わたしんちの医学革命と雑多な情報

「医学革命」とは薬からの解放への「個人の気づき」の事である。雑多な情報も「取捨選択」&「鵜呑み厳禁」はセルフサービスにて

抗生物質が効かない日が迫っている今日この頃ですが

2016年10月13日 | 薬害、医療資料集

変な題名ですが

In Deep様のブログに詳しく書いてありますのでそちらを参考に。

 

超細菌の報復(抗生物質の問題性

  音声

要するに、世界中でどんな抗生物質でもやっつけられない超耐性菌が増えているという。

だから先年、あのWHOでさえも(意味ありげだが)、抗生物質の使いすぎに警告を出したという。

まあ、製薬企業べったりと言われる(なんと言っても出資額が巨額の製薬企業におんぶにだっこのWHO堕門ね)のだが、中には当然正常な職員さんも多数居られるとみえ、抗生物質多用の医学界に警告を出したのだろう。

が、医学界よりも多く使われているのが畜産業界だというから、これでは方手落ちだろ。

食肉産業には魚っとする程使われているから、豚でもない量らしい、牛(もー)止めて貰いたいものだが、そうは烏賊んぜよと食肉産業。

だから、日本人などどんどん抗生物質が貯まっているのでは無いかな、貯まらないのは貯金ばかりなりけり。

ペニシリン以来、救世主のごとく有り難がられて使われてきた抗生物質。

そろそろその限界が見えてきたらしい。

もしもすべての抗生物質が使えなくなったとき

現代医学は両腕を失うほどのショックを受けるだろう。。

と僕は思う  (なんだ~~)

だって、あらゆる細菌感染症対策に抗生物質は欠かせないでしょ?

それに各種の手術だって抗生物質なしには大変でしょ?

 

 

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