わたしんちの医学革命と雑多な情報

「わたしんちの・・」という限定で、非国民的思考での現代医学を考える。雑多な情報あるが「取捨選択」と【鵜呑み厳禁】

薬で病気は治らない その2

2007年10月01日 | 医学と健康

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーー

     “パルス療法”“免疫療法”“免疫抑制剤”この恐ろしい治療法
“パルス療法”“免疫療法”“免疫抑制剤”とはどういう治療内容か

今申しましたように、医学に専門知識を持たれない皆様は“パルス療法”“免疫
療法”“免疫抑制剤”という言葉を聞かれると、何だか素敵な治療法に出合った
ような錯覚を起こされますのでご注意下さい。
パルス療法とは原子爆弾的な大量のステロイドを点滴注射することです。
免疫療法、免疫抑制剤とは何度もその恐ろしさを警告してきましたが、メソトレ
キサート、エンドキサン、イムランなどの抗癌剤が主体で、その他本項で説明し
てきましたサイクロスポリンやインターフェロンなども含まれていることがあり
ます。

平成六年二月、先にも少し触れましたが、関西の某大学病院でステロイドを長期
内服させられていたリウマチ患者さんが、抗癌剤メソトレキサートを件用させら
れて肺炎を起こして死亡しました。
そして、とうとう裁判沙汰になったのです。

また、次の本章―Eで触れますが、最近山口県の公立病院で、サイクロスポリン
で幼児の事故が起こり、これも訴訟問題になりました。前項(10)代で申しま
したように、これらの事故は、少しでもこれらの薬剤の本質的な作用に気を配っ
ておれば当然予測され得ることだったのです。

皆さん、西洋医学は決して青い烏でも、夢でも希望でもありません。重々気をつ
けて妙に魅惑的な言葉にはくれぐれもご注意下さい。

     ――−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−
H   パルス療法(ステロイド大量点滴)と免疫療法(抗癌剤)の副作用を比
較する

確かにステロイドの長期投与、大量投与は恐ろしく、現場のお医者さんがなるべ
くこれを避けたいと願い、または努力しておられる気持ちは、私も重症の謬原病
の患者さんを扱っている関係上痛いほどよく判るのです。
と言って、とって代わる治療法()がないため、ステロイドを少しでも減量すれ
ば患者さんの病勢が悪化し、死に繋がりかねないため、ステロイドを減らせられ
ないで困っておられるという気持ちはよく判るのです。
ところが、そこへ出てきたのが、ステロイドの大量療法であるパルス療法に追い
撃ちをかける、元“毒ガス”である抗癌剤を併用する免疫療法です。
 確かにステロイドについては既に何度もお話ししてきましたように副作用が恐
ろしいことは言うに及びません。ただ、ステロイドの副作用が怖いからといって
、抗癌剤の免疫療法に替えることは“前門の虎、後門の狼”どころか“前門の虎
に、後門の化け物”とでも言いましようか、ステロイドは確かに恐ろしいが、す
ぐ短期間には大半の皆さんには副作用は出てきません。やはり三〜五年で代謝障
害があり、一〇年ぐらいで骨と筋肉がボロボロになり始め、若くてステロイドに
抵抗のある人々を除いて二〇年ぐらいで大体、骨と筋肉がやられてきます。

――−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
次に、重篤な謬原病にステロイドを飲ませておいて、そこへ抗癌剤を件用させる
免疫療法の目的を考えてみます。
謬原病は患者の身体の中で、自分の正常な組織や細胞を攻撃する悪いリンパ球が
出来て(これを自己抗体と呼びます)、この悪いリンパ球が謬原病発生・悪化の
原因となっているとの考え方です。この考え方にはもちろん異存はありません。

ところが、とんでもない思いつきとでも申しましょうか、この自己を攻撃する悪
いリンパ球だけを取捨選択して叩いてくれると考えるのは夢物語で、当然人体に
ある必要な正常なリンパ球も叩かれてしまうのです。

確かに癌や膠原病が環境汚染と共に重症化し、非常に現場の意志が治療しにくく
なったことはよく判りますが、このようは小児のような短絡的なものの考えた方
で免疫療法が最高学府の大学病院で盛んに行われている現実に、私は、大学病院
には失礼ですが、言うに言われない虚しい思いがします。

