The Alan Smithy Band

The band is on a mission.

この季節がきたな、、、

2012年05月21日 | もとやん氏ブログ
先日、仕事先でクールビズの案内がまわってきた。
確かに街中はジャケット姿の人が少なくなった。
だが中にはクールビズのようで、実はそうでない格好も見られる。

それは半袖シャツにネクタイを締めているというあんばいだ。
昔ながらの夏向き、お昼に「おばちゃん冷やし中華」スタイルというか、
まぁ暑いんだから仕方がない!

この服装を非難しているということでないのを理解してほしいのだが、
僕はこの格好をしたことがない。
いや、
周りの人達から意見や助言を早期に言ってもらえたのが大きかったんだろう。

例えば、
学生の時にある教授から
「一流のビジネスマンはこのような格好をしないよ。」
と熱弁してたのを聞き、

ベースのヒゲ氏からは
「ありえへん!(ファッション的に)」
と幾度となく聞かされ、

いわゆる人格者、社内外問わず皆に好かれる
ビジネスマンのお手本となる人が、
このような格好をしていた後輩に
「それだけはアカン!それならネクタイを外せ!」
と声をあげて言っていたのを聞いた。

確かに、半袖シャツならタイ無しでそのままの方が見た目がいい。
もしくは長袖シャツにネクタイをし、
袖をまくっておく服装の方が許される。

他にも色々とあるが、このように思っている男性は多いだろう。
自分も今までの経験を基にしても、この話は一理あると思っていた。


がしかし、今日だ!
例に出した人格者である先輩と久しぶりにバッタリと出会った、
そして今までの見積りが狂ってしまった。

突然会ったコトにもビックリしたのだが、
何よりもビックリしたのが、
半袖シャツをトップ・オブ・ザ・ワールドまでボタンを留め
ネクタイをクローズ・ユア・アイズしていたのだ!
意味不明だが、そういうことだ。

うぅ〜ん、この話、
一概には言えんとこがまだまだある。
暑いんだから仕方がない!
そう、暑いんやからしゃあない!
だから好きな格好をする、それで良しとしよう。
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パーマ率75パーセント

2012年02月23日 | もとやん氏ブログ
ども、
いつの写真やら? もとひろです。
どうか声に出して笑ってやってください。

もう3か月以上前の話だが、昨年11月の京都VOXホールで、
ギター・ヨウジ氏の「パーマ率75パーセントで…」
というフレーズを盛り込んだ話があった。
このライブに来ていただいた方は「なに?」と思っただろう。
話は清流のごとく流れ、曲の演奏に移ったのだ。
ライブ後なんの意味かも聞かれることはなかった。
またソーシャルネットワーク的なところでも話題として挙げられたが、
その内容を説明することはなかった。

そして先日実家に帰った際に、そうそうと
自分のアルバムを探し、ついに見つけたのだ!


昨年11月のリハーサルスタジオにて、
ベースのヒゲ氏とヨウジ氏がパーマをあてた髪型で登場したのが始まりだ。
もちろん「オレもあててん!」などとパーマの話になり、
その時からヒゲ氏がチラチラ僕をみる目線をキャッチしながらも、
ヴォーカルのヒデ氏が、
「オレもじつはパーマ毎度あててんねん!」という投げかけに
「そうなんや〜」とヒゲ氏。
そしてヨウジ氏の鼻から顎にかけた部分の方から、

「ほなパーマ率75パーセントやな。」と耳にした。

メンバー4人のうち、3人がパーマをあててる。
3/4、、、75、、、75%、
そう75パーセントなのだ!

