わたしんちの医学革命と雑多な情報

「医学革命」とは薬からの解放への「個人の気づき」の事である。雑多な情報も「取捨選択」&「鵜呑み厳禁」はセルフサービスにて

中越地方再度の地震

2007年07月21日 | Weblog

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーー

[1267] 先ほどの地震について(1)

Date: 2007-07-16 (Mon)

本日10時13分頃、新潟県出雲崎町沖付近を震源とするM6.8の地震が起きました。死者もでているようですが、大きな災害になるのではないかと心配です。

(http://www.hinet.bosai.go.jp/topics/niigata070716/より)
この地震は図に示しますように、液化炭酸ガスを地中に圧入する実験をしてきた長岡市深沢の帝国石油サイトから北西に20km弱に位置します。
この深沢から南東に20km弱の木沢付近が三年前の中越地震の震央であったことを考えると、断層が跳ね上がって地震が起きるという地震の定説には疑問を感じます。

中越地震から約3年経過していますが、3年弱の間に液化ガス圧入による解離層の不安定化現象が解離水素ガスを貯留させて、今回の地震になったという可能性もあるのではないかと思います。
右側の図に示すように、直後から余震が多発しております。地震の原因が「太平洋プレートがユーラシアプレートを押しているために生じる歪が開放されて起きた地震(京大防災研究所川崎教授談:NHK報道)」であるのなら、どうしてこのように大きな地震を契機として歪の開放という地震現象が多発するのか説明が出来ません。

余震は圧力と温度で決まってくる解離層(解離条件)の安定が図られるまでは、終わることがないと思います。
今回の地震が液化炭酸ガス圧入によるものかどうかは分かりませんが、震源も規模も地震の性質も中越地震と同じであるという報道を聞くと、その可能性もあると考えられると思います。
下図は深沢で行われた液化炭酸ガスの圧力注入の概略図です。キャップロックといわれる雨傘のような構造の不透水層の下に液化ガスを注入するのですが、その結果、地下水を地下深く傘の縁部に押しやり、その付近の解離条件を乱すことが考えられるのです。
液化ガスを注入するのは深さが1.1kmの部分ですが、20km先の傘の縁部では二つの地震(今回と中越)の震源位置(1.7km)くらいまで地下水を移動させてしまうこともあると思います。



(「二酸化炭素地中隔離技術の適用に関する世界の動向」より)
今回の被害者の声で中越地震より揺れが激しかったという報道がありますが、震源に近いのですから当然のことだと思います。

ーーーーーーーー引用終わりーーーーーー

http://www.ailab7.com/Cgi-bin/sunbbs2/index.html

新地震学で解明する時期なのではないでしょうか?

もう旧地震学では地震予知など夢の夢。今回の中越地震で思い知らされました。

必ずおきるとわかっている場所の余震の予知でさえ出来ないのですから。

一週間以内に起こる などという通知は 素人でもできますよ。

 

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