The Alan Smithy Band

The band is on a mission.

消滅文書につき急ぐべし

2012年04月18日 | ASB活動日誌
先日発表したセブンイレブンのマルチコピー機を使ったニュースレターミッションですが、
この文書、4月23日の23時59分を過ぎると自動的に消滅するとの旨、アランスミシー財団から連絡がありました。

再アップ、その他の救済措置は一切行われません、とのこと!
ストイックなアランスミシー氏のミッションは、「最後に自動的に消えてなくなる」というスパイものの古典とも言うべきテイストが散りばめられていました。憎い!

ということで「あ〜そういや忘れてた〜」ぐらいの人は急ぐべし!


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ネットやブログにはない、ここだけのASB情報。手にとって知る歓びを。
The Alan Smithy Band Press Vol.1
全国のセブンイレブンのマルチコピー機で、指定の8桁数字を入れ、20円で印刷可能。
今回の数字は:62959592
※4月23日23時59分以降消失

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新ミッション、The Alan Smithy Band Pressを入手せよ。

2012年04月16日 | ASB活動日誌
ASBが送る新ミッション!です。

普段不定期でお送りしているASBメール、アレもライブ情報を知るのには便利ですが、何かもっと別のことをできないかと考えていたところ。。。これは!と思い利用することに。

仕組みはごく簡単。

全国のセブンイレブンならどこでもいいので、店内のマルチコピー機のタッチパネルで「ネットプリント」を選択する。ASBが発行する8桁の予約番号を入力して、20円をいれてプリント。これだけです。

試しに私ひで氏も早速アランスミシー氏から送られてきた8桁の数字を入れて見たら、でたでた!
A4一枚ものと侮るなかれ。。。これは20円以上の価値が!
そう、来たる日曜日22日のイベント「Taxiway Lights」のあの曲に関する情報が。
これ以上はぜひぜひ実際に手にとって読んでみてください。

なんか8桁というのがいいね。
覚えるにはちょっときついけど、6桁はなんか物足りない。

さてその記念すべき創刊号の8桁の番号はこちら!
62959592

セブンイレブンのマルチコピー機の詳しい操作方法
セブンイレブン店舗検索
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THE LIFE 31号

2012年04月15日 | ヨウジ氏ブログ
3月初頭より約一ヵ月半の入院を経て、昨日無事退院いたしました。西田です。


この度はお騒がせいたしまして、誠に申し訳ございませんでした。
無事、生きております。無事、シャバに戻ってまいりました。



また、どこからともなく吹く風に今回の事態を知り、多忙、遠方にも関わらず、
足しげくお見舞いに来てくださった各方面の皆様、だれかれともなく吹く風に今回の事態を知り、メールやFacebook等で激励のメッセージを頂いた皆様、この場にて厚く御礼申し上げますとともに、近いうちに直接御礼申し上げに参ります。



最初の約一ヶ月間は天井しか見る景色が無く、何もできない状態で過ごしていたのですが、
今回は一度失ったはずの人生に続きがある、ような事になりましたので(笑)

「もう元気になったら、今回世話になった人たちのために生きていこう」

なんて思いました。何だか残りの人生はそれだけで充実するような、そんな気がします。



で、ひょっとしたら最後まで気付かずに終わってたかもしれない、
人は勝手に生きてるんじゃなくて、いろんな人や出来事に生かされてるんだなって事が心身ともに体感できて、それだけでラッキーだった。そんな気もします。



今回の入院ですが、人生初骨折にて横綱級の

「第一腰椎破裂骨折」

と言う病名?(怪我名というのだろうか?)であり、第一腰椎という場所と、破裂と言うオプションがなんともせつなさを助長するタイトルの大怪我となってしまいましたが、最悪のパターンから5段階ほどある中では、このまま順調にいけば奇跡的に何も無かった状態に戻るだろうと言うことです。



メイクミラクルですね。
映画ってほんと、ステキですね。
なぜそんなことになったのかって?babyその答えはきっと吹く風の中なのさ。。。


ただ、第一線に戻るにはもう少し時間がかかりそうです。
人生が予定より長くなるだろうから、ここはじっくり治して行こうと思います。
入院中はじっとしているなりに、結構色んな人間ドラマがあったりもしたもので、また随時こちらでUPしていきたいと思います。




ひとまず失礼する!
もうしばらくしたら、呼ばれてなくてもまた君のそばにいるはずだ!(笑)
サンキュー!!