その瞬間、75パーセントの連中が僕の方を向き爆笑。

まぁ、それに反発ということではないのだが、
自分がパーマあててた時の写真を見つけたのでアップしたという話し。
だからなんやねん、というところだが、
もう写真のような髪型をしたくても出来ないという現実に哀愁を感じるのであった。
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進まないONE PIECE

2012年02月19日 | もとやん氏ブログ
毎度、もとひろです。

僕が月に1、2度のペースで通う整骨院の待合室にONE PIECEが揃っている。
複数の友人に感動する漫画だと聞いていたので、キッチリ読んでみたい気はあった。

昨年末あたりに、おそらく整骨院のスタッフが持ち出したのだろう。
待合室にズラリと並んでおり、あーそうそうと第1巻を手に取り読み始めた。
そして話が深まっていくであろう展開部分(まだ1巻)で、
「藤原さんー」
と呼ばれた。

そして次もチャレンジする。
1ヶ月ほど空いているのでまた始めからおさらいも兼ねて読むと前回と同じところで、
藤原さんー、であった。

ちなみにその部分とは主人公ルフィが大きくなり、海賊として初めて航海に出るところである。

次は、次こそは、と先日その整骨院へ行ってきた。
もう話は分かっている。おさらいも必要なし。さぁと第1巻を手に取るが先か

「藤原さぁんー」 だ!


これは相当な月日を要するなぁと思いながら施術を受けたのだった。
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コンビニサービス

2012年02月11日 | もとやん氏ブログ
今日は土曜日、大阪はまったくいい天気です。
ドラムのもとひろです。
久しぶりの投稿です。

この気の使いようには贔屓してしまうというコンビニがある。
阪急沿線に多く、その名はアズナスという。

このコンビニのすべての店舗というわけでないだろうが、
会社近くにあるアズナスのサービスは行き届いているというか、
少しの気配りが抜群に僕を含めた消費者をうならせている。

例えば、ホットコーヒーのカンをレジに持っていくと、
ピッっとバーコードを読み取る際に、
「あ、こちらあまり温かくないので、温かいのと替えてきます。」
と小走りで替えに行ってくれたりする。
まぁ仕事中にちょびちょび飲もうと、どうせぬるくなるんやし良かれと思って
選んだのだが、この対応が何かうれしくなる。

会社の同僚が、これもまたカンの話だが
凹んだカンを持っていった際に
「すみません、凹みに気付かず陳列したまま申し訳ございません。」
と替えてくれたそうだ。
しかしきょうびのコンビニでこんな接客するとこがあるのか?
しかもレジに人が並んでいる忙しい時にでも、並んでいる人に不快感を与えず
テキパキと対応してくれるのだ。

極めつけは、会社近くのある居酒屋で飲んでて
帰ろうと出たときに、コートの背中部分が広範囲に汚れていた。
同僚が指摘してくれ、居酒屋に戻って濡れたふきんでも借りればよかったのだが、
終電間際ということもあり少しほろ酔い気分だったので、コートを脱いで駅に向かった。
だが寒い。このままでは厳しいなと思っていると前方にアズナスがドーンと光り輝いていた。  

あそこなら!
迷わず店に入りレジに向かっって店員に
「ナプキンありますか?」
と言ってしまった。もう僕の中ではウェットティッシュのつもりだったのだが、
店員はこちらですと女性用の陳列してるとこへ誘導した。

そらそやわ、僕の言い方が悪かった。
「いや、すみません、じつはコートの後ろが汚れていて、、、」
「あ、少々お待ちください。」と
レジ後ろのスタッフルームから、いわゆる飲食店で使われる薄手のキッチンダスターを
濡らして持ってきてくれたのだ。
それがまた汚れが落ちる落ちる!

礼を言ってこのまま帰るのは悪いと、
ここで女性用ナプキンを買って帰るのが基本かと迷ったが
缶コーヒーを購入してアズナスを後にした。

いやしかし、良い店である。
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こまっさん

2011年12月08日 | もとやん氏ブログ
「こまっさん行っといで!」

と口癖のように、風邪やら怪我やらで幼少の頃からお世話なった
診療所、こまっさん(診療所名はあえてふせます)の話。


まちの小さな病院といえばどこも似たところがあると思うが、
医療に関する不安感を超越した部分を感じ取れることがある。
その「こまっさん」も数々のレジェンドがある一つだ。

そこは至って普通の診療所で、先生(こまっさん)と看護婦2人と受付1人の4人体制で
診療を行っている。先生はもう70歳近いだろう。
おっとりとした性格で、悪気のない話好きのおじいさんといったところだ。

