めぐみっ子ブログ

阿久根めぐみこども園(鹿児島県)の公式ブログです。「子どもは子どもの中で子どもになる」をモットーに。

2017年6月18日 音とで合うサンデーカフェ

2017年06月19日 17時58分04秒 | 日々の様子(みんな)
 第2回サンデーカフェの様子を紹介します。

 先月第1回目のサンデーカフェを開催したばかりですが、続けて6月にも第2回目を計画しました。
 テーマは「音に出会う」。
 ジャンベという西アフリカの打楽器のワークショップを第1部として、後半は自分たちで音の鳴るものを作って、最後にセッションをしようという企画です。
 途中で周りの音に意識を向けるワークをしたり、できあがった楽器の音をみんなで聞いたりと楽しいひとときでした。
 出された焼き菓子は給食先生の手作りで、コーヒーは園長が心を込めて、時間をかけて(すみません、まだまだ要領が悪いんです)アイスやホットを淹れてました。

 写真を中心にどんな様子だったのか振り返ってみたいと思います。

 ジャンベのワークショップはリョウジ君に仕切ってもらいました。
 ジャンベ触ったことある人?
 に、数人手が上がりました。


 こんなカタチで、木の筒に動物の皮が張ってあって、その多くはヤギの皮ですとかちょっとしたことも教えてもらいました。
 首からおしりにかけての背中の皮を使ってあることが、張られた皮をよく見ると分かるんです。


 あと、スペシャルゲストとして、阿久根でフォークギターを作っているスティーブンさんの登場です。
 最近作ったという一部で話題騒然の「鯖のトロ箱」ギターとジャンベのセッションもありました。


 さっそく叩いてみましょう!
 叩く親子 その1


 叩く親子 その2


 みんなよく聴いていますし、特に大人が楽しそう。


 叩く親子とカメラ目線。


 ジャンベ特有のリズムをみんな素早く習得していって、講師もビックリの飲み込みの速さでした。


 
 続いて楽器製作。
 作った楽器がどんな音がするのか、どうすればいい音がするのか試しています。


 家族ごとに作った楽器の音の紹介をしてもらいました。
 雨とかカエルとか水とかをイメージした音が多かったです。


 最後にみんなでセッションしようと、改めてジャンベを持つ人や自分たちの楽器を手に取りました。


 親子で演奏 その1


 親子で演奏 その2


 親子で演奏 その3


 親子で演奏 その4


 親子で演奏 その5


 みなさんがゆったりとした気持ちと雰囲気の中で、ジャンベのリズムと音を感じ、自分の音だけでなく人の音にも耳を澄まして、感じて演奏する体験ができました。
 第2回目のサンデーカフェもとってもいい雰囲気でした。
 ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
 次回のサンデーカフェは8/6、夏休み制作のワークショップです。
 よかったら皆様ご参加下さい。
 
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