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Taxiway Lights 予告編

2012年04月11日 | ASB活動日誌

アランスミシーバンドの曲を聴くと、風景が見え隠れする、というのはとても嬉しくしかも非常に本質を言い得ている感想だと思う。

ひで氏です。

このことは私ひで氏が映画がとても好きなことと多分深い関係がある。ちなみにヒゲ氏も相当な映画好きなため、彼のクールなTシャツのチョイスを見ては盛り上がることもしばしば。

映画ファンの中には、映画の本編も去ることながら映画館の雰囲気、始まる前のざわざわ感、はたまたポップコーンやチケットオフィスのエアー感など、どんどん後退していっても もうそっから好き!という人も多いかと思う。やや言葉としては恥ずかしいがつまりは一連のわくわく感だ。

ある意味そのわくわく感は目当ての映画を見終わった段階で完結するとも言える。しかし、それを補うかのように次のわくわく感を演出する映画館の仕掛け、そして私ひで氏がこよなく愛するパートがある。

予告。

英語ではpreview (プレビュー)とかtrailer (トレイラー)などと呼ぶ。

映画の始まりに間に合うようにと慌てて入ったら、予告を延々と垂れ流すだけだったと文句をいう人もいる。果ては、「どうせ最初の15分くらいは予告だから」と言って敢えて遅れて入る人すらいる。予告編フェチとしてこれは考えられない。

どんな映画でも予告編はたいていそれなりに面白そうに見える。予告を見てその映画を見るか決める、というのはいたってよくある展開だ。映画配給会社などは予告編に恐るべき労力を費やし、上映国によって予告の内容を変える。

だからと言って歴代ベスト予告を列挙するわけではない(それも面白そうだけど)。今回、アランスミシーバンドとして22日のイベント、Taxiway Lightsの予告編が出来たのでご紹介します笑

トレイラー風味満載の、遊び心が垣間みえるTaxiway Lights Trailer、どうぞ!



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2012年4月22日(日) Art Yard Studio
A Night to Remember by ASB =Taxiway Lights=
http://www.alansmithyband.com/taxwaylights.htm

2012年春、ASBがお届けするシリーズ「A Night to Remember」。記念すべき第一夜として、アランスミシーバンドが選んだのはこの最高の自由度を誇る難波ART YARD。 アランスミシーの魅力を最大限に引き出す空間で皆さんと過ごす特別な一夜は、文字通り「忘れられない夜」になることでしょう。飛行機が着陸する際にその目印として滑走路を照らす誘導灯、「Taxiway Light」。このやや幻想的なイベントタイトルが予感させるものをこの一夜につぎ込んで行きたいと思います。今後も開催まで、色々な情報をこのサイトを含む色んな場所で発信して行きます。

※アランスミシーバンドのワンマンイベントです。
※チケットは一律2000円です。別途ドリンク代などのチャージはありません。
※フード持ち込み可能です。食べ物はご自由にお持込みください。
OPEN 17:00 START 18:00

Art Yard Studio大阪市浪速区元町1丁目2-25 A.I.R.1963ビル 4F-A
TEL:06-6585-7212


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ところにより金縛り

2012年04月09日 | ASB活動日誌
楽しい会話と楽しい食事。
そう、今日はさる知り合いが手がける、とある開店前のレストランにお邪魔する機会を得た。

ひで氏です。

まだ内装も仕上がってはいない状態だが、すでにその素敵な雰囲気は8割方出来上がっていて、完成がさらに楽しみになるような気配充分である。
ライブにしてもお店にしても、一から何かを作り出すというのはとてつもないエネルギーがいるけれど、同時に何物にも代えがたい充実感や達成感がある。
それを間近で感じられるというのはうれしいことだ。