その先生がこれまでの僕のカルテを見ながら、その時の症状を診ているときに、
「あれ、これなんて書いてるんかな〜」とか
喘息を患っている方が来られ、
「あ、喘息の機械壊れてから喘息の人来てないから直してないねん。」とか
インフルエンザの予防接種で
「これ、3種混合! 新型、A型、B型、新型。」
などと突っ込みどころ満載なのである。

これは聞いた話だが、近所の知り合いがお腹痛で駆け込み、
こまっさんでも対処できなかったんだろう、
救急車を呼んだといったケースがあったようだ。
当たり前の処置ではあるが、失礼ながらこまっさんだけに爆笑してしまった。

そんなこんなでも得意と言うべきか、
風邪をひいたときに百発百中で治る薬を処方しているこまっさん。
もう身体を診なくてもいいから薬だけくれと思う時も多々あった。

実家を離れてからは行く機会が少なくなったが
先週久しぶりに、インフルエンザの予防接種を受けに行った。
実家に用事もあったのだが、何よりも予防接種の費用が
他のところの半値近くでできるこまっさん。

こまっさん、髪の毛も白髪になって身体も小さくなっていた。
自分も年を経たと感じるのももっともだ。
診療所内も変わっておらず、看護婦さんも受付の人も同じ人だった。
診療室に入ると、「あ〜ここで色んなケアをしてもらったな〜」と懐かしく感じた。

体温を計りながら、インフルエンザを受ける際に記入する診断書に
こまっさん自ら僕に質問しながら、僕が答えるスキもなく勝手に記入していく様は
やはりレジェンドだなと思った。








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へヴィーユーザー

2011年10月24日 | もとやん氏ブログ
もう、
かれこれ5回目の発注になります。





まったく変化がありません。





変化がないのがええのかも
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あの感覚は?

2011年10月04日 | もとやん氏ブログ
連続投稿のもとひろです。

最近、CDを予約してまで買うという習慣がなくなった。
それよりも好きなアーティストの新譜を絶対に発売日にゲットしたいという
気持ちがなくなったのだろう。
売り切れてしまうという心配がないのもある。

先日、レッドホットチリペッパーズの新譜を
発売から3週間ほど過ぎていたが購入した。

レッチリはすごく好きなバンドだが、ここ最近のアルバムは
初期ほど、「うひょ〜たまらんな〜」という感覚でなく、
自分の中では、「あ〜ええやん」という評価になっていた。
とはいうものの、まいど新譜はチェックする。

今回のアルバムからギターリストが代わったのも知らんかったし、
聴いてても、へ〜という感覚。

こういうのって、ほとんどの人が好きなアーティストに対して
もったことのあるイメージやないんかな〜。
特に何枚も音源を出しているバンドに限ってやけど。


だがそんな何回も聴いたりしない好きなバンドの曲が街中で、
ショップの中で流れていたりするのが耳に入ると、
「あれ、かっこええやん!」「ええ、曲やな〜」と気づくことがある。

その背景、空間によって曲の魅力にハマるのか、
その時の自分の気持ちに左右されるのか、
不思議な感覚である。

家に帰って改めてCDで聴きなおしてみると、
やはり良かったりするのだ。


よくわからんかった曲が、ライブで聴いて好む曲もある
他のメンバーも知らないと思うが、アランスミシーバンドの曲でもそれはあり、
自分がまだ加入する前にライブで聴いた、「ムジナ」である。
こんな風に曲の魅力に時空を超えてハマるのって楽しい事やな。


いやしかし、music=音楽って誰が訳したんかな〜。(←この言葉パクリました)





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つづけること。

2011年10月02日 | もとやん氏ブログ
昨日、友人であるドラマーからメールをもらった。
内容は、彼が所属するバンドが来年3月をもって
すべての活動を休止するということだった。

活動は16年になるという。
休止する事は非常に残念だが、16年という歳月ものあいだ、
言葉で表現出来ないほどの喜怒哀楽を通して、
こんなに長くバンドを続ける事がもの凄い事だと思う。