         ――−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−

即ち、すぐには一般的にいってステロイドの副作用は出ません。ステロイドを減
らそうとして併用し抗癌剤の方が、とんでもないクスリでありまして、第一章で
お話ししましたように、毒ガスがその始まりであり、細胞の一番大切な核の細胞
を叩きます。
従って、ステロイドよりももっと短期的にもっと強烈に人間を痛め付けます。
現在、二つの大病院で争われようとしている医療事故、即ち膠原病患者に即ちの
大量パルス療法を行い、それに抗ガン剤の点滴(免疫療法)をかぶせていって死
亡させた例は、私に言わせれば当然のことでありまして、冷静に考えてみました
ら、何も事故がないのがおかしいのではないかと思われる方法なのです。


     ――−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−
ところが、具合の悪いことに、ステロイドの副作用はすぐには現れないことなの
です。
今、例を挙げてお話ししましたように、本当にステロイドを飲んでも、当分の問
は副作用の自覚症状はゼロで、しかも熱が出て筋肉痛、関節痛に悩まされていた
患者さんが、嘘のようにその苦しみから解放され、健康人と同じ生活が出来てし
まうのが、私に言わせれば逆に患者さんのクスリに対する考えや将来の自分の生
活設計を狂わせてしまっており、まったく困ったものなのです。


徐々に何年かかかって副作用が出てくるのです。ですから、それを飲んでハード
な日常生活をやっている患者さんにとっては、また、本当のステロイドの恐ろし
さを知らない人は、こんあ有り難いクスリはないと思ってしまい、私にそういう
反論をされるのです。

人様々でありまして、多くの患者さんは、ステロイドを含む化学薬品に対する私
の講演やビデオ、さらに著書を読んで共鳴して、私の相談、助けを求めて来られ
ます。ただ、その反直で、このようなクスリに対して無関心な、化学薬品を盲信
する不幸な患者さんやその家族もおられるのです。

――−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
患者さんも含め、この私が全身全霊を込めて皆様に訴えた本書を読んで、現代医
療の限界、本当の健康とは何か、人生の本当の生きる意義とは何かということを
よく考えられて、今現在健康な人や、病気の方が、また重病の患者さんを持って
悩む家族の方々も、ご自分の生き方をよく見つめて頂きたいものだと思います。




――−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  B レントゲン撮影、胃透視の恐ろしさを警告

放射線が動植物の中枢の中枢である細胞の核の遺伝子の所にOH・という活性酸
素を作って、遺伝子などを形成している核酸蛋白であるDNAを溶かしてしまう
ため、動植物はひとたまりもなく皆殺しになるのです。

――−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
原子爆弾の放射線が、細胞の中枢の核のDNAをOH・で溶かして死滅させるこ
とはすでに述べたとおりですが、では、大量・十分でない放射線(細胞の核のD
NAが溶解してしまわない程度の量)を浴びた細胞はどうなるかといいますと、
死滅は免れますが、DNAにのっている大切な遺伝子が傷ついてしまうのです。


従って、放射線治療をされて生き残った細胞(癌で放射線療法を受けられた患者
さんの体内の正常な細胞は生き残っている細胞ですから、そのほとんどが放射線
を被爆したけれど、この死なない程度に放射線を浴びて生き残った細胞というこ
とになります)は、やはり核のDNAの遺伝子が傷ついたままで生存し、この遺
伝子の傷は、奇形、さらに発癌の原因になるのです。・・・・(発癌条件につい
ては一天然SOD製剤がガン治療に革命を起こす」(廣済堂出版)等の著書参照
)。

皆さん、原爆投下で生き残った爆心地近くにいた人、原子炉の事故でその周辺で
生き残った人は、どうなりましたか?
被曝放射線量が大量でなかったため、細胞の核のDNAが溶かされてしまうこと
はなく、死は免れましたが、遺伝子が傷ついたまま生き残り、奇形、発癌が増加
していくことはここまでの説明を読まれた皆様にはよく理解して頂けると思いま
す。まさに”死ぬも地獄、生きるも地獄”のたとえなのです。

放射線で、あるいはプレオマイシンやアントラサイクリン系の抗癌剤(この二種
の抗癌剤は非常によく使われています)で癌患者さんの治療をし、人間まで殺し
てしまうほどの最の放射線や抗癌剤を使わない場合、癌の治療で放射線を浴び、
抗癌剤を注射された人の体内の正常な細胞は、ちょうど、原爆投下、原子炉の事
故で生き残った周辺の人々の細胞とまったく同じで、体内の正常な細胞は完全に
溶かされ死滅させられてはいないが、遺伝子が傷ついたまま生き残って生存し、
奇形へ、また変異原(著書「激増活性酸素が死を招く」日本テレビ出版部)の発
生で新しい癌へと発展して行くのです。