まだテーブルがないので、急遽長い机を出して迎えてくれたのだが、
ろうそくを置いて空間を演出してくれた。うれしい心づかいである。



話は弾み、店の完成イメージやメニューや値段の話など、尽きることのない会話。

あまりにもリラックスして話していたが、さすがにそろそろお暇しようと思ったとき、異変に気付いた。

足が動かない。


まるで金縛りにあったように ――― などというと大げさだが、左足が動かないのだ。
いかに楽しくて帰りたくないということがあっても、それによって足が動かないなどということはない。


な、なんだ?と思いテーブルの下にある自分の左足を見て硬直した。



「ろう」でガッチガチに固まってる―――ッ!!


よくよく見たら机のろうそくから垂れてる「ろう」、思いっきり机と机の隙間から下に落ちてる―――!

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彼は直角、そして開幕。

2012年03月29日 | ASB活動日誌
日本のプロ野球開幕に合わせて、アランスミシーバンドでも一つの開幕がありそうである。
ヨウジ氏、いよいよ入院後初めての「直角」になるとのこと。
直線→折れ曲がりを経ていよいよ直角、ということはつまり「座位」が入ってくるということだ。

そんな90度イベントを自ら察知したのか、ある出来事があった。
先日、私ひで氏の元にある荷物が届いた。
結構なサイズの箱である。

なんだこれ、と箱を開けると全く注文した覚えのない物が。。。
納品書の宛先はヨウジ氏だった。

出て来たのはなんとギター。
Pignoseの小さなギターである。このギターは、ボディにアンプとスピーカが内蔵されていて、アンプにつなげずとも音が鳴るギターだ。

瞬時に意思を読み取った私ひで氏は準備を始めた。
ご丁寧にチューナーとヘッドフォンが同梱されていた。動作を確認し、
きっちりチューニングしてケースに入れ、そして今夜病院に運んだ。

ドアを開けるとヨウジ氏は私の来るのをわかっていたようにやあと手を挙げた。
私もすっとギターを渡すと、噛み締める様にギターを弾き始めた。


いよいよリハビリ開始のようです。




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Live at the Hospital

2012年03月26日 | ASB活動日誌
今日は3人でスタジオに入り4月のTaxiway Lightsに向けスリーピースの練習、という夜、
もとやんと練習前にヨウジ氏の様子でも見に行くか、ということになり予定を早めて寄る事に。
当初15分ぐらい早めればいいかと思ったが、相手はヨウジ氏である。考え直して30分の余裕を見る事にした。

身動きのとれない状況が続いて3週間近くがたとうとしているが、そこは「風呂場に6時間監禁された男」である。
しかもそれを苦とせず「むしろ美肌効果があった」と言い放ったその強靭なメンタルはやはりここでも健在であった。

レベル5(なんかそんな感じ。。。とにかく最強レベル)とされる知恵の輪を一日であっさりと解いてしまっていたり、
移動式のテーブルには本が多量に積まれている。相当数の本を読んでいる模様だ。

やはりアランスミシーバンドの支持者の皆さんも、そしてメンバーも気になるのはギターが弾けていない事だ。
病院でヨウジ氏宅にあるMarshall Blues Breakerを持込みボリュームフルアップにし、存分にディストートしたレスポールゴールドトップを寝たままエモーショナルにかき鳴らす姿も見てみたい気もするが、そこは病院。そもそもレスポールは上半身に載せられればそれだけで窒息しそうな重量である。

さすがにそれは難しいか。。。と思ったその時、
目に入って来たのは他の雑誌や本と質感の違う、割合薄めの表紙テカテカ加工の冊子。
瞬間大人の雑誌かと思ったが違った。



それはなんと、楽譜だった。

ブライアンセッツァーの、ギタータブ譜である。
ちなみにこの手の本につきものの、CDが付録として付いているが、入ったままだ。
それでも、ヨウジ氏は言う。私ひで氏ともとやん氏が「これは。。。?」と聞くと

「ああ、それ、さっきまで弾いててん。結構エモーショナルなソロやったよ」


あ、頭の中でソロを。。。


皆さん、ヨウジ氏は病院でもギターを弾いているようです。



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3人寄れば景色も変わる。Knaveミッション完了!