彼らは東京で活動している為、不定期で行う関西でのライブにも
顔を出せずにいたが、新譜はチェックしていた。
ドラマーとして、特にドラムフレーズや音の作り方などは、
かなり刺激を受けていた。

今後どうするかは聞いていないが、
音楽を奏でることはやめてほしくない。
まぁ、やめないと思うけど。

ほんと、何でも続ける事は難しい。
10/8には5回目なる、アランスミシーバンド主催の
ゲストハウスを行う。
こうしたイベントもまだまだ続けていきたいと思う。

先のことは誰もわからないけど、
今、この瞬間を感じて、楽しんでいく事が継続に繋がると信じたい。



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また、まったくの余談ですが、

2011年07月17日 | もとやん氏ブログ
先日、久しぶりに某ワーレコードに行った。
わざわざ寄った訳でなく、近くを通りかかったからで、
ティム・クリステンセンというアーティストのあるCDを求めてのことだった。

それ誰やねんと思う方が大半だろう。
少し説明すると、デンマーク人で以前はハードロックバンド、
DIZZY MIZZ LIZZYのギター&ボーカルを担い、
日本でも人気のあったバンドだ。
初来日は20歳の時で、同い年の彼らのライブに度肝を抜かれたのを覚えている。
バンド解散後ソロ名義で3枚のアルバムを出しており、
その中でも2009年に発表した3枚目のアルバムが数量限定で発売されたのだ。
アマゾンやら色々捜したがゲット出来ないままだった。
だがメガストアでは陳列されずにお蔵入りになっているケースもあるので、
ふと思い出して立ち寄ったのだ。

今ではインディーズとメジャーの境目なしに、
ある程度のジャンル分けで陳列してあるので、捜しやすくなったなーと思いつつ、
T行の棚を見てみるとティム・クリステンセンがない。
あ、もしやとメタルコーナーで捜すとあった。

しかしこのジャンル分けがサッパリわからない。
全然ハードでないのに、以前ハードロックバンドを組んでたという理由で枠に入ってしまう。
まぁこの事に関しては、また改めるとして、やはり3枚目は置いてなかったのだ。

そして店員に聞いてみると、すぐ在庫検索してくれ、
「あ、ありますよ。少しお待ちください。」と思わぬ答えが返ってきたのだ。
そして待つこと15分ほど、もうええかなと思ったときに、
「すいません、入荷はしてるのですが、何処に在るのかわかりませんので、
他店でお捜ししましょうか?」と。
なんやねんと思いつつも、ほなまた出しといて下さいと店を出た。

そして次の日、また近くを通ったので、少し期待して寄ってみたが
まだ出してない。
売り切れることは無いと自信があったので、再度店員に聞いてみた。
幸いかわからないが、昨日の店員はいなかった。
待つこと10分ほど、ちょいどや顔ぎみの店員に手渡され、
やっとゲットできた!

早速聴いてみると、
いい。かなり良い!

デンマークではセリーヌディオンと共演するほど
国民的シンガーソングライターであるらしい。
だいぶ前にヒデ氏がデンマークに出張に行くと聞いたときなんか興奮して、
デンマークでしか発売してない、彼のライブDVDを買ってきて欲しいと頼んだが、
売ってなかったようだ。
ほんまに国民的なアーティストなんかと疑ったりもしたが、曲を聴けばどうでもいい。
そのセツなくてアマッたるい声の持ち主は、最近そのハードロックバンドを再結成させ来日した。
観には行ってない。
来るのならソロで、バックバンドを連れて来てほしいものだ。
それも大型フェスに出演じゃなく、単発でタップリと歌って欲しい。

あ、次のゲストハウスは彼の曲を選曲しよ。
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まったくの余談ですが、

2011年07月17日 | もとやん氏ブログ
メンバーの誰かがダイエットを始めたのにもかかわらず、
昨日、某ゼリアにて、
ペペロンチーノを初のWサイズでよばれました。
さすがに、半分ぐらいで飽きました。
完食しましたけどね。
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