皆さん、現代西洋医学による癌の治療は、一生懸命苦労して癌を叩きながら、ま
た、他方でせっせと新しい癌を作っているのです。大量の放射線治療や抗癌剤で
死んでしまうのももちろん困りますが、癌の治療をしながら新しい癌をさらに作
っているとはまったく恐ろしい落とし穴なのです。



癌は死亡率が高く、他に治療法がないため、こういう“前門の虎(量が多いと副
作用で死亡)、後門の狼(量が少なく被曝正常細胞が生き残ると発癌)”の治療
が許されているのです。
素人の皆さんはもちろん、現場のお医者さんの中でも、大勢の先生方はこの後門
の狼をご存知なく、癌患者さんの治療に、検査に年に何回も放射線(レントゲン
やCT撮影に胃透視)を使われておられる方々が多いようで、こう考えてみます
と現代医学は、一つ間違えば本当に危険で恐ろしいものだと実感されたと思いま
す。

同じく、私は既に七〜八年前より、放射線を利用したレントゲン撮影は、やはり
、人体の細胞の核の遺伝子の所で活性酸素を発生させ、DNAを傷付け、発癌・
奇形につながり、人間の寿命を縮めること。
特に胃透視とCTは、これを受ける患者さんが大量の放射能を浴びると注意を呼
びかけ、メダカのSOD研究の権威である理学博士の加藤邦彦先生によりますと
、胃透視にいたっては一回撮ると一年半寿命が短縮されると言われ、胃透視は大
変危険であり、簡単に手軽く撮るものでは決してないということ、特に定期的成
人病検診や人間ドックで胃透視を受けないように、講演や著書で操り返し警告し
てきました。

従って、危険を犯して胃透視を毎年行って癌を早期に発見しても、もう身体のど
こかに癌は転移しているのです。

――−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
以上から、健康人に対する胃透視による胃癌の早期発見の空しさが理解して頂け
ると思いますし、このように、延命効果の期待出来ない”胃癌の早期発見”のた
めに、毎年胃透視受け、一年半ずつ寿命を縮めていこうとされるかどうか、賢明
な読者の皆様のご判断に委ねたいと思います。

――−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
私はまったく、このレントゲンに関する、主張では孤立無援の何年間かを過ごし
ていましたが、やっと平成四年四月六日「朝日新聞」の第一面に厚生省のある医
務官が、「日本人の健康人検査被爆量は、欧米先進国のそれと比較しはるかに大
量である」と指摘警告した記事が出ました。

――−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
要するに、長寿を目的とした成人病検診や人間ドックで、欧米人は危険で寿命を
短くする胃透視なんて馬鹿げたことはやらないということです。
事実、欧米先進国(アメリカ、ドイツ、イギリス、フランスなど)では健康人の
検診などで決して、胃透視は行わないそうで、胃透視をやる文明国は日本だけだ
そうです。

――−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
また一つ、私の警告を支持する行政の指導が出てきました。一昨年夏になって、
小学校で毎年新年度に定期的に全生徒に行っていた胸部レントゲンが廃止されま
した。

これは、この厚生省医務官の発表に、レントゲンの恐ろしさを感じた結果だと思
います。成長期の子供は発育の止まった成人より放射能の影響をより敏感に受け
てしまうからなのです。(一般に、放射能とかきついクスリの影響は活発に活動
している細胞ほどその影響を受けやすいのです。従って、年齢的に言えば、成長
の止まってしまった成人や老人より、小児が影響を受けやすく、また、臓器で言
えば、もっとも活発な細胞で、血液を作っている骨髄などの造血粗織や精子を毎
日何十億も作っている睾丸などが挙げられます)。

――−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
結論としまして、農薬パラコートといいレントゲン撮影といい、私は、その当時
は、時代の、また、体制の異端児的な発言・警告を繰り返していましたが、みな
、数年〜一〇年後になって世間で受け入れられています。

                ーー    以上本文よりの抜粋     
ーー

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック
« 薬で病気は治らない 文字版 | トップ | 真のヒーラーとは? »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。