2012年03月21日 | ライブレポート
しばらくぶりのライブハウスに足を踏み入れたアランスミシーバンド、しかもヨウジ氏を欠く三人といういまだかつてない不安を抱えたまま乗り込んだKnave。
そんな中一歩ホール内に入るとウェルカムムードで迎えてくれたのがKnave店長U氏と、先に入っていたTogether Bandの皆さん。
固い雰囲気が一気に消え去り気持ちよくリハーサルに臨む事ができた。

この日は雨が降りそうで降らない不思議な天気。どうもKnaveでのライブは雨が多い様な気がするなあといいながら、リハ後、3人でぶらぶらとしてみる。
昔は学校かなんかだったぽいカフェに入り、とりあえずビールを飲む。ふと外を見るとさぁーっと夕立みたいなのが降っている。かなり激しかったが、間一髪、免れた。

一旦ライブハウスに戻ったあと、また外へ。
外へ出ると飲み食いのことしか考えなくなる我々が次に探したのは夕食の場所である。
結局ぶらぶらした後、オーソドックスな定食屋さんへ。さっきまで若い女子ばっかり目立つおしゃれなカフェでお茶をしていたのにその1時間後にはスポーツ新聞をネタに盛り上がりながら魚の定食などを食らうこの落差には我ながら笑えた。同じ堀江というエリアの中で、色んな景色があるもんだ。

いよいよライブハウスへ戻って待機、という前にヒゲ氏リクエストでコンビニに立ち寄り自分は何を買うでもなくうろうろしていると、ふとふりかけコーナーを発見。本編とは全然関係ないが、ここで丸美屋の「すきやき」というふりかけを見てああ〜これ食べてみたい、と思ったがいまからライブという人がふりかけを買って帰るという異常な絵を想像しやめた。ちなみに私ひで氏はふりかけを愛しているのだが、丸美屋のシリーズは素晴らしいと思う。特に「味道楽」はもう非のつけどころがない程の名作だと思う。

スリーピースは初めてではないのにやはり特別な感じがした。
立ち位置が変わるとステージからの景色もガラリと変わる。
何より笑えたのはもとやん氏が完全にステージの中心となりそれはもう楽しそうにプレイしていたことだ。
本人はあとで「そんなことはない」と否定していたがお客さんからも「もとやん氏が楽しそうだった」という声をたくさんもらった。

この日は長い間待たせたASBファンの方へのプレゼントの意味を込めて、オープニングを新曲で飾った。
本来は4人で聞かせたかったのは確かに本音だが、3人での良さというのも確実に引き出せた演奏だったように思う。
終わってからもお客さんからたくさんの励ましのお言葉をもらいました。ありがとう。
ヨウジ氏への激励の言葉も逐一本人に報告しています。

やっぱりライブハウスでのライブはこれはこれで最高に贅沢だなあ、といつも思う。

来てくれたファンの皆さん、本当にありがとう!
共演者の皆さん、お客さんもありがとう〜!


SETLIST
1. Taxiway Lights
2. Color of Mine
3. Looking At You
4. Backstage Pass
5. Crush
6. Counting Black Sheep




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いよいよ今季開幕戦@Knave!

2012年03月17日 | ASB活動日誌
曲がるという言葉は一瞬聞くとネガティブな感じがする。
折れる、もしかり。心が曲がる、折れる、芯が折れる、曲がる。。。こう聞くと寒風が吹きすさぶようだ。
複合技の「折れ曲がる」、などは更にズシンとくる。

しかしこの言葉が状況に寄っては間逆の意味、つまりポジティブかつ非常に喜ばしいニュースとなることもある。
折れ曲がって嬉しいことなんてあるんだ。。。と思った。

そう、腰の骨を骨折し離脱中のヨウジ氏、順調に回復しており、入院以来全く曲げることの出来なかったその体、医師の許可の下やや折れ曲がることができたそうな。
そんな朗報を胸に明日(もう今日!)は3人で久々のKnave、思い切り演奏したいと思います。
ASB出演時間は20時20分ごろの予定です。

