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マレーシア、9月から外国人の宿泊に課税、3月まで一部免除

2017-08-21 14:46:29 | 現地情報
こんにちは。業務渡航、学術渡航専門の旅行会社
(株)アラ・ブランカ・フライトの南埜(みなみの)です。

 マレーシア政府は9月1日から、同国内の宿泊施設に滞在する外国人旅行者を対象に、「観光税」の徴収を開始するようです。 1人あたりではなく1部屋1泊あたり10マレーシアリンギット(約254円)を徴収することになります。 対象となる宿泊施設はホテル、サービスアパートメント、ロッジなどで、マレーシア政府観光局によれば、総室数が4室以下のホテルや、観光文化省が許可するホームステイ施設、商業目的ではない福祉施設や政府機関の教育施設などでの宿泊は対象外。チェックアウトの際に宿泊代金とともに宿泊施設に支払うことになります。

 すでに予約済みの記録も徴収の対象となりますが、旅行会社が現地のランドオペレーターなどを通して手配した宿泊については、希望すれば来年の3月31日宿泊分まで免除されます。

 なお、世界遺産の環境保全などを目的とする「Heritage Tax」が導入されているペナン島やランカウイ島、マラッカについても、Heritage Taxに上乗せする形で観光税を徴収します。 Heritage Taxについては自治体ごとに額が異なります。



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【アラ・ブランカ・フライト】

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