akubiののほほん日記

のほほんとした日常の一コマを綴っています。

何年か前に作った梅酒があります。

2017年07月13日 21時46分14秒 | 雑記
近畿地方中部のお天気は、
朝、「暑いなぁ」と思って目が覚めました。
ただ、リビングの窓と玄関ドアを開けると、心地よい風が通っています。
そして、元気なセミの鳴き声が、一段と暑さを感じさせていました。

普通に歩けるようになったので、テニススクールに行き、レッスンを受けてきました。
まだ早かったかな。
歩けるのですが、走ることが出来ない。
おまけに、土踏まずが痛くなり、足首~ふくらはぎに張りが!
結局、スムーズな歩き方も出来なくなりました。

あ~あ。

この記事が目に入り、ふと思いました。
家にある梅酒って、いつ作ったんだっけ?

疲労回復も美容も! 梅酒の健康効果

2ビンあると思うのですが、全く記憶になくって・・・
作った年の秋は、もうすこし置いた方が熟成して良いだろうと思ったのは確か。
でも、それはいつ?

この記事にある「砂糖が手に入りにくかった」という箇所で、そうなんだってねぇって思いました。
今日関西ローカル番組の中で、砂糖のことを取りあげていたので、得た知識です。

江戸時代の初めには、砂糖は大変な貴重品で、病人や体の弱った人などに嘗めさせる薬として、薬屋で売られていました
江戸時代の中頃から、輸入された砂糖がお菓子などにたくさん使われるようになりましたが、値段があまりにも高かったので、外国へ支払う金や銀がたくさん必要となりました。

そこで徳川吉宗が、日本でも砂糖を作ろうと考えて、サトウキビの栽培をはじめ、全国にすすめたとか。

そのおかげで、今のような梅酒ができあがったんですね。

 
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