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2012年3月17日(土) 南堀江Knave 「Come Together」
※ヨウジ氏骨折による離脱のため、3人編成でのライブとなります。

大変長らくお待たせしました!ASBの2012年シーズンいよいよ開幕です。あの天才ギタリスト、竜之介氏率いるTOGHETER BANDとの共演。
出演:TOGETHER BAND / K Experiment / Raw fidelity / The Alan Smithy Band

前売2000円 / 当日2500円
OPEN 18:00 / START 19:00
1ドリンク別 自由席

【アクセス】
大阪市西区南堀江三丁目11-21 Tall Valley B1F
http://goo.gl/Va9pg
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カバーライブ@ソムリエ ミッション完了。

2012年03月14日 | ライブレポート
田中賢氏とアランスミシーひで氏との洋楽カバーユニット(名前はまだ無い)のソムリエライブが終了。
色々と得るものが多かった一日でした。

実はライブでは触れなかったけれど、舞台裏で楽器の問題があった。
前回のソムリエでは、ソムリエにあるキーボードの鍵盤数が少ないことが発覚したため、次回はなんとしてでもフルサイズ(88健)ある鍵盤を用意しよう、と目論んでいたわけです。ミュージシャン仲間に聞いたり、レンタル業者を当たったりもしたけれど結局うまく見つからず最終的に田中氏のキーボードを運搬することに。

手間は確かにかかったが、、この移動の道中、車の中でとても印象的な話が聞けたことがまず良かった。
田中賢氏は私ひで氏にとっては学生時代同じクラブに在籍していたとはいえ、被っている期間はないため、こうして一緒に音楽をする間柄になってもまだまだ知らないことが多いことに、話していると気づいた。話さないと気づかなかったというのが逆にこのクラブの吸引力のすごさを物語っているのだけれど。

あと余談だがフルサイズのエレクトリックピアノを探しているときに、よもやと思いアランスミシーバンドの旧ベーシスト、すぎやん氏に聞いたところ「あるにはあるんですが。。。ミの鍵盤が下がったまま上がってこないんですわ」と情けなすぎる情報をくれた時にはいかにもすぎやん氏らしく笑えた。

苦労の末持ち込んだキーボードと、その道中で交わした豊富な音楽的バックグラウンド情報によってライブも非常に充実したものに。
回数を重ねかなり熟成してきた曲はもちろん、今回初披露した新たな4曲のカバーも、いい感触だった。

アランスミシーのファンの方から「ほんとに長かった」と言われて気づいたが、ソロであってもこの日が今年初めてのパフォーマンスだったことに気づいた。
それをこんなに楽しみにして見に来てくれる方々には本当に感謝。

そして帰りも同様、ライブの余韻もありさらに濃いインスピレーションの嵐だった。
何とも言えない微妙な選曲の妙が今のところすごく良い感じで二人にはまってるんでしょうな〜という話をワイワイやりながら帰途に。

このシリーズも、なかなか強固なものになってきた。
なんでもやってみるもんだ。


2012年3月10日(土)京橋ソムリエ
洋楽カバーライブ with 田中賢 セットリスト

1st Stage
1. OL'55 / Eagles
2.This Night / Billy Joel
3. She's always a Woman / Billy Joel
4. Louisiana 1927 / Aaron Neville
5. Rocket Man / Elton John
6. Me and Julio down by the schoolyard / Paul Simon
7. Angel / Sarah Mchlaclan

2nd Stage
8. Tight Rope / Leon Russell
9. Vienna / Billy Joel
10. Guilty / Bonnie Raitt
11. In My Life / The Beatles
12. Don't Let the sun go down on me / Elton John
13. Lady Madonna / The Beatles
14. Stack-a-Lee / Dr.John

Encore
15. Big Yellow Taxi / Joni Mitchell
16. Desperado / Eagles
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